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マスクメロン 2016.10.31

先日お邪魔したご家庭での一コマ
お土産に持参したメロンを、先方のご家族と一緒に頂いた時の事
英語が得意な中一の男の子が
「兄ちゃん、メロンは英語で何と言う」
英語が苦手らしい高一の兄ちゃん、沈思黙考の末
「なんやったかいな・・・あっ思い出した。マスクや!」
その場に居た全員が大爆笑
マスクの兄ちゃん、死ぬほど恥ずかしがっていたよ
その後、弟がボコられたことは言うまでもない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
自分で作った暗号が時々解読できません 2016.10.27

下手な字で伝言を書かれた日にゃ
本当に頭にくるよ
下手な字って何だろう
そりゃ当然のことながら
小生にとって読みづらい字に決まっているではないか
・金釘流
貴さまは金物屋か高炉で溶かして出直してこい
・丸文字
尻が軽くて口が堅い女の子が使うなら良い
それ以外の奴らは小学校からやり直してこい
・小さな字
見えぬ、見えぬではないか。もっと大胆に大きく開くがよい
・つづけ字
読めぬ、読めぬではないか。貴女の心が読めぬ
かく言う小生は字を書かぬ。暗号ならば書く
他人は誰も読めぬ。何しろ暗号じゃからのう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
待ち時間ゼロの世界を求めて 2016.10.27

内科医院で予約制ってどうよ
急な発熱や腹痛で内科医院に行くよね
そんな内科医院で予約優先をされちゃえば
急患は冷や汗を流しながら延々と待つ羽目になるよね
そりゃ、予約の可能な慢性疾患の患者や
検査予約のお客様を優先していると経営的には楽だけど
倫理的にはどうだろうね
歯科医や透析医なら分かるんだけどね
内科医と外科医だけは絶対にダメ
小生など、デートの申し込みを常時受け付けているのだけれど
予約制は取っていないからね
しかも、誰も申し込まないときたもん だ
尻が軽くて口の堅い女性の皆さーん
今なら、待ち時間ゼロですよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ちがうわい! 2016.10.26

元女優の高樹沙耶さんが大麻所持の疑いで捕まったよね
それにしても彼女の男性遍歴はお見事
その染まりようたるや、カメレオンもビックリ!!
歌手と結婚すりゃ、「はじめてのおつかい」の挿入歌を作詞しちゃうし
素潜りのインストラクターと婚約すりゃー、素潜りの日本記録を打ち立てる
大麻研究家とお付き合いが深まると「医療大麻」解禁を訴えて政治家を志す
見事なまでの染まりようと言うか見事なまでの才能!
「きっと男性依存が強いんやろうな~」と呟けば
口の悪い奴が「お前と一緒や」
はっきり言おう。「小 生は単なる女好き」染まりはしない
外人の歌手と友達になった際も音痴のままだし
ダンサーとフラフラした時も、盆踊りすら踊れないし
要するに小生は女性に依存して染まったりはしない(キッパリ)
単なる女好きなだけや。そんこんとこ忘れんといてや
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
匂いが漏れたらごめんなさい 2016.10.25

所用があり、静岡県は浜松市へ出掛けました
浜松と言えば浜名湖、浜名湖と言えば鰻(うなぎ)
庶民の皆さん、告白しよう
小生、浜名湖の畔の小汚い鰻屋でうな重を食べてきました
しかも、うな丼なんかではなく、うな重(並)でもなく、うな重(特上)ではもちろんなく
うな重(上)を食べちゃいました
地酒の純米吟醸酒も召し上がっちゃいました
浜松市は2005年に7つの自治区が合併し生まれた政令指定都市なので
やたらに広い。やたらに広い市の至る所に鰻屋の看板があるという
異様なまでにかば焼きの匂いに満 ちた街でありました
このブログから鰻のかば焼きの匂いが漏れていたならごめんなさい
庶民の皆さんも頑張ろうね。吉野家で「うな牛」ってやってるよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
テニス足 2016.10.24

足の膝関節が痛い。屈伸運動が辛い
一旦しゃがむと、何かに掴まらないと立ち上がりにくい
何か掴まるものがあって「よいしょ」という掛け声があると尚よい
どうやらテニス足になってしまったようだ
テニス足? テニス肘なら聞いたことがあるが
とお考えの庶民の皆さん
テニス肘なんてもう、時代遅れだからね
今のトレンドはテニス足
誰が何と言おうがテニス足
永らく「初めてクラス」に君臨してきた
無理が祟ったようだ
まぁ、これが一流の素質を秘めたテニスプレーヤーの
証かも知れないと思う、今日この頃
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
来週から本気出す 2016.10.21

ここんとこウォーキングをさぼっている
テニス足のせいでもあるが
歩かなければ、近い将来テニス足が悪化し、豚足になりそうな予感がする
ランニングマシンを使って時速5.5キロメートルで55分歩くことが目標だ
5555で「GoGoGoGo!作戦」と読んで頂きたい
朝にマシンに乗りたいのだが、家庭での仕事がある
庶民の諸君にも男は男なりの、女は女なりの仕事があるであろう
我々、奇族といえども例外ではない
むしろ、庶民の諸君より多いかもしれない
特に、小生の役割分担は嫌になるほど多いと思う
あと10分早く起きればいいのであるが・・・
ベッドが小生をなかなか離してくんない
来週から本気出す
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
深秋の候 2016.10.20

急に冬が来たかと思えば夏に逆戻り
この季節は本当に体調管理に苦労しますね
小生など「備えよ常に」をモットーにしていますので
最初の秋風で、肩の部分が伸びきったランニングシャツを片付け
Tシャツを出してきたんよ
いつもはシャネルなんかのTシャツを着るのだけど
去年の冬があまりに寒かったので
庶民の皆さんにはおなじみのユニクロで
ヒートテックの下着を買った訳さ
その下着を、暑さがぶり返した今日、うっかり着てしまってね
脱ぐのも腹が立つので、着てきたのだけれど暑いのなんの
エアコンをがんがんと書けないと汗みどろ
庶民の皆さんも服には気を配ってね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
親切心 2016.10.19

