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東京出張⑤
2017.04.28

また、東京出張かよとご不満のあなたご安心を
今日のブログが「東京出張」の最終回となります
小汚い食堂で、ビールとウィンナー5本を喰ったものの
カプセルに潜り込むにはまだ早い・・・
あっそうや!爺が二人居るフロントの横にマッサージルームがあったな
其処で疲れた体と、疲れた心を癒してもらおう
小汚いマッサージルームのドアを開けると、3畳ほどの部屋にベッドが一台
部屋を閉めると密室になる。小生、酒も入っている
もしや「週刊実話」の世界が展開するやも知れぬ
どうやらテレビゲームをしていたらし い女性が、ベッドの横から立ち上がった
一瞬、ちんちくりんで太っている。平家蟹かと思ったよ。「週刊実話」の世界から
「ホラー映画」の世界へと蹴落とされる
マッサージには自信があるようで色々と注文を付けて来る
喧嘩をしたら負けそうなので、何を言われてもハイハイを繰り返す
この女性、キツツキのような手法でつついてくる
小生の身体に虫でも湧いているのだろうか。心も身体も一向に癒されない
ツンツンツンのリズムと共に東京は日付を変えようとしている
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
東京出張④
2017.04.27

カプセルホテルの話はまだ続く 女性客も乗るので臭いエレベーターに裸で乗るな と云うような注意書きがあるからして当然、女性客も居るのであろう だが、一人の女性客も見かけない 2階に、食堂&漫画ルームがあるので探しに行く事にした もちろん、いやらしい目的などない 社会学者としての血がそうさせるのである 2階は小汚い食堂と小汚いリクライニングベッドルームで構成されている 隅から隅まで探したが、小汚い男しか見当たらない ここで諦めるのも癪なので、小汚い食堂でビールを飲むことにした なんと、小汚い椅子に座ると若い女性が近寄って来たでは無いか 変な訛りのある言葉で「おっきゃくさん ちゅうもんなにか」と尋ねられる どうやら異国の方らしい。思わず「要啤酒。也想要维也纳香肠」と答える これは嘘である。多分、中国人ではなく南方系であろう 「ワタシ、ビール飲む。ウィンナー喰う」と答える ビールをぐぃっと飲み、ウィンナーをポリポリ 東京の夜は更けてゆく
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
東京出張③
2017.04.26

諸君!諸君は台湾白豚を見たことがあるだろうか
小生は見たことが無い
しかし、件(くだん)のカプセルホテルの汚い大浴場に居たのだ
台湾白豚を見たことが無い小生がどうして台湾白豚が分かるのかって
「喝!」
それでは諸君は何か?山でツチノコとであっても分らぬと言うのか
雪山で雪男と出会っても、雪女とであっても分らぬと言うのか
否!そうではあるまい
見たことが無くても知っていることはある
汚い湯船に浸かっている小生の前に現れた台湾白豚も、まさにそれであった
奴は、洗い場の椅子 の上に独り座っていた
まだ若い個体であった。身体の色は矢鱈に白くてぶくぶく太っている
デブの小生がぶくぶく太っているというのだから、間違いなく太っている
奴は、風呂場に備え付けの安物の2枚羽剃刀を右前足に持ち
全身の毛を丁寧に、丁寧に沿っているのだ
その悍ましい姿、身の毛がよだつとはこのことであろう
小生が大浴場でのぼせて死にかけても、まだ剃っている
ねっとり、ねっとりと剃っている
おお、神よ・・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
東京出張②
2017.04.25
ロッカーに入らぬトランクを抱えた小生
止む無くフロントに戻ります
フロントでトランクを預けたいと伝えると
200円出せば預かると言われました
「嫌です。断じて嫌です」
4階のロッカールームにもトランク置き場があると聞いたので
再び古くて汚くてプーンと臭いのするエレベータに乗ります
裸で乗るな!の張り紙の横に「盗難、多発中」の張り紙を見つけました
物凄く不安です。トランク置き場はすぐにわかりました
汚いフロアの片隅にトランク置き場と張り紙がありました
ただそれだけです。仕方 が無いのでそこにトランクを置き
後は神に祈りました。
地下の大浴場に向かいました。大浴場も古いです
温泉って書いてありましたが、浴槽横の汚い機械に
「温泉発生器」って書いてありました
これだとバスクリンを入れてくれた方が嬉しいと思いました
汚いタオルで体を洗い、湯船に浸かっていると
とんでもない光景を発見しました
そのとんでもない光景とは・・・・続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
東京出張①
2017.04.24
出張で東京に行って来ました
仕事の出来は満足のいくものでしたが問題はどこで泊まるか・・・
いつもは一泊が8千円を超えるような、ゴージャスなホテルに泊まるのだけれど
庶民の生活が見たくて、池袋プラザと言う名のカプセルホテルに泊まりました
一泊が3,390円と言われたのですが、あまりに安いので
3,390ドルですかと思わず聞き返してしまったほどでした。はい
そのカプセルホテルはラブホテル街の中にあり
ちょっと一人で歩くのには勇気が必要でした
神戸サウナ&スパを想像しているア・ナ・タ
全く違うのです。 月とスッポンほど違うのです
神戸サウナ&スパのフロントには若い女性がずらりと並んで
キビキビと働いていますが
この池袋プラザは、これ以上陰気には出来ませんという雰囲気の爺さんが二人
どんよりとフロント業務をこなしているのです
トランクを引きずり、古~いエレベータに乗り込みます
変なにおいがします
エレベータには女性も乗るので、バスタオルを巻いた状態では乗るな!
と、断固とした口調の注意書きが貼ってあります
ロッカールームに着いて気がつきました
私のトランクはこの汚いロッカーには入りません
ロッカーの前で呆然と立ち尽くす小生
続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。

2017.04.21
『宴』は定刻に開かれた
大量の肉を前に、全員の目が血走っている
中山(仮名)などは、呪文のように「ミスジ、ミスジ」と繰り返している
ミスジとは牛肉の希少部位であり、本日のメインである
早く食べさせなければ、事件が起こるやも知れぬ
炭もいこったし、肉を焼き始める
「旨い❗」実に旨い。ほんまに旨い
旨いが寒い。日暮れてからは皆のテンションとは逆に、気温はどんどん下がる
キンキンに冷やしたビールが寒さに輪をかける
中山だけは、「ミスジ、ミスジ」と叫びまくっている
永らく肉を食べていないのであろう
不憫て涙が頬を伝う
食べるが良い。つのがはえるまで食べるが良い
全員がアホほど肉を食べ宴は幕を閉じたのであった
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
やっちまった・・・
2017.04.20
さて、今日は夕方から「社内懇親BBQの夕べ」が開かれる
早速、肉以外の食材の買い出しに出掛けた
お供は、しとやかな見た目に似合わぬ怪力の持ち主
本池(仮名)女史である
やはり、テニス肘を患った老体には重い荷物は似合わないため
止むを得ない選択であろう
本池女史が「しし唐が所望じゃ」と宣うたので大量のしし唐を買った
何しろ、本気で戦えば勝つ気はしないのでやむを得ない選択であろう
酒席に飯など不要と考える小生であるが
「おにぎりを所望じゃ」と言われれば買わずばなるまい
こ こで問題が発生。50%オフのおにぎりが結構あったのだ
小生、50%オフの言葉にものすごく弱い
「おにぎりを所望じゃ」の女史と50%オフの言葉にものすごく弱い
小生がタッグを組んでしまった結末は・・・・・
とんでもないおにぎりの数
もう、お肉を食べる余裕がないと思うが、皆の衆どうしよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
肉を切らせて・・・・
2017.04.19

