神戸市西区|生保・損保など安心の無料相談、明石市ほど近くのオフィスほけんや。損害保険ジャパン日本興亜や三井住友海上の取り扱いも。

勧誘方針プライバシーポリシー
神戸市西区|生保・損保など保険のことなら、明石市からもほど近くのオフィスほけんやへ。安心の無料相談もございます。 【フリーダイヤル】 0120-252-889(じこにはやく) 平日 9:00~20:00 / 土曜 9:00~17:00
オフィスほけんやの独り言つ
2018年8月.9月.10月の記事はこちら

2018年5月.6月.7月の記事はこちら

2018年2月.3月.4月の記事はこちら

2017年11.12.2018年1月の記事はこちら

2017年8.9.10月の記事はこちら

2017年5.6.7月の記事はこちら

2017年2.3.4月の記事はこちら

2016年11.12.2017年1月の記事はこちら

2016年8.9.10月の記事はこちら

過ぎたるは、及ばざるが如し 2018.02.01
何度もお伝えしているが「硬式テニス」を非公式に習っているんよね
最近、技術の向上が停滞気味なわけ。やり始めた頃はとても好調で
このままいくと、全仏オープンも夢じゃないかな、何て思っていたのだけれど
一向に上達しないんよね。全仏オープンどころか中一の子に普通に負けるんよね
これはもう、絶対的な練習量が足りないと思ったの
で、先日インフルエンザに罹りお休みをした分の振替として、3日連続で行ってきたよ
初回は、2週間のブランクの為か体がうまく動いてくれなくて、ドタバタと走り回るだけ
2日目は、筋肉痛で両足が思うように動 かない。ヨロヨロとテニスコートを徘徊するのみ
3日目などは、もはや重症患者。ゼイゼイと肩で息をし、コーチを睨み
ボールを目で追うのみ。ようやく少し分かったんよね
連続の運動は、いたずらに体力を消耗し技術の向上には繋がらないってことがね
技術の向上については、もう少し考えてみることにするよ

拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
貸し切り 2018.02.02
生まれて初めて「白木屋」なる大衆居酒屋へ探検に行ってきました
もちろん一人ではありません。男の友と行きました
エエカッコシイの小生のこと、女性とこんな店には来ません
階段をずんずんと下り、地下にある店舗に向かいました
店舗は意外に広く、国籍不明のアジア人男性スタッフに喫煙の有無を問われます
『煙草の煙を呪う会』の会長を務める小生のこと、間髪入れずに「禁煙」
同伴の我が友も『煙草の煙を呪う会』会員であります。
居酒屋で禁煙席があるなど、素晴らしい配慮ではありませんか
ここで禁煙席の配置をご案内しまし ょう
店舗フロアの外周は喫煙席になっているようです
中側の6席が禁煙席です。周囲は煙をもくもくと吐き出します
禁煙席はぐるりと回りをニコチン中毒者に囲まれ燻される仕組みです
慰撫されるのは好きですが、燻されるのは嫌いです
席を替えて貰おうと、スタッフを呼びます
国籍不明のアジア人女性スタッフがやってきました。殆ど日本語が通じません
我ら『煙草の煙を呪う会』の二人、泣きました。泣いて諦め料理を頼みました
お酒はもちろん、飲み放題です。料理もお酒もパネル操作で注文します
国籍不明のアジア人スタッフでやって いける訳ですね
悔しいけれど、料理は美味しかったです。出てくるのも早いです
暫くすると煙が消えました。人々の話し声も消えました。時刻はまだ10時
こころの中で「貸し切りや~」と叫びました
更に「二人きりになれるなら、こんな奴と来るのではなく彼女とくればよかった~」
と心の中で叫びました。彼女がいたらの話です。ホンマ悲しい現実です
お腹いっぱい食べて呑んで・・・・とても安かったです。悔しいです
エエカッコシイであった自分を顧み、涙が一筋ほほを伝いました。
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
テニスの王子様 2018.02.05
テニスのラケットを買ったよ『Princeのビースト100』
色々と揉めると嫌だから金額は伏せるよ
まぁ、家族に知られると大変なことになると思うよ
で、そのラケットはとっても、振りやすくってね、腕に馴染むわけよ
「はは~ん。コーチ連中が上手い訳はここにあるな」
ようやく、コーチ連中の秘密がわかってしまったの
で、颯爽とテニスの練習に出かけたよ
ほんとにびっくりするほど腕に馴染むんよ
ただね、ラケットは確かに腕に馴染んでいるけれどね
テニスボールがラケットに馴染んで呉れないんよね
ボ ールたちが揃いも揃ってPrinceビースト100との相性が悪いんよ
そこで分かったことはね。ラケットを替える前に
自分のフォームを変えなきゃならないってこと
あるコーチが、小生のラケットを羨まし気に見ていたの
と言うことは・・・・・分不相応な買い物をしてしまったのかな?????
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
信じてもらえないかもしれないが 2018.02.06
毎朝歩いている。土曜も日曜も歩いている
5㎞以上歩いている
人はこれを行と呼ぶ
但し、雨の降る日は濡れるので歩かない。濡れるとセットが駄目になるのだ
風の強い日も歩かない。コンタクトレンズは風に弱い
人はこれを業と呼ぶ
でも、階段は嫌いだ。怪談も苦手だ
エレベーターがあれば、弱者を押しのけて乗る
エスカレーターを見つければ、50m離れていようが駆けて行く
人はこれを愚と呼ぶ
集団でエレベーターを占拠する人々のことを
愚連隊と呼ぶのか否かは別として
小生は自動昇降機が好きだ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
以後Gとする意味がなかった 2018.02.07
昨日に引き続き、エレベーターの話をしよう
諸君は尿意を我慢してエレベーターに乗ったことがあるだろうか
小生が良くやっちまうのは、「上の階に着いたらトイレに入ろう」
などと己の尿意を軽く考え、エレベーターの客となる
階を上がる時に、掛かる重力(以後Gと表記する)により
膀胱に何らかの指令が届き、黄色の信号から一気に赤信号へ
この時の辛さと言ったら・・・・
いっそ、楽になってしまおうかと考えるほどである
歌にするならば、昭和枯れすすきの節で♬
重力に負けた~♪ いいえ、尿意に負けた~♪
この街も追われた~♫ いっそきれいに洩らそうか~♪
力の限り 耐えたから未練などないわ~♪
なんて頭の中で反復する。そうこうするうちに目的の階へ
内股でトイレに飛び込む。セーフ
加齢と共に、動作は遅くなったが、尿意の速さたるや尋常ではない
諸君!エレベーターに乗る前にはトイレに行こうぞ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
続・科学する心 2018.02.08
昨日、尿意を我慢してエレベーターで上の階を目指せば
大変なことになりかねないとお教えしたね
更に分かったことがあるのでお教えしよう
昨日、ブログを美しく仕上げてから、明石商工会議所に向かった
中身は、後日お教えしよう。但し、気が向けばだ
商工会議所7階で90分に至る用を済ませ次のビジネスの為
満員のエレベーターに飛び乗った。もちろん、割り込んだ!
全員が1階を目指し、ノンストップ。いきなり訪れる尿意
「えっ!昇りの尿意は経験したが、下りもか・・・・」
これは、びっくり(*_*)まさに発見、 科学である
何と敏感な膀胱であろうか。敏感な膀胱だから「敏膀」と名付けよう
エレベーターの扉が開くと同時にトイレに行こう
なっ何と⁉1階にトイレが見当たらない
だっ駄目だ。再度重力を掛けると暴発の可能性が高い
かくなる上は内股作戦。駅のトイレまでは200m
今まで、貧乏に耐えてきた小生「敏膀」ごときに負けてたまるか。
結果はどうなったか・・・続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
敏膀 2018.02.09
寒風吹きすさぶ中、200mは難敵である
羽生結弦に挑む宇野昌磨の心持ち、と言えば諸君にもご理解いただけるであろう
一張羅のロングコートを着ているため通行人に内股は気付かれまい
首には「ファッションセンターしまむら」で買い求めた大きなマフラー
これで、顔の大半は隠れている。苦悶の表情を読まれることもあるまい
しかも、ファッションセンターしまむらで買ったので品質にも 「無問題」である
一歩、また一歩と歩みを進める。まるで、人生ではないか
もう、駄目だ!と思った時、閃いた。流石に頭の回転が、常人とは違う小生
「そうだ、駅から商工会議所前まで続くステーションデパート、ピオレに行こう」
余裕、余裕、余裕で間に合った。この爽快感、この達成感。諸君にはわかるまい
「敏膀」に勝ったのである
平常心に戻った小生、紳士然と優雅に手を洗い
次の目的地に向け、車中の人となったのでありました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
年寄りの筋肉痛は二日後に来る 2018.02.13
日曜日の朝のこと、超多忙なスケジュールを掻い潜り
筋肉トレーニングの「無料、お試しレッスン」に参加した。
「お試しレッスン」だから、器具の説明、使い方の説明等15分ほどを予想していたんよ
ところがやねぇ、あんた!(*_*) 他のベテランに交じって
50分間、ウォーミングアップから始まって、本格的な筋トレを強いるんよ
だいたいやなぁ、あ・ん・た。ウォーミングアップで息が上がって死に掛けとんよ
厳しいコーチの元、腹筋、背筋、黴菌と、あらゆる筋肉をいじめ倒すわけ
平気な顔で、全てをこなしていたのは4日後にバレーボールの試合が あるという
吉田沙保里に体形も顔も瓜二つの筋肉女子のみ
「えっ、あんたバレーボールじゃなくレスリングの試合と違うのん」と独り言つ
最後に、コーチが言いよった「明日は筋肉痛で動けないですよ」
流石に翌日に筋肉痛で苦しむほど若くない
魔の時は月曜日やな!と覚悟を決めた今朝・・・痛くない。docomoもauも痛くない
これって、何なん。既に小生はこの世のものでは無いのでしょうか・・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
血汚吐 2018.02.14
今日は、バレンタインデーですが、モテない皆さん
いかがお過ごしでしょうか。いつまでも布団を被っていると
自分の吐息で窒息しちゃいますよ
ぼかぁ、チョコレートを5個もゲットしました
たった5個と笑うことなかれ。この歳で5個のゲットは
モテの極みと申し上げても過言ではあるまい
1個~3個は、テニススクールに行く度に名札にテープで留められていた
ウサギの糞のようなチョコレートが小袋に3個
3個×3個=9糞ゲット
たぶん、テニス場の女性スタッフが、小生を狙っているに違いない!
次なるは、スタッフの小学校6年生になるお嬢ちゃんが心を込めて作った
食べる者の、唾液を全て奪い取るという「殺人、ドーナッツ型チョコレート」
そして、最後にとても美味しいチョコレートが詰まった
神戸の誇り、モロゾフの詰め合わせ
モテない皆さん。挫けるな!来年がある
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ヒビケア 2018.02.15
男だって気にするよ
だってキレイになりたいんだもん
随分と、おかまびた表現を使ってしまいましたが
冬場は足の裏のカサカサが気に掛かりますよね
そこで、秋から始めた美容習慣「電動リムーバー」の登場です
毎晩、お風呂に入る際(そう、小生は冬でも毎晩、お風呂に入るのです。どんなもんだい)
かかとを濡らさぬように、つま先立ちで風呂場に入り
寒いのを我慢して、電動リムーバーで両足のかかとをウィーン、ウィーン
ウィーンと言ってもヨーロッパではありませぬ
かかとを削る音なのです
たっぷり削り、良く洗い石鹸で洗い、身体も十分に洗い
湯舟へドボン。十分に温もったところでため息一つ「イオナ私は美しい」
削り続けて、何か月。先日風呂から上がると足の裏が痛い
何と、かかとがパックリと割れているではありませんか・・・
色々な意味で割れ目は大好きですが、かかとの割れ目は苦手です
皆さん、かかとの削り過ぎにはくれぐれもご用心召されい

拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
子泣婆 2018.02.16
当事務所でのこと
当社は男性が少ない。小生を含め二人だけである
だ・か・ら、色んなことを思っていて、も口に出せないことも多い
口には出せないが文章には出来る
今日は、その内の一つをチクろうと思う
冬場になると、女性の皆さんは腰に毛布状の物を巻き付ける
分かりやすく言うと、毛布でできた腰蓑のようなものだ
ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪子泣爺(こなきじじい)を想像してもらいたい
その、子泣爺の首から上を、同じくゲゲゲの鬼太郎に登場する
妖怪砂かけ婆の顔ととっかえて頂きたい
イメージが湧いたであろうか。新種の妖怪「子泣き婆」の誕生である
その、子泣き婆達が、事務所内をうろうろしているのが現状だ
客が来ても腰蓑姿だ。多分、温かくなれば蓑も外され
事務服姿になるであろう。「顔は子泣き婆のままかって」
誰や!怖い質問をする奴は・・・「ハイそうです」なんて答えた日にゃ
このブログも、今日で終わりになっちゃうよ。
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
自慢しいはアカンよ 2018.02.19
羽生選手金メダルおめでとう
頑張ったね。同じ日本人として誇らしいよ
ただね、ひとつだけ気になったことがあったよ
年長者として言っておくね
羽生くん、君は試合の後右足首を抱えたまま滑ったよね
それって、体が柔らかい自慢なの?
オジサンは体が固いの
足首をどころか、ふくらはぎを触るのがやっとなの
オリンピックで金メダルを取ったんやから
体が柔らかい自慢までは、しなくていいんじゃないかな
まあ、オジサンの単なる深い話だけどね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ニュースの裏側から 2018.02.20
先日、読売テレビ 報道局 解説委員 高岡達之氏の講演会に行ったよ
定刻に登場すると、紹介されている間に、ジャケットを脱ぎ
両腕のワイシャツを腕まくり。やる気満々
最初は、ご当地明石を誉めまくり、客席をくすぐる
小生は、根っからの神戸人のため、面白くもおかしくもない
しゃべり始めると、立て板に水、増水した河の笹舟
しゃべるわしゃべるわ。「ニュースの裏側」なんてな~んもない
まぁ、ご本人も、こんなテーマを勝手につけよるんですわと涼しい顔
マイクも使わずに、客席の間を歩く歩く
脇汗もひど い、体臭もする。お腹もぷっくり出ている
まぁ、お腹もぷっくり出ているところは、同類で好感が持てますけれどね
出来れば、演台でしゃべり続けて欲しかった
講演はジャスト90分で終了。きっと、どの地でも同じことをしゃべっているのだろう
「儲かるだろうな~。楽だろうな~」と貧乏人の僻み
只でさえ容量の少ない小生の頭、な~んにも残っていない
唯一、残っているのは加齢臭ぐらいか・・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ゴールデンボーイ 2018.02.21
雨天には歩かない。たとえ小雨でもね
体調がすぐれない時には歩かない。意外と弱いの
朝一番の仕事がある時にも歩かない。仕事第一
「保険屋の独り言つ」を以前からお読みの方はご存じだろうが
歩いている。毎朝、毎朝5.3㎞も歩いている
その際には、ゴールデンボール、いわゆる金玉がお供になる
その際、右手掌で金玉を包み込みにぎにぎと揉む
金玉は大きく堅い。しかもとげとげである
右手が疲れると左手の出番なんよね
左手で金玉を包み込みにぎにぎと揉む
すれ違う人たちが時折、ちらっと金玉 を見る
好奇心を刺激されるのであろう。その気持ちは分からぬでもない
若い女性になら見せてやってもよい
男の汚い手なんてとんでもないよね
この、にぎにぎ運動は何やら記憶力の維持に良いらしいんよね
お陰様で、自宅の住所を忘れることもかなり減ったんよ
ただね、毎日のにぎにぎで金玉のメッキが剥げ、最近は銀玉になってきたんよ
男は、持つならやっぱり、金玉じゃなきゃあね
そういやぁ、良くお世話になる弁護士に玉田先生と金先生が居たな
この二人が、合同事務所を立ち上げると、「金玉田法律事務所」になるのかなぁ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
下ネタ道 2018.02.22
過去5年間のブログを振り返ると圧倒的に下ネタが多い
従業員からは顰蹙(ひんしゅく)の嵐である
顰蹙の罵声を浴びせながらもにやけ顔で試読している
女と言う生き物はホンマに理解できない
なぜ、下ネタが多いのか・・・解説しよう
言葉、特に文章と言うものは実に厄介なもので
一度、書いちゃうと消すことが出来ない
書きようによっては個人攻撃にもなるし
情け容赦なく、第三者の心を抉ることにもなる
特に文章は、繰り返し読むことが出来るので怖い
その怖さときたら、当社の女性社員が本気で 怒ったときほど怖い
そこで、小生は格調高い文章を諦め
唯、ひたすら「下ネタ道」を極めるべく
切磋琢磨しているのである
読者の諸君!君たちの為に敢えて書きたくもない
下ネタを書いているのだ。感謝したまえ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
羊よ、狼になれ! 2018.02.23
それは、水曜日のことなのか、木曜日の出来事なのか
色々な思いを溜め、自宅で深酒をしてしまった
そこまでは、良くある話である
何と小生、その後に無謀にも風呂に入り、湯舟で寝てしまったのだ
目覚めたのは、午前3時5分。余りの寒さで目覚めた
お湯は既にお水に変わり、その中で一人震えていたのだった
お水の方は好きだが、単なるお水は苦手である
震える身体をタオルで拭き、ベッドへ向かう
家族は寝静まり、誰も『凍死寸前事件』に気づかない
当日の起床予定は午前五時、2時間弱の睡眠を貪ることにする
5時に目覚めたものの、体が怠い、しかし、仕事の予定は詰まっている
重い足を引きずり仕事をこなす。悪寒がする。嫌な予感が・・・
そこで、登場するのが、『羊よ、狼になれ!燃える夜狼GOLD10000』である
名前から凄いこのドリンクをくいっとあけ
定時過ぎには自宅に向かい、風呂に飛び込みベッドに飛び込む
今朝はどうだ、昨日までの羊が狼に変わっているではないか