中国人の友人と韓国人の友人がいる
お二人とも大人になって日本に来たので日本語の読み書きは
日本人ほど得意ではない
もちろん、重盛さと美さんよりは出来ると思うけど・・・
時折、LINEで連絡を取るのだが
相手の国の言葉でメッセージを送れば
きっと喜んでくれるに違いないと
そこで活躍するのが翻訳ソフト
오래간만입니다. 안녕하십니까
好久不見。 好嗎
てな具合にね。
唯、この親切心、一つ問題がある
後で読み返そうにも、読めぬのだ!なーんも、全くね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
立場ってものが 2016.10.18

小生の前に立ちはだかるAndroid Cameraの問題点とは何か?
Android Cameraは通信販売で購入したのだけれど
届いた商品を見て、アッと驚く為五郎
無い、無い、無い
どこを探しても無いじゃあーりませんか
どこにも日本語が書いていないのでございます
説明書も英語、箱書きも英語、添付されたCDも英語
庶民の皆さんもご存じだとは思うけど
スマホで新しい機能を使うにはアプリの
インストールという作業が必要なのです
英語で書かれた説明書を見ながら
一週間で攻略してみせると固い決意を したのでございました
一応、当社の池本女史に「これ出来るかな?」と
丸投げをしてみました。なぜならば彼女は英語の読み書きが得意だからです
五分後「社長、出来ました~」なんて涼しい顔をして持ってきたのです
一週間で攻略する予定が、たったの五分・・・立場ってものがね・・・・・
せめて、一時間ぐらいかけて額から玉の汗を流して欲しかった・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
Android Camera 2016.10.15

のぞき見ストには垂涎の的Android Cameraを入手したんよ
2mの柔軟性を持ったコードの先にライトとカメラが付いたやつね
胃カメラをもっと細くしたやつを想像してね
これをスマホにセットしてね、動画を撮ることも、写真を撮ることも自由自在さ
どこを覗くのかって?庶民の皆さん。そんなこと当然決まっているじゃないですか
ありとあらゆる穴の中に突っ込むのですよ
スカートの中を考えた諸君、それは犯罪だからね。やめようね
野山の穴の中には不思議がいっぱい
防水仕様だから川の中だってへっちゃら
哺乳類や爬虫類 、両生類に昆虫まで、まさに穴の中はミラクルワールド
ただね、小生の前に立ちはだかる大きな問題が一つ
問題へのチャレンジは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
良い靴下の条件 2016.10.14

庶民の諸君!
良い靴下の四条件を教えてしんぜよう
一つ 丈夫なこと
一つ 通気性の良いこと
一つ 足首を締め付けないこと
一つ 穿いているうちにか踵(かと)が足の甲に来ぬこと
丈夫で通気性の良い靴下は、最近では当たり前になって来たので
この場で、諸君に論じることは控えよう
問題は三つ目と、四つ目である
この社会実験の為に穿いてきた靴下は、足首が異常にキツイ
そりゃ、世間のかっこいい男に比べると小生の足首は太い
足首だけでなく、ふくらはぎも太ももも異常に太 い
しかもこの靴下、穿いているうちに踵部分が足の甲にクルッと回る
まるで、マジシャンのような靴下である
足首の締め付け後は風呂から上がるまで消えぬのに
踵だけ足の甲の位置に来る。おまけに臭い
まさに悪い靴下の見本と言えよう
庶民の諸君、悪い女と靴下には気を付けようではないか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
わかるかな わかんねえだろうな 2016.10.13

受動喫煙防止のための法律が変わるかも知れないね
(-。-)y-゜゜゜煙草を吸う皆さんには申し訳ないけど
煙草が大大大っ嫌いな小生には実に喜ばしいことなんよ
もし、決まれば盆と正月が一緒に来たぐらいに嬉しい
公共の場所での喫煙が禁止されて随分と経つけど
飲食店での喫煙の禁止は遅々として進まず父は苛立ちを覚えていたんよ
店によっては分煙はしているのだけれど、煙の粒子は細かいからね
2マイクロメートルらしいよ
粒子は浮遊しているだけでそれ自体が運動しているわけではないけどね
空気中の窒素、酸素など の分子が絶え間なく衝突しているから
それにともなって移動するらしいよ。ブラウン運動の事やね
その結果、同じ部屋で分煙をしたって、次第に拡散してゆくんやて
だから、分煙したって無駄だっちゅうの!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
秋冷の候・・・ 2016.10.12

夏場はランニングシャツを着ているのです
その上から半袖のワイシャツをね
羽織っちゃうわけ、何だかセクシーでしょう
秋が深まるとともに、ランニングシャツともお別れです
秋は別れの季節だからね・・・・
気がついたんだけど、ランニングシャツの肩の部分
ブラジャーでいうところの紐の部分がのびのびなんよね
野比のび太ぐらいに、だらーんとね
そういや、何年もランニングシャツを買ったことも
買ってもらったこともないよ
ダラーンと伸びると何が起こるか
そう、乳首がね卑猥に露出するわけ
ランニングシャツには愛着があるしね
そうや、今日、仕事帰りにニプレスを買おうっと
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
バックハンドの魔術師 2016.10.07

テニス・スクールの新しい期が始まった
「初めてクラス」から「初級」へと羽ばたくのだ
羽ばたくのだと固く決意をしたのだが
案内されたクラスは、やはり「初めてクラス」だった
これってどういうこと?
最近では錦織選手の試合を見て彼にアドバイスをするまでになったのに
テレビ越しだけど・・・・
三回に一回は入るという、強烈なサーブに「火の玉サーブ」と
ボレーには「嵐を呼ぶボレー」密かに名付けたのに・・・
そうか!コーチは小生にこのクラスを見てやってくれと言う
無言のメッセージを送りつけてきたのか
よし、来週から頑張るぞう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
子供のころミゼットに乗せてもらった記憶があります 2016.10.06

大隅良典栄誉教授ノーベル賞の受賞おめでとうございます
オートファジーを発見したのですってね
凄いことだと思います
何が凄いと言ったって
大隅良典栄誉教授なんて日本中のほとんどの人が知らんのに
マスコミ各社は以前からさも知っていたかのように騒ぐし
奥さんは出てくるは、教え子はしゃしゃり出るは
猫は踊るは、太鼓は叩くは・・・・
栄誉教授なんて肩書は初めて聞くは・・・・
オート三輪なら知っているけど
オートファジィなんて言葉は神武この方聞いたことは無いし
ま ぁ凄いこと、凄いこと
この騒ぎ、早くおわんないかなぁ~
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ずーっと良いお友達でいようね 2016.10.05