本日は平成29年4月19日
明日、20日は「社内BBQの日」である
待ちに待った20日まで、1日を切ろうとしている
1日を切るのも大事だが肉も切らねばなるまい
世間一般のBBQのようにパック売りの肉をちまちまと
購入したりはしない。A3ランク和牛のミスジを
ドーンと3キロ以上の塊で購入したのだ
ミスジは最近、知られるようになった希少部位
長く火を通すと固くなりやすいが
さっと炙れば肉本来のうまみが味わえるのだ
大きな肉の塊をカットもせずに、アホの田池(仮名)が
そのまま冷凍してしまったためにそのカットに従業員一同
仕事につぎ込むべき全精力を肉切りに使ってしまった
冷凍肉を切るのは両方に持ち手の有る
業務用の冷凍食切り包丁
奮闘する事、30分。漸く2つに切り分けた
抱き合って喜ぶスタッフたち
必要な量を解凍し、スライサーでカットすれば出来上がり
それにしても牛だけにモー疲れたよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
我が道を行く
2017.04.18

ここんところ、毎朝5km強を速足で歩いているんよ
これを、我が社独自の表現で『市中見廻り』と呼んでいるんだけどね
歩き始めて、既に2週間を経過した
もう、いつ止めても3日坊主とも、3日爺とも言わせない
既に安心な位置を確保したんよね
明石市民の水がめ、野々池貯水池を2周回るのだけれど
日々変わり行く、自然を肌身で感じることが出来るんよね
数日前までは、至る所に沸いている無数の蚊柱
口の中に入るやら、目の中に入るやら、えらいこっちゃ状態
こんな状態が3日も続くんよね
蚊 柱とは云っても、奴らの正体は「ユスリカ」
蚊の仲間ではあるけど決して刺しはしないんよね
このシーズン、南方から渡って来たツバメたちには恰好の獲物
ツバメたちの為にも我慢しなきゃね
今朝からは10m置きにクマバチのホバリング
ホバリングをしているのはオスの蜂だから刺しはしないのだけれど
大きな蜂が顔面近くをぶんぶんと飛ぶ様は迫力満点
どう、肌身で四季を感じることが出来るでしょう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
禁断の色、それはダークブラウン
2017.04.17

普段、仕事着はスラックスにワイシャツなんよ
ネクタイはよっぽどのことが無いとつけないし
原則、スーツも着ないんよね
ただ、客先に行くときにはジャケットは羽織るけれどね
先日、当社の本森(仮名)と出掛ける用事があった時の事
途中、駅での待ち合わせをした
当日のコーディネートは黒のスラックスに薄茶のストライプの入った
ワイシャツ。そして紺色のジャケット。まさにバッチグー
駅で待ち合わせの時に気付いたのだけれど
黒色だと思っていたスラックスは、太陽の下では茶色
本日のコーデ ィネートはバラバラ。恥ずかしいったらありゃしない
目立たないように内股で歩く
本森と合流するも、本森は気付かぬ様子
一緒に夕飯を食べ帰路に着いたその道中の事
夕飯で呑んだアルコールでほほを染め、酔った本森が言った
禁断の言葉「社長、愛してます」じゃなく
「社長、その服の組み合わせは無いわ~」やて
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
クラス会 外伝
2017.04.14

正午を少し過ぎた辺りで、酒宴は始まった
2次会、3次会辺りで記憶は飛び飛びになる
酒の燗には「飛びっきり燗」という種類があるが
我ら、3年5組「酒飲み部会」にも記憶を飛ばすという
伝統的な酔い方がある
さて、4次会で飛び込んだ時には時刻は21時を回ったあたりか
9時間は呑み続けている
日曜日の明石、開いている店も少ない
漸く見つけた「かくれんぼ」というカラオケスナック
店の女の子は60代、ママは90代と見た
翌日、ポケットに入っていたピンクの名刺を見たところ
ママの名前は「美鈴」やて
「おまわり-さーん。名前だけで犯罪を犯している婆がいますよ~」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
男の料理教室③
2017.04.13

その日のメニューは「青椒肉絲」「青梗菜とあさりのワンタンスープ」
「ドライフルーツのフルーツポンチ」に「白ご飯」である
小生のグループは綺麗な人を含めて5人
この5人は最後まで変わらぬのである
まぁ、爺が多いので途中で一人ぐらい消えるかも知れぬが・・・
小生は「ドライフルーツのフルーツポンチ」に取り組む
肉を触るのは嫌だし、あさりも臭い
綺麗な人は、白ネギを切ろうとする。なるほど、手元が覚束ない
小生、自慢じゃないが包丁が使える。
彼女に渾身の力で包丁の使い方を伝授した
青椒肉絲に使う白ネギを切る彼女。一生懸命切っている
まな板の上は白ネギの山。小生、ネギが大嫌いである
1時間40分後料理が出来上がった。渾身の作品である
小生の前にも青椒肉絲が出された。ネギの臭いが強烈だ
だが、食わねばならぬ。でないと「まぁ、あのダンディな半爺
私が切ったネギを食べてくれないのね。悲しいわ」なんて事になるやも知れぬ
意を決して食べた。吐き気との戦いである。
男は哀しい生き物だなぁ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
男の料理教室②
2017.04.12

何故だか分らぬが、燃える向学心も生きる意欲も
全てが、萎んでしまった小生は退出理由を色々考えた
亡き母が危篤と言おうか、おなかが胃痙攣で大変なことになっていることにするか
便秘はどうだろう。いっそ、重い生理痛とでも言おうか、迷いに迷ったその時
目の前に歳の頃なら28、9の若い女性がエプロン姿で佇んでいる
きっ綺麗・・・し、しかし、ここは男の料理教室。別名、厨房男子の部屋
小生思わず「は、初めまして。貴女様はおかまの方でいらっしゃいますか」
その方曰く「いえ、私は料理が出来ない普通の女です」っておっしゃった
小生の向学心に火が付いた。やるぞ、やってやる
目と目を見合わす二人、小生は思った「君の為なら死ねる」
その思いが、この後の会食で大変なことになろうとは・・・・
続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
男の料理教室①
2017.04.11