復~活。一~発でありまする
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
嬰児登場! 2018.02.26
何とわが社の社長室に嬰児(みどりご)が出現したんよ
女の子で、本当に小さいんよ
壊れてしまいそうで怖くて近寄ることさえできない
えっ!「お前の子かって」めっめっ滅相もない
小生は浮気をしないタイプなんよ
これは冗談抜きでホントの話
小生、これぞと決めた女性以外、全く関心がないからね
若い時には、恋人だとか。結婚すれば、女房だとか
歳をとれば、愛人だとかね・・・・あれれ
実は、経理業務は仕事の早い女性に外注していてね
毎月、あっという間に片づけて貰っていたわけなんよ
その女性が、妊娠し、出産し、経理部門はガタガタ
そこで、お願いにお願いを重ね、給料計算にだけ来てもらったんよ
子連れでね。名前は小生の子供と同じだけれども、教えないよ
それにしても、何だね。嬰児の鳴き声の破壊力と来た日にゃ
耳の悪い小生にも大音量でガンガン響くわけよ
恐るべし、嬰児パワー
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ラジオレントゲン 2018.02.27
愛しの友の友が、胃の激痛に襲われた
救急車を呼ぶほどでも無いにせよ、放っておくことも出来ず
ネットで近くの「胃腸科」を探した
車を走らせること10分、目的の「胃腸科」に着いた
「空いていてくれ!必死の願いが天に通じたか」
開院後、1時間が経過しているにも関わらず1番乗りであった
医院は、大きく立派だったが、年季が入っている
昔の中学校の保健室のような雰囲気を想像してもらいたい
ネットには「胃腸科」としてしか表示されていなかったにも関わらず
受付の上には「小児科」「皮膚科」「内科」「外科 」「健康診断」等々
盛りだくさんに、手書きの文字で書かれてある
最初に10cm×10cm程の紙に住所・氏名・電話番号・生年月日を書けと言う
生年月日の「欄」にはM・T・Sの表示しかない
「小児科」もやっているのにHの表示が無いのである
今は、平成30年。昭和生まれで1番若い人ですら31歳
31歳は最早、子供ではあるまい
誰も患者がいないのに、待たされる。待たされる
愛しの友の友は横で苦しんでいる。さて、この後はどうなる・・・
続きは、明日のココロだ美!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ラジヲレントゲン 2018.02.27
この医院の待合室には暖房が入っていない
床は古き、懐かしのリノリウム張りである
深々と冷える。受け付けは窓を閉ざし独り暖房を楽しんでいる
患者は一人しかいないのに10分待たされた。医者の権威と言うやつか
ようやく呼ばれ、怖いもの見たさに一緒に診察室に入る
殺風景で広い診察室は中学校の理科室に似ている
聴診器を当て、何を食べたかしつこく訊き
やおら、奥の部屋へ連れて行った。扉の上には「ラジオレントゲン」と書かれている
「ラジオレントゲン」とはいかなるものか?
むしろ、「ラジヲレントゲン 」と表記した方がぴったりするのではないか
注射器にアンプルに入った薬剤を注入しながら
にたっと笑い「注射は好きか」と聞いてくる
注射が好きな人間など居たためしはない
今時、めったに見ぬ筋肉注射を打ち、治療完了
ラジヲレントゲンの結果は知らされることはなかった
寒い待合室で、更に10分待たされ、誰も来ぬ医院を後にした
今思えば、あれは幻だったのかも知れない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
WONDER Core 2018.03.01
諸君、ワンダーコアという「エクササイズ・マシン」をご存じであろうか
これさえあれば「全身エクササイズ」も「くびれエクササイズ」も思いのまま
理想の体型が思いのままに手に入るらしい
「クランチ」「ブリッジ」「ポッシュアップ」「バイシクル」「ツイスト」等々
12種類の運動が思いのままなのだ
しかも、奇麗なパツキン(日本語で言うと『金髪』)のお姉さんの写真入りで
丁寧に教えてくれる使用説明書付
パツキンのお姉さんの体型は、見事に引き締まっている
きっと、このワンダーコアで鍛えたのに違いない
この「マシン」去年に購入した。まだ一度も使っていない
いつでも見違えるような身体に生まれ変われる訳だから
急ぐ必要はあるまい。もう暫く、だぶついた身体を楽しむとしよう
結構、一万円超で手に入れたこの未使用マシン
希望の方にお分けしようと思う。送料、消費税込みで5万円ではいかがだろう
先着、1名様限定なのでお申し込みはお早めに(*_*)
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ドテ丼 2018.03.02
銀行での用事を済ませると昼の時間
明石駅前複合商業ビル「パピオス」の飲食店街へ立ち寄った
ぶらぶらと歩いていると「鳥平」の看板が目に飛び込んだ
明石市民なら知らぬものはないという焼き鳥屋である
車で来ているので呑むわけにはいかぬが、お昼の定食などないかと
見てみると『ドテ丼』の文字が・・・諸君!ドテと聞いて
顔を赤らめる必要はない。ドテ焼きではなく『ドテ丼』なのだ
早速、頼んでみた。もちろんネギ抜きでね
先ず、最初に白菜の漬物が少々。アツアツの味噌汁がワンカップ
丼にたっぷりと入った 白米に、柔らかいスジ肉とこんにゃくが
山のように乗っている。食事を頂くと云うよりも
丼と格闘すると云った方が適切であろう。
「うっ、うっ、マンボ」ではなく「うっ、うっ、旨い」
これで、ビールが呑めれば天国であるが、生憎、車で来ている
諸君!食べなきゃ損だぞ(*_*)明石に来たまえ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
女態の不思議 2018.03.05
とっても不思議なことがある
『女態の神秘』とでも呼ぼうか
過去に何度も何度も何度も嫌になるほど経験したが
女性って、挨拶を普通に交わすような間柄になると
どうして、他人のお腹を見るたびに「お腹が大きいですね」と言うのだろう
先日もテニスコートで、挨拶を交わす程度のおばちゃんに
いきなり「まぁ、こうやって座って目の高さにお腹が来ると本当に大きなおなかやね」
なんてことを、抜かしてくれました
もしも、男が挨拶を交わす程度の女性に「貧弱な胸ですね」やら「太い脚ですね」
なんてことを言った日 にゃ、大騒ぎになること間違いない
少し、親しくなると女性の態度が変わる。どんな思考回路を持っているのだろう
本当に不思議だ。女性諸氏に申し上げる
男女が異性に対して身体的なことを伝えて良いのは恋人同士だけである
女房にすら言われたことのない言葉を、気安く掛けてくるな
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
策略か! 2018.03.06
今日の昼のこと、田池女史(仮名)が「社長、コンビニに行きますが、何か買いましょうか」
ハニートラップならぬ、フードトラップを仕掛けてきた
多分、自分だけが太鼓腹になるのが嫌なのだろう
小生、女性と食べ物の誘惑にはめっぽう弱い
思わず「おにぎり2個おねが」と「い」を言う前に
山鍋女史(仮名)が目の前に立ち塞がり「社長!そのお腹はどうするのですか」
どうするも、こうするもどうにもなりゃしない
とっさに「じゃあ、おにぎり二個は止めて、カツサンドと玉子サンドね」
よく考えれば、おにぎりも、カツサンドも、カ ロリーはめっちゃ高い
悔し涙と共に食べたカツサンドはめっちゃ旨かった
反省と共に食べた玉子サンドは、ほろ苦い味がした
明日からは心を入れ替える。もう、悔し涙と共に食べる昼ご飯はこりごりだ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