基本的に男って発情してると
天地の区別もつかない動物だと
石田純一も言ったか言ってないかは知らないけど
同感なんよね。ねっ、男性諸君!
大人の女の色気と容姿が素敵な女性と出会ったんよね
真面目な友達付き合いが出来ればいいなって
鼻から猛然と息を漏らし、頭から湯気を立てて近づいたんよね
何とか、親しくプライベートなお話が出来るようになり
分かったんだけど、彼女はバツイチの独身
…いいぞ、いいぞ・・・
現在、付き合っている男性はいない
・・・やったー、やっ たー・・・
若くして生んだ男子が二人
・・・???、???・・・
一人は、元プロボクサーで、一人は現役の相撲取り
今、手も握らず、キスも求めず、とってもいいお友達を続けています
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
新海誠監督作「言の葉の庭」 2016.10.04

観たよ
雨の日の早朝にだけ逢える男女の物語
靴職人になる夢を追いかける高校生と歩くのに疲れた女教師の物語
高校生の手には、靴のデザインを描いたスケッチブック
味覚すら失った女教師の手元には、いつも違う銘柄の缶ビールとチョコレート
緑に包まれ、雨に煙る公園の東屋
一葉一葉の葉に垂れる雫が
傷ついた女の悲しみの言の葉を紡ぎ
青年の描くスケッチの筆音がその言の葉を受ける
雨が少し好きになりました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
君の名は。 2016.10.03

「君の名は」と聞いて真知子巻きを思い浮べたあなた
もう、竹やりの訓練は忘れようね
「君の名は。」やからね。「。」が付いとるんよ
観てきたよ。見てきましたとも
良かったを通りこしてエガッタ~
ストーリを話すほど野暮な男じゃないからね
別の表現で映画を評価してみるね
小生たちが出掛けた日曜日は満席
チケットはネット予約で5日前に購入済みだったのだけど
最前列の席まで一杯だったのにはインド人もビックリ!
劇場は満席にも関わらずしわぶき一つないんよ
エンドロー ルの時に席を立つ人はほとんど無し
涙が出るストーリーじゃないのだけれど
何故か、深く深く惹きつけられる、そんな物語
新海誠監督の同名の著書も角川文庫より560円で出ているけれど
映画を観てから読んだ方がいいよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大阪・新歌舞伎座⑥ 2016.09.29

梅沢冨美男劇団の幕が上がる
時代劇で梅沢冨美男は意地悪で不細工な芸者の役どころ
香西かおりは売れっ子芸者の役どころ
香西かおりは、しょっぱなから台詞を見事に噛んだよ
劇はドタバタ喜劇で、舞台は一流だけど
中身はドサ回りの田舎芝居やったよ
まぁ、それなりに面白かったけれどね
第2部は歌謡ショー
梅沢冨美男は持ち歌が1曲だけやから
やたらと伸ばーしーてーいーたーよ
香西かおりは上手かったけれどよう知らん歌ばっかり
気持ちよさげにうたっていたよ
第3部は舞踊ショー、ちょっと気持ち悪かったよ
気持ちの悪い踊りの事はすっかり忘れて
明日は明日の風が吹くのココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大阪・新歌舞伎座⑤ 2016.09.28

会場は2階席、3階席も満員
幕が開くまでにはまだ間がある
小生の席は1階前から7列目、ベストポジションである
取り敢えずは着席し、明るくきれいな会場を見回す
本当に年寄りばっかりで、小生の御付きの者が光り輝いて見える
新しくて綺麗な劇場に、古くて○○○○な老人たち
はっきり言おう、この会場では恐らく50代、60台は若者である
梅沢冨美男がいかに愛されているかが分かる
客席を観察し終わったところで、近鉄百貨店で買った肴をあてに
缶ビールをプシュ~
旨い、もう一本プシュ~やはり旨い 。更にプシュ~
ほどなくして幕が上がる
どうやら時代劇のようだ
舞台の中身は明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大阪・新歌舞伎座④ 2016.09.27

観劇の前に先ずはトイレに入らねばなるまい
ビールと肴の入った袋を御付きの者に渡し
いそいそとトイレに入る
「何というカオスな世界なのだ」と独りつぶやき小便器に向かう
すると、よろける様に爺ちゃんが入って来た
齢は80歳ぐらいだろうか・・・
爺ちゃん、呟いている?否、歌っている
♪おしっこ漏れそう。もう、漏れそう♪
♬間に合わないかな~、おしっこ出るよ~🎶
(^^♪おしっこ出たよ~、いっぱいでたよ~♫
唖然とする、小生を残し爺ちゃんは手も洗わずに去っていった
恐るべし新歌舞伎座、恐るべし爺婆集団
明日はいよいよ幕開けのココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大阪・新歌舞伎座③ 2016.09.26

ビールと肴は、ぎょうさん買った
何せ、ここ新歌舞伎座は劇場内での飲食が自由なのである
どこぞの映画館のように、劇場以外で購入した飲食物の持ち込みはお断り!
なんてケチ臭いことは言わない
そういや、南京町も他店で買った食べ物のゴミは買った店へ持って行け!
なんて看板が至る所に書いてある
神戸の恥・・・あっ、中国人だったから、まぁいいや
10時過ぎに会場に入って驚いた
多くの老人が、そこかしこでお弁当を広げている
しかも、そのお弁当は入場料金に含まれているお昼のお弁当なのだ
こ、これはいったいどうしたと言うことだ
中には、廊下にへたり込んでお弁当を食べる爺婆もいる
ち、痴呆か!はたまた朝食か!
続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大阪・新歌舞伎座② 2016.09.23

