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オフィスほけんやの独り言つ
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おから茶
2018.12.10
焙煎おから茶を飲んでいる
美味しくない。むしろ、不味いと言った方がよかろう
別に「脂肪の吸収を抑える」という文言に惹かれたわけではない
冬本番を迎え、脂肪は貴重である。むしろ、今以上に脂肪は溜めておきたい
「機能性表示食品」の言葉に吸い寄せられたわけでもない
もちろん「国産大豆100%」の能書きにも心は踊らない
安かったのである。だから、思わず箱買いをしてしまった
有り余るほどの小遣い制度を敷いている小生だが
お茶代で1日に50円浮くことは、やはり魅力があるのだ
毎日、50円浮けば十 日で500円、月に1500円
10年で180,000円という、とんでもない金額を節約できるのだ
箱買いをしたおから茶は、まだ、一本しか減っていない
誰か、買ってくれないだろうか
いまなら、購入金額に10%だけ上乗せをし、お分けして差し上げる
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
AREA
2018.12.07
同級生によるLINEの話は昨日書いた
その、LINEが昼夜を問わず飛び交っている
LINE(線)ではなくAREA(面)になってしまったのだ
内容は8割がどうでもいい話。1割が訳の分からん話
残り1割が、今起きたとか、今から仕事に行くだとか
最近、尿意が我慢し辛いとかで占められている
まぁ、小生を含め数名以外は基本的に爺と婆で占められているので
むべなるかな・・・・
例えば、飲み屋のおねーちゃんとLINE 交換したとしよう
返事が返ってくるのに早くて翌日、遅い場合は3日後であろうか
早い場合は早馬で、遅い場合は飛脚が届けているに相違あるまい
その点、爺と婆のグループLINEは早い
打てば響くとはこのことであろう。数秒以内には誰かから返信が入る
考えられる事情としては
・男女の駆け引きが無い。金を貰っても・・・・
・連れ合いの焼きもちが無い。旅行に誘っても・・・・
・そもそも、連れ合いが要介護状態
・とにかく暇。やることがない・・・・
・ボケ防止と考えている。同感・・・・
当面、AREAは続きそうである
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
LINE
2018.12.06
大蔵中学校三年五組のクラス会が今年も華々しく開催されたことは月曜日にも書いた ただ、この歳になり海外を含め散り散りになった奴等に召集を掛けるのは骨が折れる
そこで、散会時に万年幹事の武田ことブタキン君にLINEで繋がることをお勧めした
何しろ年寄りも多い。LINEと聞いただけで震え上がる奴
昔、劇団四季のミュージカルで Chorus Lineを見たことを懐かし気に語る奴
結局、当日にLINEが繋がった連中は6名のみ
当然のことながら、小生は足の人差し指一本でお茶の子さいさい
果たして、どうなることやら・・・
朝起きて、びっくりした。LINEのメッセージが38件
きっと、警察に駆け込んだり、auショップに泣きついたりしたのであろう
初めてのグループラインの所為か、姦しいことこの上ない
中には「横田が昔、エロ本を隠していた土管、今もあるで!」という
真実のフェイクニュースまで流れる始末
単なる、連絡網がゴシップLINEに成り下がるとは
トホホな活 用である
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
天使見~つけた
2018.12.05
通勤途中の長~い信号待ち
小生は漢道をまっしぐらに直進中
実は「漢」と書いて「男」と読むとは子供のころ漫画で習ったような気がするんよね
「韓」と書けば「徴用」と読み、「缶」と書けば「鯖」と読むのだろうか
話を元に戻そう
左折レーンには、制服も可愛い「愛徳幼稚園」のスクールバスが停まった
いっぱいの子供たちに向かって、絵本らしきものを読む先生
可愛いな、癒されるなと思いみていると
一番前の席にいた窓側の女の子と目が合った
手を振ってみると、慌てて顔をそらす
暫くすると、そ っとこちらに顔を向ける
また手を振ってみる。やはり、慌てて目をそらす
きっと、知らない人に手を振っちゃいけないって、躾けられているんだろうな
スクールバスが動くとき、その女の子、しっかりと前を向いたまま
肩のあたりから右手の指、4本が窓に現れた。女の子の目一杯の返礼
可愛い。癒される。彼女の一生が幸せでありますように
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
摩訶不思議
2018.12.04
毎年のように書いているが、大蔵中学校三年五組鈴木学級の
クラス会に行ってきた。参加者は男八人に、多分女で有ろうと推測されるのがが十一人
御年九七歳の鈴木先生は体調不良で急遽、入院してしまったので
参加は無理になってしまった。場所は、「焼き肉 羅生門」
同級生にも散々言われたが、何故、齢九十七歳の先生に焼き肉屋を設定したのかと・・・
お答えしよう。鈴木先生のご自宅から半径100mと言う基準で探した結果なのだ
結果的に先生に、肉の無理強いはせずに済んだものの
頼み放題呑み放題企画にもかかわらず、全員、幼稚園児並 みにしか食が進まない 
これは歳の所為だろうか?