4月開講の「男の料理教室」へ行って参りました
今の時代、男だって料理ぐらいできた方が良いからね
決して、日曜日に家に居たって誰も相手にしてくれないからじゃないよ
まして、先生が母親で、助手がその娘だからでもないよ
助手の名前が「舞香」なんてラウンジやクラブに居るような名前に惹かれたことも
断じてない。キッパリ
将来、何らかの事情で一人っきりになった際に、強く逞しく生き抜くための手段なんよ
当日は、エプロンを準備して、三角巾を準備して用意は万全
いそいそと出掛けてさ。
生徒は30人強。 基本的には爺が主体。ケッ!
まぁ、小生は料理道を極めたいだけだから、爺が10割でも関係ねぃ!
燃えるような向学心のみ
先生は予想通りのオバハンでOK、助手はと見ると・・・・
なかなか体格が良い。肩幅も大きい、髪の毛は短髪、腕も太い
「舞香」と言うよりは「まっいいか」って言う感じ
頭に巻いた三角巾をスルッと外し、いそいそと帰り支度をする小生
さて、どうなる。続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
みこはち屋
2017.04.10

姫路で食べた焼き鳥の続きです
実にね、美味しかったよ
日本野鳥の会の幽霊会員の立場としては
あまり、焼き鳥が旨いとは言いたくないのだけれど
でも、本当に美味しかったよ
お店の名前は「みこはち屋」
焼き鳥って、素材も大事なんだろうが焼き方によっても
随分と味が変わるんやね。エエ勉強になりました
当社、営業職のうら若き女性本森(仮名)と行ったんだけど
食べも食べたり、呑みも呑んだり、料理はテーブルに載らぬ位
ビールは、みこはち屋の冷蔵庫にあるビールをぜ~んぶ飲んじゃいまし た
多分1ダースは呑んじゃったと思います
翌朝、鏡を見たら頭から鶏冠が生えていました。な~んてね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
近くて遠いは・・・
2017.04.07

本日、夕方に姫路に向かいます
神戸市内から姫路駅まではたかだか3~40分の距離なのですが
神戸人から見た姫路は、とても遠い場所なのです
云わば男女の仲とでも申しましょうか
小学生の頃、姫路城に遠足に行った記憶
まだ若く、モテた事も一度はあった昔日に、やはり姫路城に行った記憶
要するに、神戸人には姫路=姫路城なのです
決して、山陽百貨店やヤマトヤシキの名前は浮かんでこないのです
そんな姫路に何をしに行くのかって
よくぞ聞いて下さりました。姫路には先月末のオープンした
焼 き鳥屋さんがあるのです。そこのオーナーには本当にお世話になったのです
是非、一度は顔出しをしてお祝いの言葉を申し上げたい・・・その一心です
感謝の心だけに突き動かされたのは昨日までの私
今の私はビールが飲みたい。焼き鳥が食いたい
鶏スキも食いたい。ずり皮ポン酢は外せない。炙りキモは本命やな
なんてことばかり考えているじゃあ~りませんか
庶民の皆さん卑しい小生をお許し下さい。そして、本当に美味しければ
店名を発表し、感想を大々的に謳っちゃいますね
では、サラバ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
断じて犯罪ではない
2017.04.06

通勤途中での出来事
途中、毎日200mほど渋滞する箇所があるんよ
今朝も予定通りの渋滞でトロトロと進んで横断歩道上で停車
進行方向の信号は青だから道路交通法上は問題ないんよね
毎回、赤信号になるまでには余裕で渡り切るからね
今朝は、その横断道に自転車で向かってきた若い女性がいたんよ
当然、道路手前で自転車を停めたんよ。女性側の信号は赤やからね
そこまでは、どうってことのない話。停車した女性は春のいでたち
ぴちっとしたジーンズの裾が気になるらしく、自転車に乗ったまま
大きく前かがみにな ったの。「みっみっ見えた。しかも、ノーブラ」
これは、事故か犯罪かはたまた神の思し召しか
「おお、神様ありがとうございます。今朝も、やる気、その気、元気になります」
 
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
妄言
2017.04.05

政治向きの話は書かない主義なんだけど
政府は「韓国・釜山の慰安婦少女像設置への対抗措置として一時帰国させた
長嶺安政駐韓大使らを、約3カ月ぶりに帰任させることを決めた」その理由は
次期、韓国大統領有力候補の動向を見守るためなんてマスコミ各社は報じているけれど
本当は、米軍が北朝鮮を攻撃し、混乱から在韓日本人を保護するために帰任させた
が正解では無いのかな~
そんなことを考えるマスコミは、本当に居ないのかね
小生は当社スタッフを今の韓国には絶対に渡らせないけどね
あ~あ、難しいことを妄想すると本当に疲 れちゃうよ
今夜は、海鮮チゲでも食べて早く寝る事にしょうっと
 
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
桜折る馬鹿 梅折らぬ馬鹿
2017.04.04

花見のシーズンになりました
花見弁当とお酒を持って、花見会場に出掛けよう
神戸近辺だと須磨浦公園辺りは如何かな
間もなくソメイヨシノも満開を迎えるしね
実は桜の木って弱いんよね
特にソメイヨシノは、挿し木で増やすクローンだから生命力が今一つなんよね
枝を折られたり、根っこをシートで覆い酸欠にさせられたり
余ったアルコールを地面に流し込まれたりすると
息も出来ず、声にならない悲鳴を上げるわけ
底冷えのする地べたにブルーシートやござを敷いてね
根っこをグシャグシャ踏みつけ て
人混みとホコリまみれの花見会場で、花見弁当を広げよう
溢れ出たゴミ箱からは腐敗しかけた残飯の臭いも香しく漂うよ
桜の悲鳴を聞きながら、「やれ春だ!春だわい!」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
琵琶湖で大根を洗う
2017.04.03

店名は秘しておこう
週末に神戸は北野の異人館街のイタリア料理のレストランでディナーを頂いた
この店で、リーズナブルと店主が主張するワインは思いっ切り高いので
これまた、ワインほどではないにしても、結構高いビールを頼んだ
イタリアビールの小瓶が1200円である
国産ビールの大瓶が4本買える値段である
この辺で、けち臭い話は止めよう
さもなくば、庶民の皆さんと同列になってしまう
このお店の特徴は二つある。店主のうんちくが煩わしいことと
皿がでかいこと。皿のでかさは半端ないのである
小生でも片手では持てない。頑張ってもテニス肘を悪化させるであろう
メインディッシュのステーキなど、湖に浮かぶ木の枝の感がある
太平洋でゴボウを洗うとまではいかないが
琵琶湖で大根を洗うようなものである
味は、味は武士の情けじゃ。コメントは控えよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
不眠症②
2017.03.31

不眠症対策は二つある
「酒」に頼るか「薬」に頼るか
「酒」と言う手もあるが、眠くなるまで「酒」を呑むと夜中になる
不眠症対策としては、ちょっと考えてしまう
「薬」はどうか?「薬」と言っても逮捕されるような「薬」ではない
医者に処方して貰おうという魂胆なのだ
実はこのブログの作成時には、既に睡眠薬「マイスリー」を入手した
服薬もしてみた
確かに、眠れるのである。服用してベッドに入り10分もすると
熟睡できるのである。しかし、しかしながら
とっても早く目覚めるんよね
10時に寝ると3時に目覚め、11時に眠ると4時にはパッチリ
なんだかなぁ、睡眠時間は増えないんよね
これって、どうなの・・・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
不眠症①
2017.03.30