愛する君へ 2018.03.07
スジ肉とジャガイモの煮っころがしが好きです
好きと言うより、愛していると云った方が適切かもしれない 但し、スジ肉は国産牛、出来れば未経産牛、更に高みを望むなら神戸牛
ジャガイモは当然、メークィン。しかも皮ごと食べられる小粒な奴
家の人に頼んで作って貰うが、ビールが止まらない
その後、ハイボールも止まらない
しかも、アルコールの後にご飯も進むのだ
キムチの「ごはんがススムくん」なんて目じゃない
こうして、また一段と太るのだろうな~
昨夕、ジャガイモの煮っころがしが食卓に並んだ
小粒なメークィンが山盛り並んでいた
しかし、どこを探してもスジ肉はない
仕方が無いので食べた。貧乏人の味がした
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
Jじゃあ Cちょっと Bべたやけど 2018.03.08
クレジットカードには、カードの種類によって
色々なサービスが付いていることは庶民の皆さんもご存知の通り
この度、所用でとある地方の小都市に出掛けようと思い
色々と下調べを始めたんよね、もちろん、日帰りやからね
夜のお店のことじゃないよ。夜にはちゃんと自宅に居るよ
やっぱり、ぼかぁ、日頃から家庭を大事にしなきゃダメだって思ってるんだ
だから、お昼に少し、何かを食べて、少しお酒がのめりゃそれで良いわけさ
でもって、インターネットで、地料理とお酒が呑めて
クレジットカードが使えるお店を探したんよ
ところがね、この地方の小都市、カードの使える店が全く無いんよね
必死で探したよ。もう、目が痛くなるぐらいね
小生、現金と荷物は持たない主義なんよね。
だから、どうしても探さなきゃならないんよ
持っているクレジットカードの会社は、超有名会社のカードでね
持っているカードもランキングが随分~と上でね
分からないことは何でも聞いてねって言う
フリーダイヤルの『コンシェルジュサービス』が付いているの
で、電話をしたよ。
あっ!紙面が尽きた。続きは明日ね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ネットで必死に調べたけど、皆無やった 2018.03.08
コンシェルジュ・サービスに電話を掛けたよ
奇麗な声の、おそらく若くて、おそらく奇麗な女の子が
「はい、横田様。どうなさいましたか」
思わず、交際して下さいって言いそうになるのを我慢して
「かくかくしかじか、で困ってるんよ」って伝えたの
もちろん、本当には【かくかくしかじか】って言ってはいないよ
【かくかくしかじか】って云うのは、話を省略した際に擬態的な内容の
代用として用いられる文章上の表現だからね
だから、会社で業務報告をする際に「課長、業務の進捗状況は、かくかくしかじかです」
な んて言う奴は、絶対に出世できないからね。気を付けてね
話を元に戻そう。奇麗な声の、おそらく若くて、おそらく奇麗な女の子が
詳しい希望条件を聞いてきたんよね。ほんとに親切な対応だったよ
彼女はこう言ったよ「横田様、わたくしに、明日迄お時間を下さいませんか」
小生「良いけど、どうしてなの」
彼女「わたくし、今夜、ネットで必ず調べて見せます」と必死の声で言うの
カード会社の登録店舗を調べれば、用は足りると思うのだけれど・・・
面白いので「いいよ」って言って電話を切ったよ。楽しみやね。
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ミッキーマウスプラティ 2018.03.12
成魚になると尾びれのあたりの模様が「ミッキーマウス」に似てくるので
付いた名前がミッキーマウスプラティ
去年の夏にスイレン鉢のボウフラ退治の為に2ペア入れておいたのだけれど
夫婦仲が良いのか、爆発的に増殖中。流石に日本の冬は越せないだろうと
棒状のヒーターは放り込んでおいたのだけれど
今や、スイレン鉢の中はうじゃうじゃと熱帯魚だらけ
よく目を凝らすと3㎜程の稚魚もいるのでまたまた増える予感
多分、300匹以上は居るように思う
メダカ用の餌を投入す れば、水面は黒山の魚だかり
バクテリアがバランスよく住み着いているのだろう
水を替えたことが無いにも関わらず透明度抜群
現在、養子先を希望中
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
頭の中はカレールウ 2018.03.13
今日、カレーを食べに行きます。誰が何と言おうがカレーを食べます
もちろん、昼ご飯は抜く決意です
丁度、三ノ宮で超・長時間のセミナーがあり。その帰りに突入する次第です
そのカレー屋さんの名前は『ON THE CURRY!』
場所はセンタープラザ東館地下一階で11時から21時まで開いているらしいですよ
最近、オープンしたお店なのですが、早々に食べてきた部下に勧められました
熱した鉄板に、ご飯が盛られ、テーブルでルーを掛けて貰い
ジュージュー、熱々を頂けるそうなのであります
万が一、満席であっても食べず には帰りません。その覚悟は出来ています
このお店、ビールも飲めるらしいのです。5杯は呑もうと思います
しかも、部下が持ち帰ったチラシには100円オフのチケットが付いていました
これで、行かなきゃ、バカでしょう。小生、人さまからバカ呼ばわりされたくありません
問題は、カレーのことが気に掛かり、重要なセミナーの内容が頭に入るかどうかです
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
辛さが欲しい~ 2018.03.14
昨日の続きです。当然のことながら、カレーを食べに行きました
社員の本森(仮名)と二人です
午後4時半と言うこともあり、店内は男性客が一人だけ
奥の二人掛けのテーブルが三つ並んだ真中へドッカーンと腰掛けました
何故、ドッカーンと腰掛けたのか・・・二人をご存知の方はお分かりでしょう
実は二人とも、結構、重いのです。早速、ビールの注文です
出てきたのはサントリーモルツでした
サントリーモルツは甘いので苦手です。しかし、辛いカレーには合うかもしれません
プラスとマイナスが惹かれあうように、対極にあるものが 相性が良いのです。
30女と50男、美女と野獣、なんてのも相性が抜群かもしれませんね
一杯目のビールはカレーが来るまでに空いちゃいました
早速、二杯目を注文します。カレーも来ました
熱々の鉄板の上には、ターメリックライスが鎮座し、あつあつの焼肉
アツアツのほうれん草、その上から、熱せられたカレールーが注ぎ入れられます
ここまで、アツアツが続くと「あつこ~愛しているよ~」と叫びたくなります
この後、とんでもない事件が起こります。紙面が尽きました
続きは、明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
紳士!ナウ 2018.03.15
同行した本森(仮名)は、非常に無理をして小ライスの甘口カレー
小生は、本性むき出しの黄色い辛口カレーを頼んだはずでした
間違いなく、黄色いカレーと数回繰り返しました
このことは、裁判所でも本森(仮名)が証言してくれるでしょう
「社長は黄色い声で黄色いカレーと、黄色い加齢と訳の分からんことを言ってました」
届いたのは、甘口の茶色いカレーでした。鉄容器の上ではカレーがぐつぐつ
小生の腹もグツグツと煮え立ってきました
本森(仮名)は中腰で、逃げる準備を始めます
確かに、カレーの味は超・一級品です。が、甘 いカレーではサントリーモルツとの
相性が合いません。どこの誰が、美男美女のカップルを見て
微笑ましいと思うでしょうか。世の中、対極が意外に合うのです
我々二人しかいない店内、「あのぅ、ちょっとぉ、このカレー甘いんですけんど」
その瞬間、注文を取りに来ていた彼女が「あっ!」と口を押え走ってきました
「とっとっとっかえます」その時、小生は思いました
オフィスほけんやで働く者は男女を問わず『紳士たれ』