大阪上本町駅には何とか辿り着いた
予定より大幅に遅れはしたものの、開演時間には余裕のよっちゃんであった
流石小生と言うほかあるまい
おっと、何を観に行くかお伝えしていなかったようだ
ご披露しよう「梅沢富美男・香西かおり特別公演」なんよね
劇場にはエレベータで上がるんよ
エレベーター前には既に人がぎっしり!
不思議なことに、ほぼ全員がお年寄り
物凄い数の爺に婆ぁ
恐らく日本中の年寄りが集まってきたのであろう
恐ろしや~恐ろしや~
新・歌舞伎座の座席は14 53席、本日は満員御礼と言うから
1451人の爺に婆ぁ
この先どうなりますやら、話の続きは来週のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大阪・新歌舞伎座 2016.09.21

新・歌舞伎座へ行って参りました
そう、行って参りましたとも
小生、大阪の街が苦手です
特に梅田地下街の案内板の少なさと不親切さには頭に来ます
当日は天気が悪かったので傘が無くても行ける方法を選択しました
JR大阪駅より地下に潜り、御堂筋線で難波まで
難波で近鉄線に乗り換え大阪上本町で降りれば傘要らず
何と見事な計画でしょう
庶民の皆さんはよくご存じでしょうが、大阪の地下鉄は乗り口が三つあります
西梅田、梅田、東梅田。御堂筋線は梅田から乗車するので
大阪駅中央口に一番近 いのです。つまり、簡単に行けるのです
否、簡単に行けるはずだったのです
迷いました。迷いましたとも。案内板の少なさに泣きました
ええ、泣きましたとも。お陰で雨に当たらぬのに汗でボトボトになりました
さて、新・歌舞伎座に無事に辿り着けたかは明後日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
芝翫じゃなくって弛緩じゃないの 2016.09.20

8代目・中村芝翫(しかん)を襲名する中村橋之助(51)の浮気が発覚した。
浮気に関しては言いたいことが山ほどある
しかし、当社も客商売,ダイレクトには言えないこともあるんよ
何せ、5割のお客様は女性なんよ
そこで考えたんよね。不興をかうような個所は伏字にしようって
これなら大丈夫だと思うよ
そもそも××の浮気なんて××××××××が××××で
そんなこと、男は××××××××であるから××××××××だと思う
しかも××××××××××××××××して××××××××
と言うわけで××××××××やっぱり××××××××じゃないか な
誤解を恐れずに申し上げると××××××××××××××××
××××××××××××××××××××××××××××××××
××××××××××××××××××××××××××××××××
に尽きると思うよ
橋之助に一言「皆様に多大なご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした」って
多分、他人には迷惑なんて掛かってないと思うよ
××××××××××××××××の謝罪で、あんたが反省なんて
絶対にしていないことが分かり××××××××××××××××だったよ
伏字が多いと議員の公開文書のようになるね
明日は伏字無しで堂々と書くぞのココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ウエストサイド物語③ 2016.09.16

席はS席、1階後方より10列目
舞台までは結構、遠いんよ。キツイねこれは・・・
得に視力が頭と同じくらい弱い小生にとってはね
でもね、大丈夫。観劇のヒッスアイテム
小型双眼鏡と使い捨てスリッパを持っとうからね。玄人をナメンなよ
幕が開いた。舞台はいきなり歌と踊りから始まる
ミュージカルだから当然だけど、次々と続く歌とダンス
「トゥナイト」「アメリカ」「マンボ」「クール」「マリア」
この度のキャストは、絶対に顔ではなく歌唱力とダンスで選抜されていると思う
特に二人の主役、マリアとアントンの 歌唱は圧倒される
背中に電気が走るようだ
日本人が演じているため背の低さは仕方がないが
歌唱力で十分にカバーしていると思う
舞台中盤より、お尻が痛みだした
言っておくが痔ではない。体重と椅子の相性が悪いのだ
舞台後半からは「痛い」「感動!」「痛い」「感動!」の繰り返しだった
舞台は6回のカーテンコールで幕を閉じた
余談になるが映画「ウエストサイド物語」では歌は殆ど吹き替えだよ
劇団四季、最高
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ウエストサイド物語② 2016.09.15

劇団四季の「ウエストサイド物語」の公演は神戸国際ホールで開かれた
開演の30分前には広いホールは人、人、人
明らかにバレエを習っているであろう、スタイルとそれらしき服装の女の子の多いこと
これは、良いことだと思う
爺婆ばかりだと、目の為にも良くないからね
ここで、それらしき服装について簡単に説明をしておこう
要は「ええとこの子」と言うことや、決して「エテ公の子」と違うで
まずは、ロビーでビールを買い求めようとした
「しまった!」神戸国際ホールはビールを売ってなかったんや
しかも会場 内は飲食禁止なんやぁ~
新歌舞伎座とは大違い!
神戸はロビーにコーヒーショップ、大阪はロビーでビールにお弁当に肴
えらい違いや。まぁイカにもタコ、神戸らしいけどな
一生の不覚とはこのことやな。すきっ腹でビールも飲まずに観劇か・・・・
ウィスキーの小瓶でもポケットに忍ばせておくべきやったな
さて、いよいよ場内へ入る。続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ウエストサイド物語① 2016.09.14

映画ウェストサイド物語は1960年にアメリカで上映されたんよ
同名のブロードウェイミュージカルを映画化したんよね
当時のアカデミー賞12部門の内11部門を受賞したらしいよ
勿論、不朽の名作故、何十年も経ってからのリバイバル上映を観たんよ
ナタリーウッドとリチャードベイマーが主演で
ジョージチャキリスの踊りなんて圧巻やったね
大人になったらシャーク団に入ろうと固く心に誓ったもんよ
その有名な「ウェストサイド物語」が劇団四季によって神戸に来るのだから
観なけりゃ男が廃るというもの
世界的 にもケツが痛いことで有名な神戸国際ホールへ決死の覚悟で行ってきたよ
舞台の出来はどうだったかは明日のココロだ!

拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
コガネタケ? 2016.09.13

今朝、出勤しようと玄関を出ると
なにも植えていない植木鉢に金色のプラスチックのようなものが刺さっている
ごみを始末しようと近づいてみると
何と、キノコさんじゃ、あ~りませんか
小生、昔から天然のキノコを見つけると興奮する癖がある
まだ小さくて同定が難しいけれど小金茸、否、黄金茸の可能性が大なんよ
特に、食べられるキノコを見つけると喜びは倍増するんよね
コガネタケは日本の毒キノコ図鑑にも載っているのだけれど小生は食べる
キノコ仲間は不味いと言うけれど小生はフライにして美味しく食べる
秋 雨前線の影響で鬱陶しい空模様が続き
ちょっと、憂鬱な気分だったけど神様からのささやかな贈り物
1日で随分と成長するので明日にはわかると思うよ
しかもね、コガネタケは群生するんよね
明日が楽しみや~
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
江戸時代の天気予報 2016.09.12

小生の親しき知人に、洗濯物を干すことを仰せつかっている男がいる
彼は毎日のように洗濯物をベランダに干す。朝は忙しいにも関わらず干す
文句も言わず干す。もちろん、土曜日も日曜日も洗濯物を干す
雨の日は室内に干す
干さなければどうなるのか、当然、家庭内で干される
彼の洗濯に対する選択は、干されるよりも干す
時折、日中誰もいないときに急な雨で洗濯物を台無しにする
その時は苦悩の表情を浮かべる
午後からの降水確率が80%でもベランダに干す
何故に降水確率が80%でも洗濯物を屋外に干すのか訊い てみた
彼曰く、朝、西の空が晴れていれば外に干すらしいのだ
天気予報は見ないし聞かないらしい
ある意味大きな人物だと思う
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
山中氏はええな 2016.09.09

AIG富士生命が主催する「認定プロデューサー研修」に参加してきたよ
当社の営業三人衆と一緒にね
参加した理由はね「認定プロデューサー」って何を認定してくれるのか
この大きな疑問を突き止めたくってね、出かけたわけよ
お昼のお弁当が、何処かの市会議員みたいに豪勢かもしれないしね
朝9時スタートの17時終了でハードやったよ
前から2列目に陣取ったのが間違いの元
小生と森本女史の前には誰もいなくてね
要するに講師とバッチリと目が合ううんよね
おまけに昼ごはんは何も出なくて、各自でローソンに走る始 末
午後からは、山中氏は口を開けてグウグウ
小生と森本女史は講師と目がバチバチ、ウツラのウの字も出来やしない
試験の結果はって・・・武士の情けをお忘れになったか!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
三人だけのギター教室 2016.09.08

ギター教室でフォークソングの練習がいきなり始まると思いきや
アルペジオばかりをやらされる
おまけに、どちらが先生か分からぬおじさん二人は
気勢を上げ、シャカシャカジャンジャンとギターをかき鳴らす
二人とも一向に「♪ぼくの髪が~肩まで伸びて~♬」なんて歌わない
こんな調子では、小生の髪が肩まで伸びてもフォークソングを弾けそうにない
やってられっか!2か月で辞めてやったぜ
それっきり、音楽には縁のない人生を歩み続けている
後で知ったことだが紅顔の美少年の通っていたギター教室は
なっ何とフ ラメンコギターの教室であったのだ
フォークギターとフラメンコギターの違いも判らぬ母親の子
そこだけは妙に納得できる
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ギター教室 2016.09.07

母親の見つけたギター教室は明石の街の
小さな小さなそして薄汚れた貸し部屋であった
すり減った畳敷きの6畳ほどの窓のない部屋
良くは知らないが昔々の女郎屋はこんな風情だったのではなかろうか
紅顔の美少年であった若き小生はその部屋を見打ちひしがれたことを覚えている
中には30台と思われる二人のおじさんが畳にへたり込んでギターを弾いていた
どちらが先生でどちらが生徒かはわからない
分かっているのは二人ともまぎれもないおじさんで
紅顔の美少年であった小生とおじさん二人以外は誰もいないということだけだ
紅顔の美少年の運命は如何に・・・・
続きは明日のココロダ!

拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
歴戦の勇者的ギター 2016.09.06

中学時代か高校時代かは定かではない
フォークソングに憧れたんよね
フォークギターで井上陽水の曲なんか弾けたら
さぞや、かっこいいんやなかろうか
ただ、周りを見回した時にギターを弾ける奴がいなかった
ほらを吹く奴やは何名かいたけどね
ピアノを弾く奴もいたが、ピアノなんかお呼びじゃない
ベルボトムのジーンズにギターがどうしても欲しかった
そこで、母親に泣きついたんよ
おふくろが買ってくれたギターにはなぜか日焼けの跡があった
大きく四角い日焼けの跡があった
ショーウィンドウに長年飾られて
素通りしてゆく人の波と容赦なく照り付ける太陽にさらされた
歴戦の勇者のようなギターを買ってくれた
一目で気に入った
後は演奏を学ぶだけ
「ギター教室」へ通った結果は明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
せめて手拍子が打てたらなあ 2016.09.05

好きなアカペラグループの一つ
Queen's Tears Honeyのコンサートに出掛けた
前回見た時より、メンバーが二人ほど入れ替わっていたように思うけど
歌のうまさは変わることなく健在だった
小生、楽器が出来ない。明日のブログで発表するが習ったことはある
だから、楽器を弾いたり、吹いたり、叩いたりできる人を心から尊敬する
ましてや、アカペラグループは伴奏まで口でやっちゃうんだから
恐れ入谷の鬼子母神である。イカン!死語を使ってしまった
コンサートの中では、手拍子を求められることがある
せめて手拍子ぐらいは参加したい
が、10秒以上の手拍子はずれる
悲しいが必死で打ってもずれる
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
事件現場
2016.09.02

まだ薄暗い早朝に目覚め咽が渇いたのでお茶でも飲もうとリビングへ
テーブルに近づくと何やらぬるっとした感触が足元でする
すわ、妖怪変化の類が我が家に忍び込んだかと身構える 妖怪変化ならば抜く手は見せぬ・・・・
が、何だか良い匂いがする
何と、足元は血だまりならぬ、水たまりが出来ていた
誰かが、寝ぼけて粗相をしたか、それとも己がしたか
鼻を近づけてみる。甘い。これは明らかに人間から出たものでない
不思議だ!水たまり真上のテーブルにはメロンが一つ鎮座している
メロンをそーっと 持ち上げようとしたその時
シュッとメロンがしぼんだ
何と、妖怪しぼみメロン
外側だけを残して、熟しに熟したメロンは中身が溶け出たのでありました
早朝から一人で拭き掃除
トホホな週末・・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
浅田飴は不滅です 2016.09.01