最近、睡眠不足に悩んでいる
男には考えなきゃいけないことが多すぎるんよね
ベッドに入る度、諸問題が頭の中を渦巻く
どうすれば、おなかがへこむのだろう
何故、女性に日本酒を勧めると「美味しいわ!」じゃなく
「飲みやすいですね」って言うんだろう?
最近モテねえな。よく考えると元々モテたことなんてねえな。問題
たまには高い焼き肉を食いてえな。けれど、高いしな 等々
羊を数えてみたりもするが、家畜の臭いまで思い出しておえってなるしね
羊の代わりに若い女性を思い描いて数えてみると
頭の中の女性が勝手に服を脱ぎだす始末
そうなりゃ、頭の中は臨戦態勢で益々、寝られやしない
解決策は酒か薬か、続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
白木実
2017.03.29

当家の桜が満開である
ソメイヨシノ否、暖地桜桃である
これを見て「団地応答」と呼んだ人は町内会活動に力を入れすぎ
「団地黄桃」と呼んだ諸君は往年の日活ロマンポルノシリーズの見過ぎ
暖地桜桃とはサクランボのなる桜木なのである
当家には暖地桜桃の古木が一本ある
木肌が白く、たわわに実るため「白木実」(しらきみのる)と呼んでいる
名前のせいかは定かではないが、背丈が低い
樹高は1m50cm位しかない。雌木だからそれでも良いかもしれないが
ヒヨドリが片っ放しに花を食べる
追い 払っても追い払っても来るヒヨド
リ白木頑張れ! 実頑張れ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
放鳥 2017.03.28

庭で放し飼いにしているメジロたちを山に帰してやる時期が近付いて参りました
来年度の放し飼いに備え、メジロたちの好物一覧表を作成することにしました
第一位  リンゴ
第二位  ミカン
第三位  牛脂
第四位  ジュース(リンゴ・みかん)
第五位  バナナ
選外   メロン
メロンが選外とは意外でした。がメロンが選外になったことで重大な発見もありました
メジロは、牛脂を除き果実しか食べないのではないか
地になるものには関心が無いのではないか
秋にはお金を貯 めて、イチゴ、パイナップル、西瓜等でも試そうと思う
研究結果を発表する場を探さねばなるまい
誰か、幼稚園などに伝手はござらぬか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
鼻の頭がかゆい 2017.03.27

ときおり、どうしようもないぐらい鼻の頭がかゆい
鼻の頭がかゆければ鼻の頭を掻けばよい
が、そこには大きな問題点が三つ
遠くから見れば、鼻をほじっているように見えるのだ
エエ歳をしたした大人が鼻をほじるのは些かみっともない
次に、掻けば必然的に鼻の頭が赤くなる
クリスマスシーズンなら、それも良かろう
🎶暗い~夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ♫って歌ってもらえる
今は、単に酒焼けをした酔っ払いのおっさんと間違われるのである
一番困るのは、鼻を書いている時に鼻のお穴に指がズボ ッと
入ってしまうことなのだ
目の前に居るのが若い女性だと「死にたい!」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
弘法も筆の・・・ 2017.03.24

神戸の街を知り尽くした男にも・・・・
海岸沿いに国道2号線を東へと走る
上にはハイウェイが通っている
今回の使命はボランティアだ。高速料金がもったいない
神戸駅の手前の信号を左に曲がればほどなくして神戸地方裁判所
待合せに残された時間は後5分
滑り込みセーフと云うところか
我ながら、時間の完璧さに惚れ惚れすると感じ入っている間に
曲がるべき交差点を過ぎてしまい
愛車はバイパスへと乗り入れてしまった
道路標識を見ると、直進は大阪方面、右折はポートアイランド
焦る気持ちでハンドルを握りしめ右折レーンへと進路変更
車は海を渡りポートアイランドへと進む
待ち合わせ時間はとっくの昔に過ぎている
ポートアイランド内を右往左往しながら這う這うの体で
待ち合わせ場所に到着
ひたすら謝る小生に、相手の一言
「そんなことより、横田さん顔が真っ青ですよ」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
教室に通います 2017.03.23

もう一度、教室に通って一からやり直します
教室名は「男のための酒の肴」教室
やはりね、酒の肴ぐらいは自分で作らなきゃね
男が廃るってもんよ
まぁ、生徒は当然、男かおなべしかいないだろうが
当然、全員酒飲みに違いないしね
うん、うん、酒飲みは男女を問わず好きだよ
直ぐに客にたかる、お店の女性は苦手だけどね
しかもね、先生の名前が○山〇美先生って言う料理研究家
料理研究家と言う肩書からして30代はあり得ないと思うんよ
けれどもね、助手の名前が〇山〇香先生なんよね
この二人、苗字が一緒。と言うことは〇香先生は娘さん?
長年にわたり男をやっているので、ビビビ~ンと勘が働いたよ
毎月の第2土曜日が楽しみ~
包丁で指なんか切っちゃおうかな
            
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ため息しか出ねえ 2017.03.22

月曜日が祝日だと困ることが一つある
小生の起居する地域(田園調布や山芦屋を思い浮べてくれたまえ)の
燃えるごみは火曜日と金曜日に収集に来る
小生は、そのゴミ捨て係を拝命している
結構、爽快かつ痛快なお役目である
何しろ、毎週二回、家に住み着くゴミ野郎を
遠慮なく、叩き出せるのだ
これを爽快と言わず何を爽快と言えよう
ゴミ野郎を踏みつけるときの痛快感は一種病みつきになる
が、月曜日が休みだと近場で暮らすもの全員がゴミ野郎のことなど
忘れてしまうのである
忘 れた上に、火曜日にゴミを運んで慌てふためくのが常である
ゴミ捨て係を拝命しているご同輩も同感であろう
そして、ガレージに溜まったゴミ野郎どもを睥睨し、ため息一つ
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
                                            
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ろうしゅう
2017.03.21

元知事さんがテレビに出て色々言うてはった
最近はひらがなも忘れることがあるらしい
小生、ひらがなには自信がある
勝った! 元知事に勝った!
ひらがなを忘れた割には難しい言葉をぎょうさん使ってはった
難しい、言葉の使いこなしようでは明らかに負けた
これで一勝一敗
とある、ラジオのパーソナリティが「老醜を晒す・・・」
云々と言うてはった。これには勝った
何しろ、半引きこもりの生活故
老醜を晒そうにも晒しようがない
大声で2勝1敗やと叫ぶと、同じ家の住民から
老臭は十分巻き散らかしとうでやて
ほな、引き分けか????
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
学術的には
2017.03.17

