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オフィスほけんやの独り言つ
2019年5.6.7月の記事はこちら

2019年2.3.4月の記事はこちら

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2017年8.9.10月の記事はこちら

ユスリカ
2019.04.12
ユスリカのシーズンがやってまいりました
強請りか?違う違う。強請りは悪人の所業
ユスリカは蚊柱の象徴。ハエ目ユスリカ科の昆虫の総称
世界には2,000種類以上いるらしいよ
日本中、どこにでもいて蚊柱を作ることで有名やね
体長は5㎜ほどで、人の血は吸わないので安心してね
ユスリカの幼虫は赤虫、小さな小さな水中に居るイトミミズやね
池や、湖の傍で大量発生して、歩くのを躊躇うぐらいいるよ
同じくハエ目のヌカカとはよく似ているのだけれど、
あいつらのメスは吸血するからね。ご用心!
小生は、この蚊柱のシーズンが結構、お気に入り
何しろ、歩く人が減るからね
ウォーキングコースは貸し切り状態
小生は歩きながら、王様気分。ユスリカ達は大様に傅(かしづ)く家来やね
何十万と云う、家来に傅かれた王様が貯水池の周りを悠然と回るの
サングラスをしていないと目の中に飛び込んでくるからね
目の中に入れても痛くないほど可愛い家来じゃないからね
当然、キスを求めて口にも入ってくるよ
まぁ、これはタンパク質として摂取しているよ
諸君も試せばいいよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
滑ってコロリン大痛県
2019.04.11
昨日は雨、ここ神戸では終日雨。
雨の中近くの神戸信用金庫に出掛けた
近く故、サンダル履きで出かけた
なにがしかの、端金を下しに行ったのだろうと思った
ちょっとプワーな、あ・な・た
No、No、Noですぞ
金500,000銭を預けに行ったのでさぁ
現代の貨幣に換算すりゃ、50,000円にもなろうかって金をだ
裃も付けずサンダル履きでいくたぁ、
自分で言うのもなんだが剛毅な男だぜ
信用金庫の正面から堂々と入り、
入ったとたんにすってんコロリン転んだぜ
まさに、滑ってコロリン大痛県
文句を言おうかと一瞬、悩んだ が「力道山には敵川県」
びっこを引きながら、ATMへ向かったぜ
「びっこひょこひょこ、兵庫県」とくらぁ
慣れねえことはするもんじゃねえな
これ以上、長い文にすると
「馬のしょん便、長野県」てな悪口も聞こえてきそうなので
ブログはここらで置き縄県
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
続きは「ほけんやニュース」のココロだ!
2019.04.10
尿管結石の人間にとり、救急車に乗ると言うことは
拷問である。乗ったことのある人はご存じだろうが
救急車は良く揺れる。上下左右に揺れる
何もしなくても痛い人間をベルトで縛り付け
上下左右に揺らすのであるから、その苦痛は激痛である
言葉を換えれば拷問と言っても差支えがあるまい
何かの絵で見たことがあるが、三角形の木馬に跨がらされ
後ろ手に縛られ、両足に重りを付けられれば
同じような痛みになるのではないだろうか
拷問に弱い小生、何でも白状してしまう
昔、出張と偽って彼女と出掛 けた津和野旅行や
貯金が7桁あると公言しているが実は5桁の中頃である
ことも白状してしまう
しかも、救急隊員は微に入り細に入り色んな事を聞いてくる
半分は隊員の好奇心を満たす為の質問かも知れない
その証拠に、病院に着いてからは同じようなことを
看護士が聞いてくる
この段階で意識は朦朧としている
今からが佳境であるが、
以降はお客様だけに無料配布している
「ほけんやニュース」をご覧いただきたい。
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
タクシーにして下さい
2019.04.09
糞よりも役に立たない♯7119を諦めた家族が
本物の119番のダイヤルをプッシュした。
もちろん、説明責任は果たせねばならぬ。
のたうちまわりながら、消防署指令に経緯を話す
「と言う状況でしが、救急車を呼んでいいてすか」
行も絶え絶えに声を絞り出す。
してから、消防署指令曰く
「横田さんですよね。その声を聴いただけで
救急車の手配を終えています」
そういやぁ、去年は胆管結石で救急車を利用したっけ❗
牛を待つこと5分
ようやく乗り込んだ救急車でのことは
明日のココロだ❗
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
意思の強い男
2019.04.08
漢と書いて『男』と読む
意思と書いて『尿管結石』と読む
それは、突然やってきた
10日ほど前から、シクシクと胃が痛む
もう、四十代も遠に過ぎた身体
そろそろ、胃カメラを呑むのも良かろうと
掛かり付けのクリニックに予約に行ってきた
その夕方の事である
右腹が痛い。刻々と痛みが増す
119番の出番か?否、♯7119だ!