永六輔さんのお別れ会が開かれたよね
本当に多才な人だったよね
作詞家としては「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」等々
日本の歌謡曲を代表する様々な作品があるよね
小生と永六輔さんとの出会いは遡ること15年前
新幹線の車中であった
小生が静岡駅で降りようと通路に立っていると
後ろから作務衣を着た永六輔が「すみませ~ん。通ります」
小生「あぁ、どうぞ」
たったそれだけの短い交友であったが、今となっては良い思い出である
サインをもらおうと思い静岡駅で 後を追いかけたが見失ってしまった
当然、お別れ会には招かれなかった
それがどうした。浅田飴
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
神様はやきもちやき
2016.08.31

旅先でのこと、観光ホテルの駐車場に車を停めて
お昼ご飯を食べに行こうと思ったんよね
何しろ、お昼ご飯と言えばビール
ビールと言えば、お昼ご飯と夕飯に朝ご飯と言うぐらいだからね
ホテルの駐車場に車を置くのは当然の事なんよね
天気は、夏には最高の曇り空
ホテルの駐車場 あっ!観光ホテルね。から徒歩で10分で風情のある街の中心地
ぶらぶらと景色を楽しみとあるソバ屋でビールとそばを頂いたんよね
お腹もくちいし、ビールも回ったところで
街の散策を始めたんよ
そうすると、いきなり の雨
運よく傘屋さんを見つけて1500円のが蝙蝠傘をゲット
町の散策の続きに戻ると、猛烈な日差しが照ってきた
蝙蝠傘じゃ役に立たない
通りすがりのタクシーを拾って車に戻り
遮光率99.9%の日傘に持ち帰って、タクシーで町までUターン
観光ホテルに歩いて戻る途中、豪雨
日傘じゃ役に立たない
パンツまでぐっしょり
ビールの酔いも飛んでしまった、旅先での一コマ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
台風の目
2016.08.30

台風シーズンが近付いて来たよね。それで思い出したのだけど
激しく動いている物事の中心にあり、それを引き起こす原因となっている人や物
例えば「リオデジャネイロのオリンピックで台風の目となる選手」
なんて使い方をするよね
で、その周りの選手はボロボロになるのかな。だったら台風の目になんかなりたくないな
ウオの目はどうだろ。「陸上界の魚の目になりそうな選手です。」痛くて走れんよ
「鵜の目、鷹の目」はズルそうで嫌だしね
「猫の目」忙しくて慌ただしそうだし
いっそのこと「ブナの芽」なんかどうかな
「今年のプロ野球界のはブナの芽のような選手が現れました」
諸君想像してみたまえ、青々とし見た目麗しく、香り爽やかで
誰にも愛され200年後には巨木に育つ
200年後をお楽しみのココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
奇跡のスイカ 2016.08.29

小生、旅先で市場を覗いたり、スパーマーケットをブラブラするのが好きなんよ
その土地でしか食べられへん物を見つけたときの小さな感動
ちょっと病みつきになるんよね
とある田舎町の八百屋でのこと。結構、繁盛している八百屋を覗くと
「薩摩芋のツル」が一束70円
訊いてみると、湯がいて炒めると美味しいらしい
早速、二束購入。さっと湯がいてあくを摂り
ごま油で豚肉と炒めてみた
美味しいんよ。薩摩芋のツルはほのかに薩摩芋の味がしたよ
さて、くだんの八百屋には蔕(へた)の部分が変色した
小ぶりのスイカが並んでいた。なっ何と一個100円
八百屋のおじさんに聞いてみるとむっちゃ旨いらしい
変色した部分をスパッと切って食べたら問題なしと言う
100円ならば騙されても腹も立つまいと3個買ったんよ
腕が千切れそうな思いで車に戻り
「薩摩芋のツル」と一緒に試食
スイカは信じられぬほど皮が薄く、種も少なく身はパンパン
うっ、旨い。奇跡のスイカや
こんなことなら、例え腕が千切れても、後五個ぐらい買うんやった
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
精進料理といえば 2016.08.26

その後、遅い昼食を摂りに宿坊へと向かうと思ったあなた
「読みが甘い!」宿坊で精進料理を食べたならばビールが飲めぬではないか
だから、精進料理は「一橋観光センター」に限るんよ
庶民の皆さんは知らんと思うが、ビールは精進料理にもよく合うんよ
精進料理と言えばビールと言うぐらいにね。もちろん、精進料理の横に
鶏のから揚げがあっても、それはそれで感激するけどね
ビールは精進料理のみならず、西欧料理、台湾料理、トルコ料理等何にでも合うんよね
まさに、ビールはアルコール界の王様やぁ
さて、ビールをたらふく補充 した小生は、真っ赤な顔で「金剛峯寺」を参詣することにした
高野山には117の寺院があるのだけれど全部で一つのお寺をなしているんよね
だから、「金剛峯寺」以外のお寺には「寺」ではなく「院」とついているんよ
どう、ビールを飲んだとはいえ賢いでしょう
庶民の皆さんにも賢さをお裾分けするね
真っ赤な顔の酔っ払いが「金剛峯寺」へ入れるかって
心配ご無用!織田信長すら受け入れる高野山が酔っ払いの一人や二人何の問題があろうか
無事に参詣を済ませた小生は一日の避暑(死ぬほど暑かったけど)を終え車中の人となったのでした。
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
高野山開祖1,200年 2016.08.25

「高野山奥の院」への表参道入口「一の橋(いちのはし)」でガイドが再び吠える
帽子を脱いで合唱礼をしろと言う。逆らうと吠えられそうなので黙って従ったよ
奥の院付近には、ありとあらゆるお墓があるんよね。その数、20万基とも云われているらしいよ
豊臣秀吉、織田信長、石田三成、薩摩島津家、伊達政宗、武田信玄、大岡越前、垂水区横田家等々
織田信長なんか1581年に高野山の聖、千余人を斬殺している史実があるから
ちょっと眉唾に感じるけどね、まぁそれだけ懐が深いということで、ねぇ、旦那!
奥の院への参詣を果たした小生は、いよいよ弘法大師(空海上人)が 1200年も修行を
し続けていると言われる「燈籠堂地下」へと歩みを進めた
1200歳の上人様と会えるなんて滅多にあるこっちゃない
小生の友人で最年長の宮本さんですら82歳である
宮本さんが後、1118年生きればこの歳になる
まぁ、取り敢えずは肩の一つもお揉みせずばなるまい「燈籠堂地下」では大きな音を
たてるなと、ガイドが大音響で吠える。弘法大師の修行の妨げになるそうな
修行処には大きな儒があったけど弘法大師はご不在でした
それが唯一の心残り。きっとガイドの大声に席を立ったと思うよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ガイド 2016.08.24