改めて、女性らしき人たちの年齢を確認すると
35歳や、40歳が居る。確か、中学卒業時には同い年であったように覚えているが
時の流れと言うのは、住まいや、環境によって変わるらしい
摩訶不思議である
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
人魚の眠る家
2018.12.03
この映画だけはどうしても観たくて劇場に足を運びました
ロードショウなんて久しぶりです。
事前にビールも呑まずに行ってきました
ビールを呑まずに劇場に足を運ぶのは久しぶりの事です
はっきり言って幼少期以来です
少し嘘をつきました。二十歳の誕生日に観た
「タワーリング・インフェルノ」以来です
何だか、いけないことをしているように感じドキドキしました
映画は前半は少~し退屈でしたが、後半には一気に引き込まれ
泣かされました。子供を使って泣かすことは、ルール違反であることだけは
強く、強く、強く、強く、言っておきたい
浜村淳ではないので内容には触れませんが
とても重いテーマで、観終った後も考え続ける作品でした
考え続ける作品と言うよりは、考えなきゃならない作品でした
仕方がないので、観終わった後に呑みに出ました
映画の中身を忘れるために、がぶ飲みしました
お陰で、殆ど覚えていません
本を買います。東野圭吾の作品にはずれはありませんからね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
福音
2018.11.30
金庫のカギを失くした
金庫の中には大したものは入っていない
どちらかと言うと、あれ系の物が若干あり
死後、誰かに見られたら死ぬほどは恥ずかしい思いをする
という訳でカギを死の思いで探した
余りに必死で、死んでしまうかと思った時にふと思った
死んでしまった後には、決して死ぬほど恥ずかしい思いは出来ぬことを・・・
そう思うと、いつしかカギ探しは机の引き出しの整理へと移行する
昔使っていた革表紙の手帳を発見
しかも、裏表紙には千円札が3枚
あぁ、神に幸いあれ
三千円は次の休日に有効に使おう
オマケに、隠したことを忘れていた予備の金庫の鍵も 出てきた
神様も幸せでありますように。出来れば神様に宝くじが当たりますように
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
チケットはいずこに
2018.11.29
仕事で三宮方面に出掛けたついでに
「シネ歌舞伎」のチケットを購入した
3枚綴りである。4800円である
ついでに食事をしようと思った。ここまでは良い
ついでに一杯ひっかけようと思った。これが厄となる
ほろ酔い気分で帰路につき、手元を見るとチケットの入った袋が無い
慌てて、来た道を引き返す。もちろん、立ち寄り先にも立ち寄った
立寄り先に立寄るとは不思議な表現だと思う
今はそんなことはどうでも良い
立寄り先に立寄り、チケットを探したが無い
まさか、チケットだけが3枚で寄り添 いシネ歌舞伎を見に行くとも思えない
もし、チケット三枚衆が寄りそい
シネ歌舞伎を見に行くならばその姿を見てみたいものだ
できれば、ゴミとして捨てられるのではなく
値打ちの分かる人に拾われ、その人たちがラッキーさんであることを願う
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
暖炉の前で赤ワインを
2018.11.27
暖炉型の電気ストーブを買った
エアコンよりも電気代が安い
点灯すると、まさに暖炉そのもの
小ぶりな暖炉とでも云おうか
残念ながら本物の暖炉は知らないが・・・
小ぶりな暖炉も知らない
文句があるなら言わせてもらうが、諸君がまだサンタクロースを信じていた頃
本物のサンタクロースに出会ったことのある子供はどれほどいたと思うのか