最近のお役所の音頭とりで119のまえに♯7119
そこに相談してから
許可を得て119に描けねばならぬ
ルールに忠実な漢,
のたうち回りながら
♯7119を掛け続けるが話し中
以前も掛けたことがあるが、未だかって
担当者の声を聞いたことなし
果たして、横田の圓明はいかに・・・・
続きは明日のココロダ❗
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
いかんなぁ
2019.04.05
10日ほど前から胃が痛む
幸い、今日は休暇を取ったので胃腸科に掛かろうと思うんよ
早朝のすきっ腹に強炭酸で割った黒酢を一気飲みしだして2か月
それが原因の「びらん性胃炎」あたりだエエんやけどね
胃がんなんて言われたら「イ~カン(胃がん)な~」
ショックを受けて胃潰瘍にでもなったらどうしようか
真に遺憾(胃がん)に思うよ
もし、胃カメラを飲むのやったら鼻の穴から入れる奴にしてもらいたい
幸い、がん保険には入っているので、
一時金で自宅のクロスもリフォームしたい
色々と希望も湧いてくる
諸君!検査結果を楽しみに待ちたまえ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
令和
2019.04.03
新・元号が決まったね『令和』いいんやないの
馴染むまでには時間がかかると思うけど・・・
その内、普通になるよ
ただね、一つだけ気になることがあるので言っちゃうね
慶応=K  明治=Ⅿ  大正=T  昭和=S  平成=H
そして、令和=R または L
出来れば、Lにして欲しい。いや、Lにすべきだと思うんよ
Rだけは避けて欲しいんよね
令和15年は=R15だし、令和18年は=R18になるからね
産まれたばかりでもR18、還暦を迎えてもR18は可哀そうすぎるよね
でも、よく 考えてみりゃ、平成時代の人は、全員Hな15
Hな18やったもんね
中にはHな3歳児もいたわけだから、仕方のないことか・・・
明治もMな18とか、昭和もSな18がいたわけだからね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
「道」
2019.04.02
映画館での話だからと言って、フェデリコ・フェリーニ監督作品
かのイタリア映画の傑作「道」1954年の映画の事ではない
再々々リバイバルで観た映画だったが未だにテーマ曲「ジェルソミーナ」を
思い出さすと涙が出る。ジェルソミーナの想う男の語った
「この世のどんなつまらないものでも、役に立つ時があるのだ」は珠玉の
セリフではなかろうか。さて、思わぬ方向に話がそれた
もちろん「ドラゴンへの道」でも無く、小生が死ねば棺に入れてもらう予定の
「初恋のきた道」でもない
一人酒盛りの結果が生んだ「尿意への道」なのだ
一度、尿意へ道が着くともう止まらない
予告編を見ている間に一度、本編が始まると一度
際限なく続く、「尿意」との闘い
「この世のどんなつまらないものでも、役に立つ時があるのだ」
果たして、「尿意への道」は何かに役立つのだろうか
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
シネマ神戸
2019.04.01
日曜日、やるべきことを終え孤高を愛するが故に映画館に足を運んだ
一説によると、やることもなく誰も相手にして繰らないからと言う説もあるが
そんな、フェイクニュースを信じてはいけない
一声掛ければ、女の一人や一人、直ぐに集まってくるのだ
声を掛けないだけなのである
映画と言えば「シネマ神戸」か「パルシネマ」どちらも2本立てである
若干かび臭いが、ルールに甘い「シネマ神戸」主にアクション系をやっている
女性集めに必死な「パルシネマ」やたらとルールにうるさい
「ヒューマン系」を得意としている
今回は「シネマ神戸」を選択した
入館前にしこたま、おつまみとアルコールを入手する
入館したのは良いが、時間の計算を間違い一本目の映画の中間になってしまった
映画は「最初から」「最後まで」をモットーとしている小生
仕方なく、誰もいないロビーにて一人酒盛りを始めた
山のようにある、映画のチラシを読んではボリバリ
読んでは、ぐびーっとやっていく

次の映画の始まる頃には、すっかり出来上がってしまった
出来上がった末の結末は・・・続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。

2019.03.29
ウグイスの初鳴きを聞いたよ