交換されたら彼女は店長からお仕置きを受けるかも知れない
クビになるかもしれない。小生は言いました「これで、ええで」
ビールは5杯飲む予定でしたが、3杯で店を後にしたのでありました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
新・倉敷 2018.03.16
倉敷へ二人旅に出掛けた
誰とかって? もちろん男友達に決まっているでしょうが!
こう見えても小生、家庭持ちなのである
「不倫の無い息詰まる社会を築く会」の元、理事でもある
友は、倉敷は初めて。小生は幾度となく足を運んでいる
当然、ナビゲーターは小生が努めることになる
張り切る小生。不安がる盟友
颯爽と降り立ったのは、JR新・倉敷駅。駅前は奇麗で広いが何もない
男旅で外せないのは「美観地区」。確か、美観地区は南側だったと記憶している
時速5㎞の速足で、ずんずんと南へ進む
観 光の街なのに、やけに人通りが少ない。少ないと云うよりも人がいない
随分と歩いた後に、ようやく出会えた人に道を尋ねる
小生 「美観地区は未だ遠いですか」
通行人「美観地区は、新・倉敷じゃなく、倉敷駅にあるのですよ」
小生 「タクシーで行けますか」
通行人「そりゃ、行けるけれど、電車はいっぱい走っていますよ。二駅戻るだけだしね」
親切な通行人に導かれ再び駅へ、次の電車はとみると20分後
時刻表で確認すると、この時間帯の電車は1時間に2~3本
我々、神戸人は電車がいっぱいとは5分以内に次の電車が来ることなのだ
ここまでで、随分な時間と歩数を稼ぐことが出来た。続きは月曜日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
多分ブラジル 2018.03.19
倉敷駅に戻る前に往路の車中での話をせずばなるまい
我々、座席予約のプロは「喫煙ブース」から離れた車両を狙う
長時間、乗車する場合は煙草を吸うために出入りする客が多く、落ち付かない
しかも、その者たちは全身に煙草臭をまとい、帰って来る
煙草が大・大・大・大嫌いな小生は煙草臭も断じてお断りである
更に、我々、座席予約のプロは一番前か、一番後ろの座席を狙う
一番前の座席の利点は、前に座った奴に席を目一杯倒されるという
暴力を振るわれることがない
一番後ろの座席の利点は、目一杯席を倒しても迷惑を掛けないこ とにある
話が長くなった。我々は往路「喫煙ブース」から離れた一番後ろの座席を確保
意気揚々と乗り込んだが、なんと、外国人の団体客の中に放り込まれたのである
外国人と言っても東南アジア系ではない。やたらに陽気でうるさい
よくしゃべる。英語ではない。多分、フランス語でもない。ドイツ語でもない
あまり、聞いたことのない言葉である
一人の男がカメラをもって立ち上がった。Tシャツを見て分かった
ブラジル国旗が染められている。多分、ブラジル人たちなのだろう
と言うことは、彼らがしゃべっている言葉はポルトガル語か・・・・
思わぬところで、ブラジル旅行の雰囲気を味わえた
我ら二人は笑顔で叫んだ「ラッキー」と
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
倉敷 2018.03.20
やっと「倉敷」に着いた。なるほど観光客が多い
ここでは、道を間違えてはならぬ。もちろん、人の道を踏み外してもならぬ
これ以上、道を間違えると、友の小生に対する信頼度が地に落ちてしまう
倉敷駅より『美観地区』へ向かうには広い道路を、唯々まっすぐに南進すればよい
間違いようがないのである
唯、駅前の道路を横断せねばならぬ。歩道橋を渡るか、地下道を利用するか
この日は、温度も高く日差しもきつかった
日焼けには人一倍敏感な小生は迷わず、颯爽と地下へ潜った
この辺の判断力は流石に、年の功、見事である
地下より地上に上がり、ひたすらまっすぐに歩く
まっすぐに歩くと人影がまばらになってきた。仕方が無いので通行人に問うた
「美観地区は何処に・・・」どうやら、地下から上がる出口を間違えたようだ
顔から火が出る、ケツから屁が出るほど恥ずかしい
またまた、歩数を稼いでしまった。友も疲れた。お腹が空いたとぼやく
道を修正し、正しい道を歩き始めた左手に、郷土料理「白壁」なるものがあった
飯でも食って、酒でもあおらねば、やってらんない雰囲気の二人
「白壁」の中に吸い込まれるのでありました
「美観地区」への道は、まだまだ遠い 。続きは明後日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
白壁 2018.03.22
白壁と聞いて妖怪ぬり壁を思い出したあなた、歳がバレるよ
ついでに教えといて揚げるけれど、倉敷って岡山県にあるからね
間違っても広島県にあるなんて思っちゃダメですよ
で、我々二人は郷土料理と日本酒の種類を売りにする白壁の客となりました
呑兵衛の二人、席に着くや否や「とりあえず、ビール」と叫び
メニューに齧りつきます。ここは瀬戸内やぁ
魚や、と叫んではみたものの、小生は神戸、神戸も瀬戸内
もう一人の相棒は明石、明石浦漁港のある明石。魚の棚のある明石
普段から鮮魚には不自由をしていないんよね
そこで、お酒の次に頼んだのが「黄ニラのヌタ和え」「シャコの天ぷら」
「刺身の盛り合わせ」「サザエのつぼ焼き」「ワラジの煮つけ」等々
日本酒も充実し、目的地に着かぬまま酒盛りが始まる始末
呑むは、食べるは、喋るは、ピーヒャララ。まさにお祭り
長い宴が終わり「美観地区」に向かう小生の顔はゆでだこ
もう一人の呑兵衛は桜色。ふらつきながらようやく
「美観地区」にたどり着いたのでありました。明日はいよいよ倉敷の旅最終回
ご期待を!さらばじゃ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
美観地区 2018.03.23
千鳥足で着いた美観地区。二人とも顔は真っ赤っか
しかし、この二人連れ。なんと美観地区に良く溶け込んでいるのであろう
美観と言う文字が共通やも知れぬ
どうしても行きたかった「大原美術館」に行くには時間が足らぬ
何しろ、千鳥足。入館を断られるかも知れぬ
仕方が無いので、試飲目的で裏路地にある造り酒屋へと向かう
散々、試飲をしたせいか、見事に買わされてしまう
途中、奇麗な犬を6匹も散歩させている人に出会う
ボーダーコリーにグレートデン、とても凶暴なピットブル
小生が、犬種を次々に言い当てる ものだから、友は尊敬の目で小生を見る
帰路、駅に向かう途中でベニコンゴウインコとルリコンゴウインコを手に止まらせた
御仁に出会う。これも種類をぴたりとあてた。友の目が尊敬から崇拝に変わる
往路の道に迷ったことなど吹き飛ばしてやったわ
何しろ、小生、保険の知識は今一つだが動物学は東大生にだって負けやしない
ベニコンゴウインコを腕に止まらせてもらい、しばらく遊んだ後、駅へと急ぐ
途中、若いお姉ちゃんがやっている立ち飲み屋へ寄ったことは告白せねばなるまい
酔っぱらいの街、倉敷。ふれあいの街、倉敷でありました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ニンニク醤油 2018.03.26
教えちゃおう。ニンニク醤油の作り方を読者の皆様に教えちゃおう
ご自宅で作る炒飯の仕上げに小さじ一杯のニンニク醤油を掛けるだけで
あら、不思議。普通に美味しい炒飯が超絶に美味しい炒飯に生まれ変わるんよ
誰に食べさせても「超絶!」や「空前絶後」って叫ぶから本当だと思うんよ
炒飯の具材は溶き卵とベーコンブロックだけ。下味はクレージーソルトを使ってね
先ず、1ℓの本醸造濃い口醤油を用意してね
ニンニクは無農薬の福地ホワイト六片、利尻昆布60㎠
鰹節8分の1片、行者ニンニクの若葉1株
福地ホワイト六片は薄皮 を剥いてね。嫌がっても
裸にしちゃって下さい。「殿~ご無体な!」と叫ばれても手を緩めないでね