本物の暖炉を知らないからと言って、暖炉を語る資格がないなら
サンタクロースを語れる子供たちは激減するであろう
部屋の明かりを消し、若い女性とワインを 傾ける
電熱暖炉の前でワインを傾けてくれる若い女性はいないが・・・
文句があるなら言わせてもらう
二十歳を過ぎた愛娘と電熱暖炉の前でワインを傾けても罪にはなるまい
まぁ、とにかく電熱暖炉とはロマンチックな代物じゃよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
動物撃退器
2018.11.26
小鳥たちへの餌やりのシーズン近づいてきた
スズメ、メジロ、ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ達を
我が家の猫の額ほどの庭に、毎冬招待している
キッチンの窓に、絶えず野鳥たちの可愛い姿と鳴き声
癒されるひと時である
都会ではスズメの数も激減していると聞く
十分な栄養を取り、来週には元気な卵を産んで欲しい
猫の額ほどの・・・・で思い出したが
近所の放し飼いの猫が野鳥を狙って近づいてくる
罠でも仕掛けようかと悩んだこともあったが
残酷なことはしたくない
見つけ てきたのが「動物撃退器」
超音波により、猫を寄せ付けないと言う優れものらしい
これで、この冬の野鳥の楽園は確保された?????
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
臭い(におい)化粧
2018.11.22
高層階までのエレーベーターの旅
ドアが閉まる直前に飛び込んできたうら若き女性
あぁ、このエレベーターの旅を選んでよかった~と思ったのも束の間
強烈な化粧品の匂い。否,臭い
隣にいた見知らぬ男性も顔をしかめる
高層階までの長旅、息が持つかどうか・・・心拍が早くなる
小生、本当に化粧品の臭いが苦手である
煙草の煙以上に苦手である。息が出来なくなるのである
煙害について騒がれだしてから久しい
規制も随分と厳しくなった
化粧品から蒸散されるあるいは発散される幾百もの化学物質も
身体に良かろうはずもない
お世辞で良い香りという、もてない男もいるにはいるが
大抵の男は、化粧品の匂いを好まない
女性専用車両があるように、臭い化粧専用のエレベーターを設けて貰えないだろうか
因みに、夜の蝶々は値段の高い店に行くほど無臭になる
蛾の集まる店は臭い化粧がきつい
これは本当の話。本当に不思議
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
あんた、大阪人やろ
2018.11.21
日本酒党なら誰もがご存知の銘酒「金龜」で有名な
岡村本家で昼食を食べた。膳の上には、純米大吟醸が注がれた利き猪口
料理も旨けりゃ、酒も旨い
3組ほどの、客で舌鼓を打っていたが
酒が入ると、独りで食べていた老婦人。番頭さんに話しかける
番頭さんにだけならいざ知らず、周りの客にも話しかける
他愛もない話なのだが些か「五月蠅い」
番頭さんが、老婦人に「何方からお見えになりましたか」と問えば
老婦人、間髪入れずに「神戸です」
小生、思わず「神戸とちゃうやろ。大阪人やろ」
老婦 人、むきになって「神戸の岡本です。キッ!」
小生、同行者に「こんな、神戸人おらへんわな」
シーンとする、酒席。うつむく老婦人
大坂人って言われるのが、そんなに悲しいことなんかな・・・・
まぁ、小生ならポートタワーの上から飛び降りし自殺するけど・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
くるみ割り人形と秘密の王国
2018.11.20
神戸商工会議所主催の映画の試写会に行ってきた
もちろん、無料である。無料ならば神戸駅まで足を運ぶ価値はあろう
ディズニー映画である。いかにもディズニーらしい映画である
極小ヒット間違いなし!