春やね、間違いなく春やね
メジロも見たよ。メジロはウグイス色
ウグイスはくすんだ茶色
不思議やね
仏法僧(ブッ・ポウ・ソウ)って鳴く鳥はコノハズクだし
本物のブッポウソウって言う名の鳥は「ゲッゲッゲッ」って鳴くしね
しかも、その「ゲッゲッゲッ」の声の汚いこと
墓場の鬼太郎のテーマソングの「ゲッゲッ、ゲッゲゲゲのゲッ」の方が美しいぐらい
アスファルトで固められた歩道の端には、スミレの仲間も顔を出していたよ
昨日は宝塚音楽学院の合格発表もあった しね
まさに、スミレの花~咲くころ~(^^♪ 初めて君を知りぬ~♪やね
ところで、日本に咲くスミレって全~部、食用って知っていた?
これ、ホンマの話
音楽学院の子は食べたらあかんけどね
これ、エロ爺の独り言
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
コストコ プロ編
2019.03.28
コストコでは至る所で、試飲・試食のコーナーがある
場所によっては長い列が出来る
馬鹿でかいカートを押しながら長い列に並ぶ奴は素人である
分かりやすく言うならば、アホである
プロの買い物術は一味も二味も違う
購入リストは車に乗る前から大脳にインプットしてある
動きに無駄がない。買うパンも決めてあれば
買う果物も決まっている
脇目も振らずに無表情にカートを押す
試飲・試食のコーナーでは、敢えて誰も並んでいない物を手に取る
例えば〇〇酢。例えば韓国のただ臭くて辛いだけのビー フン
試食・試飲をした後には、純粋に不味いと言う顔になる

そこには演技の欠片もない
コーナーの担当も、流石に商品を買うようにとは勧めてはこない
試食・試飲をした充足感と共に、無駄買いを防げる
これがプロフェッショナルと言うものである
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
コストコ 序章
2019.03.27
荷物持ちを連れてコストコ神戸倉庫店に足を運んだ
コストコ神戸倉庫店、実は三木倉庫店では絶対にない
間違いなく神戸市垂水区にあるのだ
小生の家からだと自転車でも行ける

三木市の倉庫店には沢山の穀物が詰まっていることであろう
荷物持ちを連れてと、言うところも強調しておきたい
決して、荷物持ちとして行った訳ではない
広い立体駐車場には、他府県からの車・車・車
神戸ナンバーが恥ずかしくなるぐらいだ
あっ、解った「ネスタリゾート神戸」が三木市にあるにもかかわらず
「神戸」を名乗 っている理由が・・・・
兵庫県にはナンバープレートが2種類しかないのだ
「神戸」と「姫路」
「姫路」ナンバーは播州弁で、ヤバいイメージ。陰では「野蛮州弁」と言われている
一方「神戸」は言うまでもなくあの異人館や須磨海岸の有るあの「神戸」なのだ
塩屋にはホモビーチもあるあの「神戸」なのよ
実は、どういう訳か三木市の自動車にも「神戸」ナンバーが使われている
小生は認めていないが、お上が認めてしまったようだ
だから「ネスタリゾート神戸」の経営者が勘違いをしたのであろう
困ったことだ。本題に入る前に紙面が尽き た。続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
華麗なるcurry
2019.03.26
たまの休日は男の出番である
タマの休日は三毛猫の出番だと思う
それは、忘れもしない3月の第4日曜日。天気は晴れ
まさにカレー創りには最高の日ではないか
以前、志方地方に住む牛肉加工業者宅を訪れた際、頂いた黒毛和牛のくず肉が1㎏
土曜日にコストコで購入した「カレーの恩返し」もある
赤ワインは、もちろん売るほどのストックがある
ケチャップもある、ニンニク入りのオリーブオイルもある
これで、カレーを作ろう。目標は30人前
ジャガイモ・・・・おうおぅおぅおぅ、そこら辺の芋兄ちゃんと一緒にするんじゃ ねぇ
芋なんて欠片も入れるものか
人参・・・・おうおぅおぅおぅ、そこら辺の人参姉ちゃんと一緒にするんじゃねぇ
人参なんて蔕(へた)も要れねえよ
カボチャも、ブロッコリーも、チーズも入れねぇ
タップタップカレーのプールに、牛肉がわんさかと泳いでいらぁ
食べたよ。食べましたよ、カツカレーにしてね
旨め~。当分、CoCo壱にゃ行けねえな
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ネスタリゾート神戸
2019.03.25
「ネスタリゾート神戸」って知っていますか?