昨日のブログで人間を「頭」と表記するのは如何なものか
世界中の一部の方からご批判を頂いた
全国の皆様にお教えしよう
陸上に住む生き物は学術的には「頭」と数えるのである
おけらだって、ミミズだって、アメンボだってみんなみんな「頭」なのだ
動物学者がファミレスでアルバイトを始めると
「お客様、6頭ご来店で~す」となるわけだ
日本人は表現が豊かな民族であるからして
生きている人は一人、または一名、亡くなれば一体、お骨になれば人柱
抱えることが出来るものは一匹
抱えることが出 来ないものは一頭 等々
と分ける場合もある
当社のバリバリ働く営業ウーマンはとても抱きかかえられないので
やはり、「頭」が妥当であると思うのは小生だけであろうか
「頭」の数詞が気に入らないというのであらば
可愛く、一ぷよ、二ぷよ辺りで妥協しようと思うが如何であろうか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
メタボ・メジャー
2017.03.16

当社には、顔は可愛いけどちょっぴりアレな女性が一頭いる
バリバリ働く営業ウーマンである
思い込みが激しいが記憶力が良い
思うに、小生の20倍ぐらいは良いであろう
本人もちょっぴりアレであることを気にしていると噂で聞いた
そして、なんと、おやつ断ちをしているらしい
「頑張ってるなー」「いい娘やなー」と感心したので
メタボ度が一目で分かる、メタボ・メジャーをそっとプレゼントした
ところが、ところがである。待てど暮らせどお礼の言葉が無い
失礼な奴め!そんな娘に育てた覚えはないぞ!
まぁ、全く育ててはいないのであるが・・・・
いずれにせよ、目標達成時には大きなケーキをプレゼントするとしよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
宅配便ならもう届くはずなのに・・・・ 2017.03.15

出張先のホテルでワイシャツを忘れた
諸君もご存知の通り、ワイシャツの語源はワイのシャツから来ている
そんな話を、大阪は河内在住の友人より教えてもらった
ホテルをチェックアウトする前に、一枚だがパンツ
靴の中で使っても靴下のチェックは怠りなく実行した
しかし、ワイのシャツまでは気持ちが行き届かんかった
気がついた時には神戸に戻っていた
唯、私には希望があった
諸君、考えてもみたまえ。エルメスのブラジャーを忘れたとしよう
果たして、ホテルの従業員が捨てたりするであろうか
ましてや、一流のホテルである
ワイのシャツを見つけた客室清掃員は思うであろう
「嗚呼、このシャツの生地、そして縫製。ただものでは無いわ」
「ひょっとしてサウジアラビアの王族の方・・・・」
宿帳には正直な住所を記載した。ホテルの賢明な判断を待とう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ボタンの掛け違い 2017.03.14
西明石駅、新幹線のホームでのこと
コートを着たまま椅子に座り、ひかり号を待っていた
ひかり号の(号)の部分に歴史を感じるというアンタ!
余計なお世話であるぞよ
電車が来たので立ち上がると、立派なボタンが一つコロコロ
隣に座っていた女性が素早くそれをキャッチし
「ボタンが取れましたよ」と親切に渡してくれた
でも、そのボタンは小生のボタンでは断じて無い
「いや、これは私の服のボタンでは無いみたいです」
女性は引き下がらない「いやぁ、落ちるのを見たから」
ダメ押しで言う「奥 様がお困りになるわよ」
既にひかり号は到着している。議論をする時間は無い
慌ただしくお礼を言って車中の人となる
そのボタンは我が家のリビングのダッシュボードに鎮座している
親切なご婦人ありがとう。そしてボタンの本当の持ち主さんごめんなさい
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
克己心
2017.03.13
出張で横浜に向かったんよ
一泊の予定でね
新幹線に乗る際に注意をしなければならないことが幾つかある
その第一がビールの誘惑に負けぬこと
空腹状態で車中の人になるなんてことは以ての外
まして、その日の夕方にお客様と会う予定があるならば勿論のこと
酒臭い息をお客様に吐き掛けるなんてとんでもないことだからね
軽く食事を摂り、心安らかに椅子にもたれる
心の中では、ビールが飲みたい、断固としてビールは飲まない
この二つの気持ちがせめぎあいを続ける訳ね
もちろん、断固として飲まな いという正義の心が圧倒的に優位なわけ
暫くして売り子のお姉さんが、独特な声で「幕の内にお茶は如何ですか」
と悪の道へと小生を引っ張り込もうとする
いつの間にか心の中は「善」と「悪」の戦いではなく
「アサヒ」か「キリン」の戦いになっている
「お姉さん、スーパードライを一本だけ下さい」
今回は、アサヒが勝ったようだ
やがて心は「もう一本」と「もう、止めよう」の戦いへと変わっていく
幸い、売り子のお姉さんは来ない。間もなく新横浜である
第2ラウンドは己に勝った。自分を褒めてやりたい
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
伝家の宝刀
2017.03.10
思わず口から出た言葉
「○○ちゃんやろ、○○ちゃんみたいな綺麗な娘、忘れる訳がないがな」
娘「良かった。ところで横田さんのLINE繋がらないのですけど、メール送りますね」
娘「LINEはご飯の時、フルフルしようね♡」
えっ、えっーーーーLINEの交換までしたのか・・・・
しかも、メールアドレス迄、教えてしまったのか・・・・一生の不覚
顔も名前もお店の記憶も無いのに・・・・
ひょっとして、自宅の住所まで・・・・
(`艸´;)嗚呼! 家庭崩壊や~
暫くするとメールが届いた。都合のいい日を列 記してきた~
もう、逃げられん
震える手で返信メールを打つ
『3月○日土曜日の午後6時に何処どこで待ってます
但し、おっちゃんは本の虫なので文庫本からひと時も顔をあげません。○○から声を掛けて下さい』
でっ出た~伝家の宝刀『本の虫作戦』
教訓、酒は呑んでも吞まれるな!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
酒、人を呑む 2017.03.09
真夜中にベルが鳴る、ではなく午前11時に携帯電話のベルが鳴った
表示された番号は知らない番号
不審に思いながらも通話をオンにする
若い娘の甘えた声で「横田さ~ん、○○です。先日はありがとう」
小生「・・・・・・」
娘「えっ!覚えていないのですか。××の○○ですょぅ」
思わず
小生「忘れてへんよ。○○ちゃんやろ」と都合の良いことを言う
娘「ご飯はいつ連れて行ってくれるのですかぁ~」
小生「えっ!そんな約束したっけ」
娘「嫌ですよぅ~。指切りしたじゃないですかぁ」
小生「約束したなら仕方がない」
娘「土曜びわぁ~、お昼の仕事が無いのでいっぱいいっぱい時間が取れますよぅ~」
小生「わかった。わかったですよぅ~」
娘「横田さぁ~ん。まさか私の顔を忘れたんじゃないよね!」
小生、またまた思わず答えて曰く
その中身は明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
定石 2017.03.08
昨日は久しぶりにお酒を呑みました
一人で飲みに行ったんだけれど、一人で飲んでいる庶民と会話が弾んだよ
日本酒を頼んだらね、隣の怪しげな爺婆も真似をして
大徳利で頼んだんよ
ところが、既にだいぶんにお酒を聞こし召されたご様子の爺婆
お猪口に一杯ずつ飲んだだけで、大徳利は小生の元へとやって来たんよね
エエ人達やね。独り飲みをしている時には
若いアベックなんぞが傍にいると殺意すら覚えるんだけど
70を過ぎた婆あと84歳の爺いのカップルには微笑ましさしかないのは何でやろう
大徳利、もちろん頂 きましたとも飲みましたとも
次のお店ではまたまたお酒を呑み、やがてお酒に呑まれましたとも
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
私は人生の路に迷っています 2017.03.07
精神年齢が幼い三人衆の内の一人
気は優しくて力持ちと語った
どうやら彼はいつもの通いなれた道で、道に迷ったらしい
要は通勤通学路で道に迷うという凄い経験をしたらしいのだ
地下鉄の駅からバスに乗り、熟睡をしたために
終点である他の地下鉄駅まで乗ってしまい
慌てて乗ったバスの目的地が違い
全然知らない夜の街に一人降ろされたというのだ
そこでスマホの地図を頼りに歩きだしたものの
自宅とは逆方向に彷徨し、寒いは、暗いは、腹減るはで凍死を覚悟したらしい
嗚呼、神様「気は優しくて 力持ち男」が若年性痴呆症でありませんように
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
放し飼い 2017.03.06