対象年齢は未就学児童と言ったところか・・・・
流石に、神戸商工会議所主催だけのこともある
過去三度、神戸商工会議所主催の映画の試写会に行ってきたが
ヒットした映画には未だ、出会っていない
多分、会員企業に対する嫌がらせのつもりなのだろう
映画が始まる前にビールを二杯飲んだ
映画の 中盤で、尿意を催した
映画好きを自称する手前、館内の明かりが点く迄、席は立たない
エンドロールの辺りでは、神に祈りを捧げた
最早、時間との勝負である。館内が明るくなった
しかし、走れない。ランニングの振動に最早、膀胱は耐えられない
内股で歩く。男子トイレは空いている
間に合った。延々と出続ける尿を見ながら、勝利の歓喜に涙した
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
胡麻の郷
2018.11.19
関が原にある「胡麻の郷」へ行ってきた
行ってきたと言うか、連れて行かれたと言うべきか
悩むところではあるが、行ったことは厳然とした事実である
胡麻の全てが分かるがうたい文句であるが
別に胡麻の全てを知ろうとは思わない
胡麻に関する知識は無いが、健康に良いと言うことぐらいは知っている
健康に良いと言うことが分かれば、必要かつ十分な知識だと思うのだが・・・
何故だか、この「胡麻の郷」それだけでは満足できないようで
「私の事、裸にしちゃって下さい。全部知っちゃって下さい」
的なスタンスを前 面に押し出してくる
展示室に入るには半自動ドアを開けねばならぬ
固く締まった扉の前で「開け~ゴマ」っと叫ばねばならない
何とも、恥ずかしい羞恥プレイを求められる
羞恥プレイの末に中に入ると、胡麻の写真や模型が展示されている
何しろ、ゴマ粒は小さい。模型は見辛い。展示物は少ない
この、展示室の制作自体が羞恥プレイではあるまいか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
相性
2018.11.16
男女の仲に於いて、相性ほど大切なものはあるまい
稼ぎが良い。心優しい。背が高い。パチンコが上手。そんなことはどーでも良い
年齢の差なんかもどーでも良い。一方が現役の女で片や現役の男であれば
「無問題」モーマンタイ。現役とは何かについてはいずれ書こう
要は、相性の問題が全てを支配するのだ
スレンダー美女がTバックの下着が似合うのも相性なのだ
豆知識になるが、壇蜜とTバックの下着は「相性」ではなく「愛妾」と書く
更に、牛肉とゴボウ。甘辛く炒めた牛肉とゴボウの相性は抜群だ!
豆知識になるが、業界用語で は「抜群」のことを「グンバツ」と言う
覚えておいて損は無かろう
例えば、豚バラと茄子を辛みそで炒めてみよう
キュウリが逆立ちをしたって二人の間には入れやしない
例えば、豚バラと薄く半月切りにした大根を甘辛くトロリと炊いたらどうだろう
その量が少なく、複数で食卓を囲めばどうなるのであろう
そこに漂うは「団欒(だんらん)」ではなく「殺気」が支配する空間
相性は人生をも左右するのだ。もちろん、愛妾も人生を左右するが・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
静謐を求めて
2018.11.15
次の休みには「紅葉狩り」行こうと思う
多くの紅葉は要らない
多くの紅葉には多くの人間が集まるから
箕面の紅葉も要らない
最近はそうでもないらしいが、猿に囲まれるのはご免である
猿が居ないとしても、箕面には紅葉の天ぷらがある
99%が衣で、脂ぎった中年オヤジの様に油っぽく
一度食べたら、止まらないから嫌なのである
箕面と言う地名で閃いた美濃はどうだろうか
大矢田の紅葉谷辺りにふらりと立ち寄ろうか
岐阜県なら人も多くはおるまい
せいぜい数十人の現地人と数羽の ウミウぐらいであろう
静かに紅葉を見、心を癒す
ため息の一つもついて、来週からの仕事に活かしてみるか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
喧嘩上等
2018.11.14
「明石まちなかバル」の最終章である
最後に行った店のとこはよく覚えていない
よく覚えていないと言うよりも、誰と何を呑んだかも覚えていない
店の名前も覚えていない。どうやって帰ったかも覚えていない
女房なるものが自宅にいたのか、居なかったのかも覚えていない
覚えているのは自宅で風呂に入った時のことと財布の事だけなのだ
風呂には、素裸ではいった。ここは偉い!