本醸造醤油を他の容器に移し、それぞれの材料を放り込むだけ
昆布と行者ニンニクの若葉は1週間で引き揚げてね
後は、冷蔵庫で保存するだけ。1年は持つよ
何、行者ニンニクが手に入らないだって・・・・
六甲山に生えているよ。場所は?それは言えない企業秘密なの
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
久方の 2018.03.27
庶民の皆さんには想像できないだろうが、小生、スーツを8着持っている
庶民の皆さん、ひがむでないよ
その内、3着は仕立てたまま袖も通していない
今週、スーツを着た方が良かろうもんと言う機会が訪れた
仕方なかんべ。おニューのスーツでも下ろすべ
ワイシャツもおニューで決めるべと試着を試みた
ワイシャツの話はひとまず置いておこう
問題はスーツだ。Dunhillのスーツだ。社会の窓のジッパーが閉まらない
愚息が「皆さんこんにちわ」をしている状態
こんなことをして喜ぶのは彼女ぐらい。(いればの話)
半狂乱になり他のスーツも試してみた。2着を除いて
どのスーツも「皆さんこんにちわ」状態
着ることが出来るのは値段が安い2着のみ
何歳になっても成長の止まらない男だ
またまた、自分に惚れ直してしまった
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
い着るべきか 死ぬべきか 2018.03.28
昨日のブログに書いたよね
そのスーツを着た方が良かろうもんって云う日は明日なんよね
その明日のことなんだけれど、現地の天気は晴れ。気温は23度だって
何とか着れるスーツは冬物なんよね。しかも、厳寒でも大丈夫な防寒仕様
こんなの着たら確実に死ぬね。その前に周りの視線で即死ぬね
夏物のスーツも探し出しはしたのだけれど、
お腹周りが苦しいレベルを超えているの
腕よ折れろとばかりに満身の力を込めればフックは出来るのだけれど
息がね、腹式呼吸が出来ないわけよ。酸欠の金魚状態なわけ
明日の会議は5時間の予定。酸欠状態で5時間持つか・・・・
まさに、生死を掛けた会議に出る訳よ
男って凄いよね。
ビジネスは生死を掛けた戦いだって言う意味がやっと分かったよ
生死を掛けた戦いの前に、先ほど、甘~いクッキーを2枚頂きました
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
球根さん達、ごめん 2018.03.29
昔、まだ勢いのあったころ家を建てた
俗にいうところの注文建築と言う奴ね
庭に水栓をひく際に、お湯の蛇口と水の蛇口を作って貰った
これで、寒いシーズンに庭仕事の後に手を洗う際凍えなくて済むと思った
ただ、残念なことに寒いシーズンに庭仕事は全くしなかった
先日、春になったので多くのプランターを並べ
奇麗な花たちの球根を植えたんよ。一杯ね
そして、水やり。「元気に育ち、奇麗な花を咲かせてね」と祈りながら
ホースの先から出る水は一部が霧状となり奇麗だったよ
なんとなく気になり水に手をやると、 なんと、それはお湯
霧に見えていたのは湯煙
球根さんたちは土の中で恐らく、茹で上がっている
ホースを直し、家に帰り、仏壇の前で手を合わせ
「球根さんたち。ごめん。安らかに眠ってね」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
禁煙スナック見~つけた 2018.03.30
仕事でね東京に出たよ。
泊まったホテルは結構汚いけど五反田駅まで徒歩3分と便利なんよね
しかも、近くには女子大もあるしね
ホテルの地下と一階は飲み屋街でね
参考のために夜にぶらりと覗いたわけよ
立ち飲み屋さんには若い女性が一杯でね
なにしろ、女子大が近くにあるしね
まぁ、立ち飲みは嫌いだから、奥まったところにあるスナックに入ったわけ
ボトルキープも考えたのだけれど、多分、もう来ないので
ビールを頼んだの。もちろん、瓶ビール
ここのスナック、北海道出身の若い女性が経営し ててね
お客さんも一杯なんよね
でね、このスナック、完全禁煙の上、カラオケも置いていないんよ
もう最高、神戸市内にあれば一週間に八日は通うけどね
残念!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
角が立つ 2018.04.02
東京でのこと、たばこの吸えない、カラオケも無い天国のようなスナックでのこと
入って10分もすると、左隣の兄ちゃんが話しかけてきた
絶対に飲んで欲しいビールがあるので奢らせてくれと頼んできた
まぁ、断るのも角が立つので「五反田ビール」とやらをご馳走になった
「不味い」感想を聞かれたので「不味い」と答えておいた
本当は「くそ不味い」のだが、そんな物言いは角が立つ
これが紳士のたしなみであろう
更に5分経過すると、右隣のベレー帽をかぶった
若かりし頃の手塚治虫風の兄ちゃんが「先輩」と声を掛けてきた
広告事業のディレクターの肩書だ。「先輩」「先輩」と馴れ馴れしく
小生の瓶ビールを注ぎに来る。小生、男から酌をされることが嫌いだ
しかし、断れば角が立つ。腹の中ではジョッキにしておけばと臍を噛んだが
我慢をした。これが紳士のたしなみであろう
このベレー帽氏、本社は岡山らしい。先日、倉敷に行ったことを告げると
「先輩、どうして連絡をくれなかったんですか~」と地団太を踏む
だって、知り合って未だ30分も経っていないんだもん
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
初夏決定!「しようか。しょか」 2018.04.03
今朝、クマ蜂の♂達と出会いました
♀は♂より羽化が遅いので、シーズン最初に見るクマ蜂は皆~んな♂
それとね、道路を塞ぐようにホバリングしているクマ蜂も皆~んな♂
クマ蜂はミツバチの仲間で温厚な性格だから刺さないよ
しかも、我々人間と同じで、毒針を持っているのは♀だけ
♂は通路を塞ぐだけで何の武器も持ってやしない
こんなところも我々人間と似ているね
ミツバチの仲間と言うことは、当然、食べ物は蜜だけ
そこも、我々人間の男性と似ているね「興味があるのは壇蜜だけ」
多分、みんなの奥さんより温 厚だと思うよ
一日中、テリトリーを守り、♀蜂が来れば追いかけて、植物の受粉を助け
寒くなれば死んでゆく。なんだか、身につまされるよね。サラリーマン諸君
と言うわけで、クマ蜂には敬意を払おうよ
あっそうそう、クマンバチと言う呼び名は「方言」だからね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
久しぶりに真面目な話をします 2018.04.04
最近、心配なことがあります
商用で心斎橋筋商店街に行った時のこと
ドラッグストアの多いこと、その大半の店が商品にも壁にも
中国語の案内がベタベタ。呼び込みの兄ちゃんも中国語
街行く人も中国人。ここは何処の国
目薬を買おうと恐る恐るドラッグストアに入り
日本語で「あのぅ~、目薬は日本人でも買えるのですか」って聞いたら
日本語で「大丈夫ですよ」と返ってきて胸を撫で下ろした
先ほども、山陽本線に乗っていると大声の会話が聞こえてきた
多分、中国人。中華系であることは間違いない
中国の人口は13億8千万人日本人の13倍以上
多分、戸籍の無い中国人を含めると14億人は超えていると思う
もし、一割の中国人が日本に流れて来れば、日本人は少数民族になっちゃう
日本の土地も中国人は買い漁っていると聞く
日本人が自由に土地を買うことの出来る国はどれだけあるのだろう
今日、周りの迷惑も考えず、大声で話す中国人を見て思ったよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
Hになるほど固くなるものなーんだ? 2018.04.05
我が家での夕食の話
初めて食べた「舞茸とグリーンアスパラガスの薄味炒め」
創作料理を作ってくれた方に感謝し、農家の方に感謝し