年の内、4カ月だけメジロを2~3羽飼っているんよね
もちろん、無許可!
お上の目が怖くってメジロを飼ったりできるかって言うんだ
べらぼうめ、おいら生粋の神戸っ子だよ
まぁ、狭い籠の中で飼うのは掃除も大変だし
メジロたちも苦しいだろうから
さして広くも無い庭に、メジロの好物のリンゴジュースやら
木の枝にはミカンを指したり、牛脂をカゴに入れたりね
そうすると、夜明けから日没近くまでガラス越しだがず~っと庭に居るよ
ガラス戸の近くに寄っても逃げやしない
3月の終わりには餌遣りを止めて、自由の身にしてやるんだが
冬季限定の贅沢な遊びさ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
濡れ衣「ぬれせんべい」 2017.03.03

三日ほど前のブログで、岩塚製菓という菓子メーカーの「新潟ぬれせんべい」について
「ぬれせんべい」なのに大きな乾燥剤を入れるとは??????
とぼやいた。今日、もう一袋開封し、乾燥剤を手にマジマジと見る事暫し
「えっ!乾燥剤にあらずして、脱酸素剤やんか!」
これなら得心も得心、大得心
思いっ切り、?????攻撃を仕掛けてしまった岩塚製菓様には謹んでお詫び申し上げる
お詫びの代わりにと言っては何ですが
「ぬれせんべい」の売り上げが3割以上は上がる秘策を教えてしんぜよう
それは、改名じゃ。「新潟ぬれせんべい」を改め「新潟美人濡れせんべい」と名乗るが良い
世の男性諸氏はこぞって買い求めるであろう
もちろん、結果についての責任は負わんよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
伏兵 2017.03.02

近所にセブンイレブンが新規オープンしてね、行ってきたよ
別にトイレットペーパーを4ロール貰えるから行ったんと違うよ
一応、呉れるって言うから貰ってきたけれどね
真新しいお店の外では、ミカンとバナナそれと野菜の特売をやってて
まるで、ご近所スーパーの新装開店みたいやったよ
店内は結構な人、人、人
買い物かご置き場が空っぽなのでお店の人を探したよ
漸く見つけたお店の人に「買い物かごは無いかな」って聞いたら
小生の後ろに居た私服のお姉さんが「お客様、かしこまりました」って
すっ飛んで行って 、レジ裏から大量のカゴを運び出し
その内の一つのカゴを持ち全力疾走「お客様、お待たせ致しました」って
私服の伏兵まで置くって、セブンイレブンもなかなかやるな
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
なめるな! 2017.03.01

身体の不調で整形外科に通っている
退屈な待ち時間を、どう過ごすかに人としての生き様が問われるんよね
小学生なら学校の宿題をやっつけるという過ごし方もある
婆あだったら、見つけた婆あを片っ端から捕まえて嫁の悪口を言うこともできる
爺ならば、半分ぼけた頭でうつらうつらと三途の川を渡ったり戻ったり
そんな、ちょっと危険な「死亡遊戯」を楽しむことが出来る
小生のような中途半端な年齢は、待ち時間の選択に本当に苦労するんよね
そこで、強い味方となってくれるのは週刊誌の乱読
話題の週刊文春に週刊新潮、面白くはな いが週刊朝日にサンデー毎日
先日、珍しくも婆あが「週刊新潮」を読んどったんよ
曲がった背中を殊更屈めてね。眼鏡も無しに熱心に
よく見ると、この婆あページをめくる前に指をたっぷりと舐る
小生好みの若くて綺麗な娘ならば、舌で直接ページを捲っても支障あるまい
しかし、婆あである。金田法務大臣に告ぐ
国会でごにょごにょ言う暇があるなら「ページを捲る際はなめるな」法案でも作ってくれ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
湿っけているからこそ「ぬれせんべい」 2017.02.28

森羅万象知らぬことの少ない小生であるが
この度であったことだけは、いくら考えても分らぬ
岩塚製菓という菓子メーカーの「新潟ぬれせんべい」を買い求めた
一袋に4枚入ってご丁寧にも個包装されている
その個包装された4枚がアルミパウチの小袋に入っている
そこまでは良い
だが、袋を開けると大きな乾燥剤が入っているではないか
ぬれせんべいとは文字通り濡れた(しけった)せんべいなのである
元からしけった物に乾燥剤???????
これってどうよ。北朝鮮の動きも読めぬが
岩塚製菓の考 えも読めぬ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
プロですか?いいえ、風呂です 2017.02.27

件(くだん)の整体師、テニス肘で使い物にならなくなった小生の右腕をさすりながら
「テニスは、長いのですか」
「(まさか、8カ月とは言えず)まぁ、そんなに長くはないですよ」
整体師、しつこく尋ねて曰く
「かなり、厳しい練習をするのでしょうね」
「(まさか、週一回とも言えず)さぼることもありますが、そこそこ頑張っていますよ」
食い下がる整体師
「プロですか」
小生、答えて曰く
「いいえ、風呂です。風呂フェッショナルです」
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世界第5位に並ぶ 2017.02.24

このひと月ほど前から右腕の痛みが酷く整形外科で受診すれども
痛み止めとシップの処方のみ
日常生活に支障を来したからネットの口コミで調べて整骨院へ行ってきたよ
「あきらめないで、お越し下さい!」の謳い文句に惹かれてね
問診票に何をしていて痛めましたかって書いてあったので『テニス』と書いたのは事実だけど
診断結果は「テニス肘」だって
錦織も昔、やったみたいだから、これでやっとそこの部分は並んだね。
ひょっとすると、この整体師名人かも知んない
右足臀部からも痛みがあり「座骨神経痛かも知んない」と言ったら
「座骨神経痛ですね」って診断されたしね
整体師は恐らく20歳代、でも、彼について行ってみよう
受付の女性も美人だし・・・・・
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紙よ! 2017.02.23