身体を丁寧に洗い、顔も頭も丁寧に洗った。ここも偉い!
そして、湯舟に浸かろうと浴槽を跨いだ時
保湿剤入り入浴剤のたっぷり入った湯舟 はつるつるする
「こいつ、俺様を滑らそうとしやがったな!!」
「なら、お前が勝つか、俺様が勝つか、喧嘩上等。いざ、勝負」
右モモの前の部分で湯舟の角を思いっきり蹴り上げてやった\(^_^)/
その場で倒れこむこと10分。誰も助けてはくれぬ
児玉スイカほど腫れあがったモモを引きずり
寝室に向かい呻きながらシップをする
この日に残ったものは、腫れあがった右モモと、空っぽの財布のみ・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
謎の老人
2018.11.13
小桜インコの声に引き寄せられた我々は
立ち飲み屋なのに、椅子がある。店の名前は忘れた
内の2客を確保し店の客となる
店の中には老人が二人「人生如何に楽しく生きるか」を討論していた
話題は小桜インコの話になる
なんと、かごからも出してくれるらしい
小桜インコは、カウンターの上をよちよちと歩く
先客の飲み残した酒のグラスにとまったので「大丈夫?」と
ママさんに声を掛けたところ「この子はお酒は呑まへんよ」と
云う尻から酒を呑み「あんた!酔うても知らんで!」と叱られ
籠に戻 される。馴染みの客が先に帰ってしまったご老人
我らの話に寄ってくる。中々人柄のよさそうなご老人で楽しい
本日、5杯目のビールらしく、ママさんからは打ち止めを宣言される
ご老人、ママさんの目を盗み、御馳走するのでもう一軒つき合って欲しいとのこと
男と男の付き合いならお断りだが、呑みと呑みの付き合いなら断る理由もない
勘定を頼む。1,400円。めっちゃ安いではないか
日が暮れ始めた明石の街を次の飲み屋へと移動する我ら・・・
果たしてどうなるのか?続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
明石まちなかバル 2018.11.12
恒例の「明石まちなかバル」に行ってきた
3,000円で6枚綴りのクーポン券を買い
協賛店をうろつくのだ
基本的にはほとんどの店では+お酒の提供がある
少なくとも、6店で呑む羽目になる
6店も回れば、お腹もくちいし、お酒も廻る
何しろ、店によって協賛時間が違うし、限定数を決めている料理もある
必然的に速足となる。結果、酔いが回る
クーポンを使い切って帰ろうか、帰るの良そうかな~
悩んでいると「昼呑みしませんか」の看板が目に入った
目に入ったと言うのは比喩であり本当は、看板が眼に 入ってきたわけではない
アホな人にも解りやすく言うと、看板の文字を読んだが正しい
その店は、立ち飲みらしいが椅子が置いてある
店の前には小桜インコのはいった鳥かご
まるでゴキブリホイホイに誘われる大和ゴキブリ見たくだ!