器を作ってくれた陶工に感謝し、テーブルに着いた
テーブルに着くや否や、八百万の神に祝詞も上げた
そのように、全ての邪気を払ったうえで、戴いた一口目
口の中に広がる、邪悪なキノコ臭。そのキノコ臭に
アスパラガスがガスを噴射し、口の中から肺へと侵食する
これは悪魔の食べ物なのか。邪神の仕業なのか
キノコ・プチ・マニアの小生ですら、舞茸の実力を見損なっていた
自慢じゃないが小生、毒キノコと言われるスギヒラタケや黄金茸が好物なのだ
いゃあ、今回の舞茸には「ほんと、参ったけ」
もう、舞茸とはお付き合いをしない
                   クイズの答え「鉛筆」
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
奢る友達は久しいよ
2018.04.06
昨日、鰻を食べました
庶民の皆さんは知らないと思いますが、ウナギって読みます
うなぎと平仮名で書いてもいいです。でも、うさぎと間違えられることも有ります
庶民の皆さんにとって鰻って言うと鰻パイを想像するよね
その気持ちは十分に分かるよ
でもね、小生が食べたのは本物の鰻で作った「うな重」なんよね
加古川市にある将棋屋っていう屋号の鰻専門店でね食べちゃったわけ
しかも、鰻は浜名湖産。れっきとしたmade in Japan
お昼ご飯に食べたんよ。大枚3,200円も出してね
しかも、友達の奢り。「奢る平家は久しからず」何て言うやら言わんやら
間違いなく言えることは「奢る友達は久しいよ」ってこと
店舗は間口が狭く、奥に長く、流石鰻屋だけあって、まさにウナギの寝床
通されたのは、二人だけには勿体ない6人部屋の個室
その時思ったね「男二人ずれじゃなく、妻(以外も可)と二人で来たかったね
もちろん、支払いは友のお金でね
ここ数日で小生と会う皆さん。鰻臭かったらごめんね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
酒と泪と男と鰻
2018.04.09
またまた、先週末に続き「うな重」の話でごめんね
その日は、友の車の助手席に乗ったものだから
凄く、フリーだったの
でもね、一緒に行った友は気が利かないから
「日本酒の2合でも如何?」とは聞いて来ないんよね
仕方が無いから、外食の話に話題を持って行き
こう言ったんよ「いゃあ、車で行くグルメも良いけど呑めないからね」
彼は「自分はホンマにお酒が好きやな」
小生負けずに「やはり、良い料理には良い酒がね。鰻には日本酒のようにね」
彼は「そうかー、自分はいつもハンドルを握るから、酒なしでも平気 やで」
メラメラと湧き上がる殺気・・・こ奴、喧嘩を売っとんのか~
しかし、今日の勘定は友の財布
思わず、涙が湧き出てきたよ
やっぱり、「うな重」には日本酒が似合うと思う
出来れば、純米大吟醸の冷酒が良いと思う
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ご用心召されよ
2018.04.10
諸君!気を付けたまえ
先日のこと、大都市の中心にある駅で人と待ち合わせた
早く着いたので改札口付近で読書をすることにした
小生、スマホを熱心に見ることが苦手なのである
特にエエ歳こいた、おっさんが、ゲームなどしている姿には
悲しくなっちゃうのである
と言うわけで、本を読む。
本を読むことには異論のある御仁は居なかろうが
感動モノの本などは避けられた方が宜しいかと存ずる
小生、駅の改札口で感動モノのクライマックスを迎えてしまった
目から、滂沱の汗が出るのである
慌てて本を 閉じたがもう遅い。電車の中なら寝たふり、死んだふりの手もあろう
改札口でそれをやると警察沙汰になることは容易に想像できる
女房に逃げられ、戻ってこない妻を待ち続けるおっさんか
愛人に裏切られ、黄昏れてしまった零細企業の専務にしか見えないではないか
諸君!読む本にはご用心召されよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
壊れた時計は誰が直すの 2018.04.11
尿意式目覚まし時計が狂っているのか、最近、目覚めが早いんよね
午前4時に目を覚ますことがしばしばある
毎日、午前5時に起床せねばならぬので、二度寝はリスクが高すぎる
かと言ってすることもない。何故なら部屋には小生一人である
一人で寝る解放感を覚えた今、誰かと一緒に寝るなどとは考えにくい
この考えは今後も変わらないであろう。多分、変わらないんじゃないかな
約束はしないが、今週いっぱいは一人寝を通すと思う
と言うわけで、何気にテレビを点けてみる
テストパターンか通販の番組ばかりだ。いつの間にか受話器を 握ってしまう
はっと我に返り、テレビを消しベッドメーキングに取り掛かる
こう見えても小生、きれい好きなのだ。ファブリーズを取り出し
シーツのしわを伸ばしてはシュ! 枕の前後左右からシュ、シュ!
掛け布団の裏表にシュシュシュシュポポと掛け捲る
ついでに、自分の衣服にもシュ!
物凄い量のファブリーズを使う。誰か、ファブリーズを分けて呉れはしまいか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
どーんと、どんとね 2018.04.12
街中で仕事をし、会社に戻る際「ミスタードーナッツ」の看板が目に入った
目に入ったと言っても、本当に目の中に入ってきた訳ではない
看板が目の中に入って来れば恐らく死んじゃぅ~
もし、平気ならば「万国ビックリショー」に出ちゃぅ~
仕事もほぼほぼ上手くいったし、従業員たちにドーナッツでも買ってやることにした
テイクアウト専門の窓口にはカラフルなドーナッツがいっぱい並べられていて
まるで、お菓子の国のお花畑のよう
普通の人なら目移りして、何を買おうか迷いに迷い、小一時間は掛かるところだ
だが、小生、決断力の塊のような男だ
世間では小生のことを「決断力の鬼」と陰口を言っていると噂に聞く
小生、店員さんに、ビシッと「一番安い奴、10個とその次に安い奴を5個下さい」
どうだろう、この太っ腹な決断、どーんと15個どんとね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
プリンシェイク 2018.04.13
Pokka札幌から発売されている「プリンシェイク」なるものを買った
もちろん、一缶だけね
缶には、乳飲料と書いてあるところを見ると
メーカーは、飲料として売りたいのであろう
小生も、メーカーの意思を尊重して飲料として扱おうと思う
きっと、プリン味の乳飲料なのであろう
小生、甘い酒は苦手だが、甘い乳飲料は嫌いではない
更にプリンは好きだ。恋人にしたいぐらい好きだ
若い時には喫茶店で「プリンアラモード」をよく食べた
プルトップを開けるカキンという音と共に甘い匂いが鼻孔をくすぐる
一口、飲んでみる・・・・出てこない
何たるチィイーヤ サンタルチィイーア
缶の中には固形のプリン
もう一度、缶のラベルをよく読むと
「5回ふってくずして飲む」の注意書きが・・・・
今更、どう振るの???仕方が無いので飲み口に吸い付き
下品な音を立て、チュッパ、チュッパと吸ってやったわ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
鏡は見ない 2018.04.16
間も無く出張に出る。もちろん、スーツを着る
これは、医者の白衣。土方の地下足袋。キャバ嬢のミニスカート
人妻の浴衣・・・それぐらいに常識なのである
小生、冬のスーツは6着持っている。その内の1着は着ることもできる
が、夏物のスーツは1着しか持っていない
なぜなら、夏にスーツを着る習慣が無いからなのだ
まぁ、1着でもあれば良し。先程着て見た
上着はぴったり。ズボンのすそ回りも余裕のよっちゃん
が、お腹周りがどうしようもない。息を止めようが、吐こうが
そのようなレベルではない