最近、盛んにPRしていてね、
アウトドアには少なからず関心のある小生
行ってこようと所在地を調べました
なっ、何と所在地は三木市。神戸とは縁も所縁もない三木市
小生の母が産まれた地であるので、
小生にも多少は三木の血が入ってはいるが
元、神戸っ子。現、神戸ジジイの小生としては
どうもしっくり来ないんよね
製パンの「神戸屋」も然り、大正7年に、
大阪出入橋に神戸屋合資会社が創業
だから、「神戸屋」の名称はおかしいんよね
「ネスタリゾート神戸」は「ネスタリゾート田舎 の三木」に
変えるべきだし「神戸屋」も「大阪商人のパン大阪屋」に
変えるべきなんよね
どうも、神戸の名前を乱用する業者が多いように思うよ
先日引退をした、イチロー選手は愛知県生まれだけれど
オリックス球団出身だから神戸を名乗ってもいいんよ
小生が許可をしているからね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
特急「やくも」車掌編
2019.03.22
もうそろそろ、山陰への出張の話は打ち止めにしよう
恨みつらみは、否、思い出はまだまだあるのだが読者の立場になろう
最後にどうしても書いておかねばならぬことがある
特急「やくも」に勤務してた車掌さんについてである
この時の車掌さんは女性であった
しかも、鄙には稀な美女である
小柄である。小生の肉を少し分けてあげたいぐらい無駄な肉も無い
大きく揺れる列車のをコリスのように素早く動く
名前は知らぬ。仮に麻里乃とでもつけておこう
呼び捨ては何だから、麻里乃さんと呼ぼう
新幹線 に乗ると、最近では車掌が回ってきても
指定席に座っている限り検札はしない
車掌、麻里乃さんはそうではない。新規の乗客が乗るたびに
どこからともなく現れ、特急券、乗車券、指定席券のチェックをする
そして、去っていく。もの凄い使命感を持っているようだ
恐らく、網棚の上を利用しているのではないだろうか
あのトイレにも困るほど揺れる列車で、あの動き・・・・只者ではない
祖父辺りはきっと忍びの者であろう
そういや、地下足袋を履いていたような、履いていなかったような・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
「揺れる男心」特急やくも編
2019.03.20
特急「やくも」には乗れた
座席も空いている。2座席を確保した
唯、食べるものは何もない
飲み物もない。ビールすらない
キリン一番搾りじゃなくてもいい、スーパードライじゃなくても良い
この際、サントリーのビールだって構わない
指定された座席は西側
常に夕日が小生の美肌を射るように刺す
右半分の顔面だけが日焼けしそうで怖い
たまに、日が差さぬと思えば谷間を走っている、景色は 山、山、山
しかも、この特急、よく停まる
対向列車待ちの為、停まる予定のない駅でも 停まる
しかし、ドアは開けてくれない。窓も開かない。閉塞感が半端ない
かてて加えて、この特急列車は揺れが凄い
トイレに行くのにも何度も転びそうになる
便器の的にも焦点を絞れない
揺れが酷くて眠ることもできない
「俺はこの先、どうすりゃいいんだ」揺れる男心である
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
特急列車での過ごし方 プロ編
2019.03.19
みどりの窓口で乗車券を購入する
田舎であるが故に窓口は二つしかない
観光客らしき二人連れの客が二組、ゆっくりと乗車券を購入する
時間は刻々と過ぎていく。ようやく小生の順番がやってきた
「新神戸まで大人一枚指定席で!領収書もお願い」
音速で告げる。告げると同時に
クレジットカードを差し出す。残り時間は5分
ここまでは、まったく無駄のない洗練された神戸人の動きである
後は車内で、駅弁を味わいながらビールでも頂くとしよう
田舎の景色もビールの肴に加えるとしよう
ホームに駆け上がり、荷物を解く と同時に列車が動き出す