過っては「God Hand」とまで言われていた右手の関節下の筋肉を負傷した
1ℓの牛乳パックも片手では持てない
昨日、硬式テニスとかいう、緑のコートの格闘技をしたためかも知れない
10分もしないうちに、背中の痛みと腕の痛みで見学に回ったのではあるが・・・
今朝などは、朝食後の趣味の皿洗いすらまともにできゃしない
トイレに入ってウオシュレット嬢(我が家のウオシュレットは女の子である)と
触れ合った後、トイレットペーパーに手を伸ばそうとしたが右腕が動かない
ピクリとも動かない。どうしよう
自然乾燥を待つか・・・それでは会社に遅れてしまう
家の人々に拭いてもらうか・・・多大な貸しを作ってしまう
どうしょうかと左手で頭を掻きむしった
「あっ!」左手と言う奥の手があったんや
紙よ!あなたに感謝します
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
加湿器臭 2017.02.22

庶民の諸君!教えてしんぜよう
悪臭には色々とある
口臭、足の匂い、腋臭、加齢臭 エアコン臭 等々
どの匂いを嗅いでも、なかなかの強者であることは周知の事実である
昨夜の事である。戦い済んで日が暮れて、すきっ腹を抱えながら
一路帰路へ、餓死寸前に自宅に帰り着いたと想像してくれたまえ
テーブルに着こうとしたその直前
遺伝子的に関係の有ろう人物が、鼻を抑え咳込む
すわっ!テロか?と身構えたその時
叫ばれた「かっ体が臭い!息が詰まりそうや」
小生「口臭か?」と毒ガスを無礼な身 内に吐きかけてみる
無礼者はこう言った「口臭は全然せえへんよ」
「するのは身体全体から水の切れた空気清浄加湿器の臭いや」
持ったお箸をバッタと落とし、小生、すきっ腹のまま風呂場へ
洗いましたとも足の裏から頭の先まで
おめめもね、溢れる涙で洗いましたとも
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
涙雨 2017.02.21

昔々、犬を飼っていてね
小柄だったけれど大型犬でね
女の子とはいえ、そこまでキュートに育つとは思わなかったので
大きな犬小屋を用意したんよね
彼女が亡くなって随分経つのだけれど
日曜日に、犬小屋を処分することにしたんよ
ちゃんとした業者に頼んで処分費用は3,000円
小屋の中は、いろいろな園芸用品の収納庫になっていてね
外に並べると凄い量やったよ
処分する物と、保管するものに分別して、小さな収納庫でも買って
片付けようと思ったんよ
濡れたら駄目な物も結構あった しね
で、翌日は雨・・・・・・
涙雨・・・・・・
神様のイ・ジ・ワ・ル
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
夫婦喧嘩は母国語でしてね 2017.02.20

中国人の友達家族が遊びに来た
最初は楽しく近況報告などをしていたんだけれど
何かがきっかけで、友達夫妻は夫婦喧嘩を始めた
二人とも夫婦喧嘩も日本語でしようと努力してくれるのはありがたいが
やはり、中国語でしゃべるほど細かいニュアンスは伝わらず
夫婦喧嘩は深刻に・・・・・
双方とも涙の応酬
夫婦喧嘩は母国語でしていいんやで
結論は、中国で加入した保険は全て解約し
小生にすべて任せることで一件落着
良い仲裁が出来ました
仲裁は時の氏神を実践しちゃいました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
呑まなくともお付き合いが出来ると言うあなたへ 2017.02.17

小生「今度、食事でも如何ですか」
下戸「是非、ご一緒させて下さい」
小生「お酒の美味しい店があるんですよ」
下戸「私、お酒は呑めないのです」
小生「・・・・・・」
下戸「でも、全然大丈夫。気にしないで沢山お飲みください」
小生「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
下戸「私は、吞めないけどお酒の席は大好きです」
あんな~、言うとったるわ!
酒飲みは一緒に酒が飲みたいのであって、酒を呑まん奴が
酒席に居るだけでも、息が詰まるんよ
呑んべえ観察会やないのや から、観察したければ金を出せっちゅうねん
それとな、生中を頼んで30分掛けて飲むやつ
ビールを温めてどうするねん
咽から手え突っ込んで、あばら骨ドレミファソラシドと鳴らしたろか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
フクロウカフェ 2017.02.15

フクロウカフェに行って来ました
カフェと言うからには当然飲み物もあるのですが
入場料はソフトドリンク付きで1300円とお高め
しかも、一時間当たりの料金
当然、国産の野鳥を飼うには「鳥獣保護法」の基
都道府県知事の許可が必要なわけでして
当然、許可が下りる訳も無く
海外勢のフクロウ、ミミズクたちが足に紐を付けられ
所狭しと展示されているわけですね
小さいサイズではヨーロッパコノハズクから
大はアメリカオオコノハズクまで
おとなしいフクロウは触ることもできるんだけど
夜行性のフクロウも日中から起こされ、触られ
ストレスを感じるだろうなーと思えば哀れでね
楽しめなかったよ。こんなカフェ早く無くなればいいのにね
大空を羽ばたいてこそ鳥だからね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
現を抜かすな 2017.02.15

「現」と書いて「うつつ」と読みます
ホンマにこのブログは勉強になるね
意味は、ある事に夢中になり、心を奪われるってことやね
仮に「女性に現を抜かすな」って言われたとしても
既に、その女性に夢中になり、心を奪われてしまっているわけだから
心が此処に無いってことやね
心ここに在らず、そんな者に「女性に現を抜かすな」なんて言っても
人形に説教するようなものやと思うんよ
「現を抜かすな」と言う命令形は存在自体が無意味な言葉やね
遠~い過去に過ってはそんなこともあったな~なんて呟く
虚しく時の過ぎたバレンタインデーの翌日
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
大豆粉 2017.02.14

昼ご飯は、総合栄養飲料にドライおからを混ぜて食べている
これだと食事の時間を短縮でき2分で食べ終わることが出来る
ドライおからは水分を含むと容積が3倍に膨張し腹持ちも良い
効能は忘れてしまった。が、やはり腹持ちが良い
在庫も底をついたので、買い足すことにした
1㎏を2袋の大人買い
食べようと飲料に混ぜると、色が違う、匂いもきな粉っぽい
取り敢えず食べてみた。味も違う
袋の商品名を読み直す「大豆粉」
生の大豆を粉状に挽いたもの。生では食べられない
と言うよりも、生で食べ ると身体を痛めるらしい
2㎏の大豆粉を抱えて茫然自失の小生
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
♪伊代はもう大バカだから 2017.02.13