ようやく「奥の院」の参道に辿り着いた
ここでガイドのおじさんを待つ
登場したガイドのおじさんガタイがいい
声もでかい、態度のでかい、しかも播州弁であるのでガラが悪い
このガイド、説教が好きである上によく怒る
「奥の院」を前にした男と言うものは角もいきり立つものか・・・
しかし、修行を積んでいる小生は意に介さずニコニコと
ガイドの説教をニコニコと聴く
何しろ小生、三ノ宮で20年以上修行を積んだ身である
何を動じることがあろう
参道に入る前ガイドは大音響でこう吠えた
「墓に写真を撮るのはご遠慮願いたい」
小生「よかろう。よかろう」
続いてガイド「境内は時計回りで歩くべし」
「はぐれた場合は翌年まで探してやらんぞ」
小生「何!奥の院で10月も暮らせば、ややこになって生まれてしまうわ」
呵呵と大笑する
奥の院までの道はまだまだ遠い。続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
極楽橋 2016.08.23

極楽橋へ着くと同時にケーブルカー乗り場へとダッシュ!
目指すは最前列の座席
死に物狂いで走る。階段に継ぐ階段
多くの参詣人を蹴散らし、何とか最前列の座席を確保
この段階で心臓はパクパク、汗はダラダラ、まさに青息吐息
危うく、極楽橋で極楽へ逝ってしまうところだった
このケーブルカーで標高539mから一気に867mの
高野山々上駅に5分で駆け上がる
最大勾配50度と言う
我が街神戸の偉大な麻耶ケーブルの標高差が312m
高野山ケーブルが332mだから、庶民の諸君にもその凄 さはわかるであろう
ケーブル駅に出たのち向かうは「奥の院」ああ「奥の院」何が何でも「奥の院」
奥の院のご案内は明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
天空 2016.08.22

南海鉄道高野線「天空」に乗ってきたよ
暑いからね、何処かに避暑に行こうと思ってね
色々と考えたんよ
軽井沢は飽きたしね
上高地は人が多いし
ハタと思いついたのが高野山「奥の院」
「奥の院」ああ「奥の院」どっこい「奥の院」
男ならば誰もが目指す「奥の院」
南海電車橋本駅から、一見豪華観光列車に乗車すること30分
目指すは極楽橋駅
橋本駅は標高92m、極楽橋駅は535m、標高差443m
まさに、登山列車やね
座席指定料金は510円也
座席は生憎の完売状態で、ボックス席しかとれなんだよ
しかも、前の二人連れはどうも怪しい
よからぬ臭いがプンプンする
この怪しからぬ二人を監視することに必死で、途中の絶景を目にすることなく
列車はカーブを曲がる度にキィー、キィーと怪鳥の如く音を響かせ
極楽橋へと滑り込むのでありました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
正当な訳がある 2016.08.19

東京が嫌いだ
今日は仕事で東京へ出向いた
目的地は、品川駅から山手線で一駅の大崎なんよ
午前11時を回っていると言うのに
山手線は凄い人
乗車すると同時に反対側のドア迄流されてしもた
「まもなく大崎~大崎」と言う車掌の声で
「すみません、堪忍やで」と人混みをかき分けて
乗車したドアにたどり着いたんよ
たどり着いたと同時に反対側のドアが開いた
帰りのこと
大崎駅でうっかり新幹線のホームを探してしもた
危うく品川駅発の新幹線に乗り遅れるとこやった
そんな訳で東京が嫌い
これには庶民の諸君も納得してくれると思うよ

拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
我ら三人衆、かく戦えり 2016.08.17

「しん ゴジラ」がいよいよ始まった
函館ずしという、回る寿司なのにめっちゃ高い寿司をたらふく食べお腹も満足である
もう一言伝えておく、めっちゃ高いと、めっちゃ美味しいは正比例しない
更に付け加えておく、めっちゃ高いと、めっちゃ財布に痛いは正比例する
話を元に戻そう。ゴジラの登場までやたらと時間がかかるのだ
その段階で、我ら三人衆の内の一人が眠りにつく
「いかん!」映画賃は高い。肘でつついて起こす
「しん ゴジラ」ではゴジラは変体をを繰り返す
小生は変態であり続けるが、ゴジラは変体を繰り返すのだ
最終形のゴジラは下唇が裂けていてこれはもうゴジラではなく別の怪獣である
その後も、保険会社のように、やたらに無駄な会議が多く睡魔が襲ってくる
我ら三人衆、肘打ちとコックリを繰り返す
これではまるで「ゴジラvs三人衆」ではないか
小生も肘打ちを繰り返しながら眠ったので内容はあまり覚えていない
果たして、我ら三人衆はゴジラに勝ったのだろうか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
残暑お見舞い申し上げます。 2016.08.16

長かったお盆休みもようやく終わり、今日は朝から全力投球です
「シン ゴジラ」を観てきました
観てきたと言うよりもゴジラと闘ってきたと言うべきでしょうか
同行の士は、怪獣映画がレベル的にはぴったりと合う
おなじみの三人衆です。計画当初では
「貞子vs伽椰子」を見に行く予定だったのですが
わが街神戸での上映は既に打ち切られており
近場では遥か遠くの姫路でしかやっていないのです
神戸人の99%は姫路に遊びに行くという感覚が無いのです
我ら3人衆も99%に入るので姫路へという選択肢はありません
おそらく、貞子も伽椰子も我ら三人衆の豪気を恐れ
姫路へと逃げ去ったものと思われます
流石に、ゴジラクラスになると我ら三人衆がそろい踏みで行ったとしても
よもや逃げはすまいと意気揚々と出かけたのでありました
それがゴジラと本気で戦う羽目になるとは・・・・
闘いの結果は明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
お盆休み 2016.08.10