今夜は旅先の居酒屋で一人酒を楽しむだろうから
明日から本気出す。もう、トトロとは呼ばせない
むやみに、お腹も触らせない
もちろん、むやみにじゃなければ触っても良いけどね
仕方がないので、昔今より太っていた時に買ったぶかぶかのスラックスに
派手派手なワイシャツ。真夏用のブレザーを着ることにした
絶対に鏡は見ない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
おじさんたちの勝ち 2018.04.17
埼玉県へ出張した際に東京都内の池袋でホテルをとった
我々業界人は池袋のことを「お袋」または単に「袋」と呼ぶ
その袋でのホテルは「東横イン」ラブホテル街の中にある
東横インの真横もラブホテルであったことには、たまげた
しかも、2時間3,200円ぽっきりで、都心にしては格安だ
ホテルから徒歩二分の焼肉屋さんの向かいのは
ソープランドとピンクサロンが並んでいる。こりゃ、期待が持てる
ソープランドには毎朝7時開店と書いてある。流石、眠らない街「お袋」
小生、読者諸氏の期待に反して風俗店には全くいかない
女性は口説くものであって、買うものでは無いからだ
口説くにも福田淳一事務次官のように、いきなり「胸触ってもいい~」たら
「腕を縛ってもいぃ~」なんてことは言わない
「今夜は月がきれいですね」あたりから始める
話を元に戻そう。翌日の早朝からの仕事を控え早くホテルに戻りたいが
2時間だけソープランドの入店調査をしてみた
結果、ネクタイをしたおじさんが一人
暫くして、またまたネクタイ姿のおじさんが一人
店から出てきた、スーツ姿のおじさんの二人連れ
何と、スーツを着たおじさんが四人と若者を圧勝
ここの店は、スーツ着用のドレスコードでもあるのだろうか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
なぬねの 2018.04.18
ルミナス神戸2に乗船し、神戸港クルージングを楽しんできたよ
ルミナス神戸2と言えば、日本最大級の豪華レストラン船
ハーバーランドを発着する観光船コンチェルトとは格が違うんよ
会社で加入している福利厚生制度「ハッピーパック」で頂いたチケット2枚
もちろん、不倫は駄目だから、妻なる人との二人づれ
船の出向は正午、30分前までに乗船手続きを終えて欲しいと言われてね
お昼ご飯は船の出向するメリケンパークで食べることにしたよ
ちなみにね、神戸人なら赤子でも知っているメリケンパークって
American Parkがなまってつ いたんだよ。また一つ、賢くなったね
ポートタワーを過ぎたあたりで気付いたこと
飲食店なんてどこにもない。屋台の一件すらやっていない
二人の計画では、牛丼でもかっ込みながら、ビールをがぶ飲みし
火照った身体を潮風にあたりながら、ロマンチックな語らいをしようとしたんよね
腹は減るは、猛烈に寒いはで二人の運命やいかに・・・
続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
アラブの大富豪と間違えられた 2018.04.19
そうだ、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで食事という手がある
何しろ、ルミナス神戸2はホテルの2階が桟橋なのだ
が、残念ながらホテルのレストランの営業時間は午前11時
とてもじゃないが11時30分には間に合わない
「テラスレストラン サンタモニカの風」では朝食バイキングをやっていたが
「後30分で閉店ですが宜しければ・・・・」料金は2980円
我々をアラブの富豪とでも勘違いをしているのであろうか
何と、一家族の料金ではなく一人当たりの料金である。
しかもお酒の呑み放題も無し
無言で踵を返す。散々走り回ったせいで連れはハイヒールの足が痛いという
もう、泣きそうだ。やむを得ずルミナス神戸2に乗船後食事を摂ることにした
事前申し込みが必要らしく、受付カウンターに行く
なぜ、きつねうどんや、カレーライスを食べるのに事前申し込みが必要なのか・・・
数分後、我 々はその事実を思い知ることになる
続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
恨チェルト 2018.04.20
ルミナス神戸2の受付カウンターで出されたメニューを見てびっくりした
こ奴らも、どうやら我々をアラブの大富豪と勘違いしているらしい
ランチのメニュー3種類。値段を見て頭が真っ白になったのでよく覚えていないが
全~部、フランス料理のフルコースではないか
もちろん、アラブの大富豪ではないので、恐る恐る一番安いコースをお願いした
支払いを済ませると、カウンターの女性は急に優しくなり
乗船したすぐ先のソファーで、係が呼びに来るまで待てという
乗船後、5分経った頃だろうか「横田様、お待たせしました」と呼ばれ
案内された部屋がアールデコ調の広いレストラン「ル・アーブル」
部屋には、ピアノでジャズが静かに流れている
何と、海に面した席は8割以上埋まっている
皆さん日本人に見えるが、実はアラブの大富豪のご親戚の方々かも知れない
我々の料理は一人4,320円。吉牛で済まそうと思っていた料金の10倍である
・ズワイガニと赤パプリカのテリーヌ仕立てアンチョビーソース
・季節野菜のクリームスープ
・ドーバー産舌平目のムニエル ライムの香るバターソース
・ルミナスオリジナルデザート
・コーヒー
・パン
悔しいので、パンとバターを何回もお替りしてやったら、ウェイトレスが近寄らなくなった
ランチにばかり気を取られ、気が付けば神戸港。どうよ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
誤診? 2018.04.23
長いこと「脊柱管狭窄症」で苦しんで来たんよんね
主に左臀部と左足ふくらはぎに掛けてデーンブ痛いんよ
運動をしているときは全く痛みが無くて、同じ姿勢で座ると痛い
手術を覚悟して病院へ行った結果
CTスキャンの画像を見ながら「うーん。確かに若干神経を圧迫している節はあるが・・・・」
「う~ん!違うような気がする。MRIを取って再確認しましょう」だって
MRIの画像を見た医師は「大体ね、そこまで痛む脊柱管狭窄症なら歩くのも困難ですよ」
小生、テニスのプレー中には、何の痛みも感じない
「多分梨状筋症候群かも 知れません。いや、きっとそうでしょう」だって
「先生、治療の方法はあるのですか」と問うと「色んな薬を試してみましょうね」だって
小生を、モルモットかラットのように思っているらしい
最初に処方された薬は「プレドニン錠」要は合成副腎皮質ホルモン剤
根治の為の薬ではない。長期服用するとムーンフェイスになる可能性あり
恐ろしや、恐ロシア。本当の手技を持っている整体院を探すとしよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
gu
2018.04.24
グーと違うよパーでも無いよ。ジーユーと読んでね
そのguで夏物のシャツを買いました
爽やかな白系で前ボタンのついた白いシャツをね
綿生地には「縮み」がついて、いかにも初夏らしい
まぁ、かっこよく着こなして、たった一回着ただけやのに洗濯に回したわけやけど
洗い上りが、「縮み」「縮み」「縮み」って具合にね
言葉を替えれば「しわくちゃ」になったんよ
まぁ、そこで我が家でアイロンを担当している、美しく、優しくかつ愛しい人に
アイロン掛けをお願いしたんよね
文句も言わずアイロン掛けをしてくれる、 美しく、優しくかつ愛しい人がいるって
ぼかぁ、幸せだな~
このシャツのアイロン掛けには、キーピングやスチームや満身の力を総動員して
20分以上掛かったって後で聞いたのだけれど
出来上がりのシャツは「縮み」のチもないカーテンみたいな仕上がりになったよ
でもね、感謝、感謝、感謝
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
連子の怒り
2018.04.25
昨夜のメインメニューは連子鯛(レンコダイ)の煮つけ
昨夜の連子鯛、小骨が多い。凄まじく多い
しかも、この小骨、鋭く尖っている
人間に例えるなら、母親の再婚に際し、嫌々付いてきたぐれた息子といったとこか
しかも、義父への憎しみが半端ではない。憎んでいる。殺意を持つほど憎んでいる
このような設定の連子鯛であったので反抗心が凄まじい
歯茎に刺さること、刺さること。手鏡と、懐中電灯と、毛抜きを食卓に置き
食事を続けたが、連子鯛の執念に負け
半分ほど食べたところで諦めた。料理をされ、食卓に上ってもこの執念
あっぱれ、見事である。義理の息子の勝ちとしようではないか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
誤算
2018.04.26
他でもない、タラントの泰葉のこと。14日間しか会ったことのないイラン人との破局
破局というか婚約破棄。婚約破棄というか狂言の幕引き
テレビに出て、積極的に今回のおままごとの終結を発表したものの
注目度が低く、まぁ、当然やわな・・・・と、小生も世間も思っていた矢先
スーツよりも、ショベルと焼酎が似合う、TOKIOの山口さんの強制キス問題の発覚
タラント泰葉なんて、宇宙の彼方へ飛んで行っちゃったね
本当にお気の毒。精一杯頑張ったのにね。ご愁傷さまです
それにしても、小生、庶民で良かったよ。有名になると大変なんやね
過去を、少し振り返っただけで、あの時、A子ちゃんと・・・・
お酒を飲んだ時にはB子ちゃんの・・・・・
寂しかったのでC子ちゃんに・・・・・
いゃあ、危ないこと、危ないこと
でもね、小生、30歳未満の女性に女性を感じないのでホント良かったよ

拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
密漁
2018.04.27
今夜、暗闇に乗じ罠を仕掛ける
場所は言えない。横取りも通報も御免だ
けっ!他人に見られるようなドジは踏まない
狙う相手は、ヤマトヌマエビもしくはスジエビ。そして、ドンコの稚魚だ
今回は食べない。ペットとして飼育する
罠を仕掛ける場所を公園の管理人に見られても何にも云われない
怖いのは素人たちだ。勝手に水中から罠を引き上げようとする
中には、罠を持ち帰る盗人までいる始末
だから、闇に紛れて仕掛けねばならぬ
明朝、罠を引き上げる前に網でもすくう
大人二人で必死にすくう
目標は、罠で色々な生き物を混ぜて30匹
網で20匹と云うところか・・・・
連休前で仕事が忙しいが、罠の件もある、定時に帰ろう
明日のことを考えるとワクワク感が止まらない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。