小生の父母の世代のアイドル
松本伊代と早見優が書類送検されたよね
一罰百戒の意味で書類送検されるのだろうけど
ニュースになること自体で、もう十分に罰を受けていると思うんよ
不起訴になることが分かっている事件で、テレビ局が大々的に
取り上げるのは大人げないと思うよ
小生なんて、Stand by Meで4人の少年たちが死体を探す旅で
線路を歩くの見て「そうか、線路はこんな使い方もあるのか」って感心したぐらい
今回の報道で多くの人が「そうか、踏切から線路にはみ出ちゃ犯罪なのか」ってわかったと思う
多少なりともギャラを払っても良いのじゃないかななんてね
「何を言う?」って、そりゃ「早見優」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
愛の残滓 2017.02.10

昨日ね、お客様と三ノ宮へ繰り出しました
繰り出したと言ってもヤットコヤットコ繰り出すのではなくて颯爽とね
まぁ、台湾料理なんぞをいただいてね
ちょっと一軒だけって話になったわけよ
その時ね、そこの店で一番可愛い娘が、こそっと小生に紙袋を手渡したと思いねぇ!
呑み散らかして帰路につき、何かが寂しく手元を見れば何もない
ふと横を見れば、連れの手には小さな紙袋
殴りかかって強奪するわけにもゆかず
一人しょんぼり、車中の人となったのでありました
きっと、紙袋の中には果たせなかった愛が詰まって いるに違いない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
時計売ります 2017.02.08

長年、小生の左手の先で活躍してくれた時計がある
15年以上も前まだ年端も行かない頃に、大枚50,000円も出して買ったんよね
チタンベルトで10気圧防水のソーラー発電式、10万年に一秒の誤差が謳い文句の
電波時計メーカーはシチズン
庶民の皆さんと違って、小生ブランド物には全然関心が無い
ロレックスだのブルガリだの、その良さが分からんのよねー
多分、小生自身がブランドだからかな~
で、そのお気に入りのシチズンの腕時計、ある朝いきなり止まってしまった
大慌てで太陽光にあてたんよね。流石に老舗の国産時計メーカー
動き出しましたよ。秒まできちっとね
ただ、ちょうど一時間、短針が先を行ってるわけ
2時の約束で、時計を確認すると、もはや3時前、「ギャー」となるわけよ
心臓に悪いことこの上ない。でも、こんなに珍しい時計、探したって手に入らない
どなたか、50,000円で買ってくれませんか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
告知! 2017.02.08

バレンタインデーが近付いてきました
毎年、大量に届くチョコレートの処理に困っています
チョコレートを日本語で書くと『血汚吐』書きます
そう、余り食べると体の血が汚れてしまうのです
畑にまいても蟻のエサになっちゃうし
燃えるゴミの日に出しても、あまりに大量だから
清掃局の人に妬まれるしね
その清掃局員が、徹底的にモテない君の場合は
命を狙われるかもしれないしね
この際はっきり言うね「バレンタインチョコはお断りします」
と言うことは、今年は血汚吐がゼロになる確率が極めて高 いってこと
血汚吐がゼロに近いほど、本気で小生を愛している人が多いこと!
それだけをね、皆さんに知って欲しくって・・・・(´Д⊂グスン
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
蹲る 2017.02.07

仕事で神戸の三宮に出た
地下鉄の駅から目的のビルまで足を急がせていた時に
大きな柱の陰で蹲(うずくま)る人を見つけた
間違いなく浮浪者であろう身なりの人は、恐らく女性だろう
顔を伏せていたので定かではないが若い人のように思われる
温かい飲み物と甘いパンでもと思ったが時間に追われ
仕事を優先してしまった
帰る時に再びそこを通ればと思ったが時間に追われ
忘れてしまった醜い自分がいる
温かい飲み物と甘いパンでその人の何が変わるわけでもあるまいが
たとえ、一本のマッチでも暗闇 では明るいのだ
そのマッチを擦る事さえ出来ない自分に一晩中嫌悪した
いつも心にマッチ箱を忍ばせておこうと固く誓った春寒の朝
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
この世界の片隅に 2017.02.06

友からの評判を聞いてシネリーブル神戸へと足を運んだよ
映画の中身を言うのはルール違反だから控えるけど
戦時下の日常を、未だ少女とも云える主婦、すずの視点で描いた物語
破壊、そして再生、そして生かされている私たち
すがる愛、応える愛、そして希望
エンドクレジットまで見ないと希望が見えない映画を初めて体験したよ
日曜日も相まって、劇場は満席
しわぶき一つも聞こえない劇場
エンドクレジットの最中に席を立つ人も無し
聞こえるのはあちらこちらの席から漏れるすすり泣きのみ
一食抜 いても、否、一日食べずとも見る価値のある映画だったよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
Is that a cat? 2017.02.03

劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観てきました
場所は大阪の四季劇場でした
いつもの三人衆で行きました
本当は、妙齢のご婦人と行きたかったのですが
舞台俳優と比べられると、高いチケットが
痛いチケットの変わる可能性がるので
男だけで乗り込みました
終わった後にお腹も空いているしアルコールも欲しているので
HERBIS PLAZAにある「塊屋」というステーキ屋に転がり込みました
ここで「キャッツ」の感想を語り合う予定でしたが
内、一人が「今日のキャットはあれやな・・・ ・」と言ったところで
感想会は終了することにしました
キャットでは猫が1匹しか出てきません
キャッツには27匹の猫が出ているはずなのに
肉とお酒はそれなりに満足のゆくものでした。はい
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
♫真っ赤なパンツをひるがえし~🎶 2017.02.02

さて、ズボンを下ろされることには何の問題もない
むしろ、好ましいとさえ考える自分がいる
が、今日の下着だけは見られたくない
「諸君!変なことを考えるのは止したまえ」
女もののスキャンティを穿いているわけではない
そんなことは遠~の昔に卒業した
その日の下着は赤。そう深紅のパンツ
竿の先に広げれば、万国の労働者も起とうと云うものだ
こんなものを若い看護婦に見せれば
もう牛の前で赤い布を振るようなものではないか
ましてや、二人きりのレントゲン室
そんなこと ならば最初から全てを脱がせて頂きたい
「君の為なら死ねる」死ねると言うよりも昇天できる
赤いパンツは、自宅用としよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ダメージ10 2017.02.01

鋼のような筋肉
鉄のような骨格 中華鍋のようなお腹を持つ小生であるが
流石に今回の事故のダメージは凄かった
どうやら背筋を痛めてしまったらしい
整形外科の医師が「圧迫骨折をしていても不思議は無かった」と宣うたほどだ
トホホなことに当分の間、医者通いをする羽目になった
ただ、これが事故なのか、田池(仮名)女史による企みなのか
捜査当局も強い関心を持っているらしいので捜査の進展を待ちたい
レントゲンを撮る際に、若い看護士に
「お膝までズボンを下げますよ」と言われたときには 些か驚いたが・・・・
何をそんなに驚いたか、続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。