明日11日から、来週の15日まで
お盆休みをいただきます。
16日にまた元気にお会いいたしましょう。
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ぼっち②
2016.08.09
大量の紙吹雪が会場を覆いつくす
ただし、U列辺りまで・・・
V列辺りには思い出したように1枚また1枚
我らのZ席にはゼロである
舞台の前のほうでは大騒ぎ
ちょっと意味深なX席や禁じられたZ席、究極のZZ席は
まったく寄せてもらえないのだ
唯一、ちょっぴり仲間系のH列は楽し気に騒いでいる
フィナーレでは巨大な風船が大量に会場に転がるのだが
これも、ひとっつもやってこない
我々はぼっちである
先生はこう言うのであろう
「自分から積極的にお友達 の輪に入らなきゃだめよ」
だって無理なんだも~ん、指定席 だ・か・ら
会場、写真やビデオは禁止である
しかし、V列以降はカメラにビデオのオンパレード
まぁ、反乱が起こらなかっただけ良しとすべし
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ぼっち①
2016.08.08
フラバのスノーショウの幕が開いた
大きな音に、訳の分からぬパントマイム
先ほど呑んだビールのアルコールと闘いながら舞台を見つめる
スノーショウとは会場に雪が舞い散ることなんよね
もちろん、本物の雪じゃなくって紙吹雪なんやけどね
なんやようわからん舞台も中盤を過ぎ
ピエロたちが客席に侵入してくる
しかも通路を歩くのではなく、客席の背もたれの上を無理やりに歩いてね
客のカバンはぶちまけるは、水は撒くは
舞台と客席は大騒ぎ
但し、J列ぐらいまでね
でも別にピ エロに水など掛けられたいと思うほどマゾでは無いので
それはそれで構わないのだけど・・・
いよいよ紙吹雪の登場だ!超強力な扇風機を使い紙吹雪を撒く
我々、最果ての観客の運命やいかに・・・
続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ZZ
2016.08.05
Zの席でも仕方がない
ここで暴れるとつまみ出されるだけだ
体験型の「フラバのスノーショウ」を楽しむことにしよう
席に着いて気がついた
Zの後ろに未だ席がある。そうZZ列なんよね
ZZと書いたが寝てるわけでは無いんよ
寝てるときにはZzzだからね
何だか自分より惨めな人たちがいてほっとする
否、ほっとすると言うよりも
何故だか「このド貧民め」と言う言葉が沸き上がり
一人、にたりと笑う
ショーが始まった。出演者は全員ピエロ
セリフは無い。遠いので 細かいことも判んない
昼に飲んだビールの酔いも手伝って眠い!
ここで眠ると8,500円が無駄になる
太ももに爪を立てる
イカン。これでは今週で話が終わらないではないか
仕方がない。延長戦は来週のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
究極のZ
2016.08.04

「スラバのスノーショウ」は前売り券で全席が8,500円均一なんよ
座席券は当日窓口で引き換えるとのことで
良い席を選ぶために早くに辿り着いたんよね
ところが、席は既に決められていて
インターネットからプリントアウトした予約票を渡すと
「はい」って、座席券を渡されたの
そこには「Z]列の文字が・・・・
ひょっとして最前列?まさか最後列なんてことはないよね
実は「XXX」や「究極のZ」なんて言葉は、大好きなんよね
男のロマンを感じるからね
兎に角、座席の確認をするために会場へと 足を運び入れたよ
薄暗い会場の座席を目を凝らしてみると「H」席
まぁ「H」も嫌いな言葉じゃないけれど
特に「究極のH]はね
その後ろの座席番号に目を凝らすと「I」
「I」は嫌いだ。愛なんて信じないからね
と言うことは「Z」は部隊から遥か遠くの佐渡島
涙が自然とこぼれたよ
衝撃の結末は明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
スラバのスノーショー 2016.08.03

パントマイム&体験型のショーなんだって
ショーは笑いあり、美しいファンタジーあり
抒情的な世界ありとシーンによって雰囲気が変わるらしいよ
スラバとピエロの動きがとてもコミカルで楽しく
高度なパントマイムの技術がいたるところで見られて感激するらしいよ
そんな言葉に誘われて高いチケットを入手した、いつもの仲良し三人衆
大阪は森ノ宮ピロティホールへと足を運んだのでありました
環状線の森ノ宮駅で降りた一行は
お約束通りに道に迷う。何しろ神戸育ちの我ら三人衆
六甲山の姿と潮風で東西南北を判断す るのが常なんよ
大阪市街はどちらを見ても山が無い
大阪人に道を訊くのも口惜しい
毎度のことながらピロティホールに着くころには汗だくのつゆだく
さて、観劇に感激するかは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
東屋 2016.08.02

呑んで家路につく途中、いけない癖が再発したんよ
食事も充分に摂ったはずなのに、おなかがグーッ
電車を降りふらふらと。匂いに誘われ立ち寄ったのが
小さな餃子専門店
中では痩身のおばさんが一人、餃子を焼いていたんよね
このおばさん、どうも怪しい
足元がふらふらしている。呂律も回っていない
とりあえず、ビールと餃子二人前を頼む
餃子は一人前が300円。ビールが500円
おにぎりも追加する
餃子のお味は可も無く不可も無く
でも勘定をお願いしたら
呂律の回らぬ声で「700円で~す」
餃子の味がワンランクアップ
酔っ払い万歳!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
僕の心は重たいよ 2016.08.01

通販で買ったら、本が同封されてきたよ「僕の心は青い空」やて
定価2200円もする本で
キムチと一緒に梱包されていたからとってもキムチ臭い
多分、このキムチのお店の経営者の著書やと思うんやけど
そのことに関しては何にも書いてない
数ページ読んで日本で生きる韓国人の話やとは分かったけど
文章力が無い。小生よりも無い。と言うことはかなり下手だと断言できる
最初のころから、父親の暴力、暴力、暴力
口汚くののしる言葉が続く
数ページで、僕の心は重たいよ状態
でも、何だか惹きつけ られる
仕方がない。この夏の課題図書として読んでやるべいか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。