その後に、えらいことになるが続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
コードレスホンの新登場です 2018.11.8
事務所にコードレスホンがつきました
感度も良好です
昔、当社でもコードレスホンを使っていたのですが
感度が悪く、とても仕事に使えるようなものではありませんでした
けれども、固定電話だけではとても譜面な時があるのです
例えば、ガレージでのBBQパーティ
当社の営業時間は午後8時までですので
スカのくじを引いた社員は指をくわえて電話番です
皆出払って事務所に一人残されたらトイレすらいけません
そのせいで、多数の膀胱炎患者を出した位です
経営者である小生は「膀胱罪」で逮捕さ れるかも知れません
でも、高性能なコードレスホンの有る現在、もう安心です
毎日のようにBBQパーティが開けます
夜ごとトイレに引きこもることもできます
やったね!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ローストビーフ弁当
2018.11.7
仕事で街を歩いていると「ローストビーフ弁当 500円」の看板があった
まぁ、昼も近いし買ってみるか てなことでお買い上げ
お昼の時間。広いデスクに控えめなお弁当
控えめと言うか超・控えめ
控えめな女性は好きだが、控えめなお弁当はどうもね
三口で食べきってしまい。哀愁漂うデスクの周りに残るのは
微かなローストビーフの残り香と幼稚園児が持つような小さな弁当箱
もちろん、弁当箱の中身は空
今更ながら、押し寄せてくる空腹感
カップ麺と一緒に食べりゃよかったと後悔の念
小生、少し賢く なった。弁当は実寸を見て買うべし
少量の食料は、腹の虫を起こす
悔しいぃ~~~
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
自分で作ったカレーが一番
2018.11.6
今日、無性にカレーが食べたくなった
丁度、CoCo壱番屋の前を車で通る予定があったので立寄ってみた
メニューを見ると色々とごちゃごちゃ書いてあったので
ぱっと目についた、卵の布団に横たわるカツが見事なカレーを指さした
ここは大人な対応が出来たと思う
今は無くなったが、オムエッグカレーが好きだった小生
カッにふんわりと焼いた卵がかぶせたものを想像していた
出てきたものは「カツカレー」+別容器に入った「タルタルソースに半熟卵」
タルタルソースと半熟卵をグチャグチャにしてカツカレーに掛けるそうな・・・
「手仕込みとんカツカレー+半熟卵タルタルソース「」とある(税込み1,070円)
云われた通りに半熟卵とタルタルソースをグチャグチャにし掛けてみた
「不味い!」「気持ちが悪い!」「えずく」
よく考えてみたら、小生、タルタルソースが好きではない
とうめん、カレー屋にはいかない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
見ない権利
2018.11.5
朝のウォーキングを漸く再開できた
まぁ、澄んだ空気の中を歩くのは気持ちがいいよね
結構、多くの人たちがジョギングしたり、ウォーキングをしたり
犬の散歩をしたりね
皆さん、色々な目的で朝の時間を使うことには異論はないのだけれどね
犬の散歩をしている人に一つお願いがあるんだ
犬のうんちを始末してくれるのは良いことなんだけれど
透明のナイロン袋に入れてぶらぶらと手に持つことは
どうなんだろう・・・・
愛犬は自分の子供のようなものだと言う人も居るよね
でもね、小生から見ればた だの「うんち」
目の前で、うんちをフリフリ歩かれるのはどうもね
対抗上、小生も自分の・・・・持ち歩くなんて無理だしね
せめて袋に入れるなり見えないようにしてくれないかなぁ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
完成しました
2018.11.2
「ほけんや文庫」が完成しました
廃版となってしまった文学作品から新作まで見事です。
蔵書は約700冊です。残念ながら従業員専用です
貸出簿も返却期日もありません。ネコババだってOKです
貸出ルールはただ一つ、約700種類の細菌が生息していると言われている
その汚い唾でページを捲るな!ただそれだけ
もし、歯垢なんかを付着させた口中で有るのならば
歯垢は細菌の塊で、1g中に1000億個も黴菌が居ると言われている
考えるだけでおぞましいではありませんか
そのことを考えると、間違っても女性が寄ってこない
小生なんぞは何と清潔なことか
だって、女性が寄ってこないと言うことはキスをする機会も無い訳だし
さいきんの交流も交換も出来やしないしね
モテずで良かったよ。まっ たくね
 
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
おかま
2018.11.1
仕事終わりに、久し振りに三ノ宮で呑んだよ
久し振りに行ったお店の名前は「おかま」
その名の通り、「おかま」のママがやっているお店
メンバーは、おかまが三人に、おなべが一人、ハードゲイが一人の
豪華ラインナップ。おかまの中の一人は露出狂と来たもんだから
もう、店の中はカオス!セクハラ、パワハラ何でもあり
もちろん、被害にあうのは客だけれどね
露出狂のおかまは網干に居住。姫路駅まで自転車を漕いで毎日の出勤
そのおかげで、足の筋肉が半端ない
喧嘩をすれば絶対に負けるのでおとなしく呑んだよ
その、露出狂のおかまちゃんの趣味は、公園でのおかまの監視
いゃ、監視されなあかんのはあんたの方やろ
でもね、おかまBARでのひと時は心安らぐんよね
何しろ、ノンケの小生
どのおかまを見ても、おなべを見てもな~んも思わんもんね
いやぁ、酒が進んだよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。