若い女性の声で車内アナウンスが始まる
「皆様、特急やくもにご乗車いただきありがとうございます
この列車に車内販売はございません」「えっ!」
車内販売の無い特急列車なんてものがこの世に在るの・・・・
時刻は15時30分。昼食どころかお茶も飲んでいない
これから新神戸までの4時間以上
ビールもお弁当も無く過ごさねばならぬのか
だから、田舎は嫌いなのだ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
特急「やくも」
2019.03.18
週が変わったが、出雲出張でのことをもう少しお付き合い願いたい
帰路も✈飛行機で帰阪する予定であったが
予約をしている飛行機は最終便。これだと帰宅が22時を回る
一流の営業マンはそんな無駄なことはしない
素早く仕事を済ませ、昼飯も食べずに空港へ向かう
勿論、もっと早い便への予約変更の為だ
空港のカウンターに急ぎ予約変更を依頼した
なっ、何と満席と言うではないか・・・
キャンセル待ちに登録をしたもののキャンセルの出る確率は低い
一流の営業マンは決断が早い。出雲蕎麦での昼食を諦め
出雲市駅に車を走らせる。そう、今回の出張は現地の運転手付きなのだ!
島根と言えば田舎。田舎と言えば島根
道路は空いている。だが駅までは遠い。おまけに列車の本数は少ない
駅に着いたのは発車の10分前。新神戸までの切符も買わねばならない
果たして間に合うのか・・・・続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
空港での過ごし方 プロ編
2019.03.15
空港でアタフタとする奴は田舎者である。これは確定
空港で喫茶店に入る奴はアホである。無駄金を使うアホである。これも決定
我々プロは、空港ラウンジでゆったりとしたひと時を過ごす
そう、あのゴールドとかプラチナとかブラックとか言われるクレカである
ブラックと言ってもブラックリストではない。ブラックカードの事である
クレカと言っても乞食ではない
「何か呉れか?」ではなくクレジットカードの事である
そう、小生は当然のようにそんな色のカードを持っている
どんなもんだい!
要するに選ばれた人だけ が入ることを許されたラウンジである
奇麗なお姉さんが横に座ってはくれない
しかし、奇麗なお姉さんがコーヒーを運んでくれる
もちろん、タダである。タダでコーヒーが飲める
お代わりもできる。お代わりもタダである
当然、伊丹空港でもラウンジへ向かう
ただ、この日は調子が悪くラウンジが見つからない
探しまわること40分、搭乗時間が迫ってきた
今回はこの辺で勘弁してやろう。搭乗前に良い運動になった
これがプロなんよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
空港が嫌い
2019.03.14
飛行機✈が嫌いな訳ではない
高い所が嫌いな訳ではない。高所恐怖症だが・・・・
狭い機内が嫌なわけでもない。確かにほ閉所恐怖症だが・・・・
一番の問題は手荷物検査なんよ
何度通っても赤ランプの点る、あの人体識別機が苦手なんよ。今日も4回も潜らされ、挙げ句のはてに上着まで脱がされた
服を脱がされることも嫌いではない
嫌なのは、例え上着とは言え、👤男に脱がされることなのだ
出来ることなら和装の襟足の綺麗な清楚な女性に脱がされたい
正直に言おう
そんな女性ならパンツを脱がされたって構わない
構わないったら構わない。ああ、コリャコリャ
確かに飛行機✈は早い。空には信号機が無いし渋滞もない
しかし、待ち時間の長いこと長いこと
明日は待ち時間の過ごし方について書いてみよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
春の息吹
2019.03.13
雨上りにウォーキングコースを歩いた
仕事と天気の都合で一週間ぶりのウォーキングだったけれど
足腰は順調に動きホッとした
道沿い桜の木にはカワラヒワ
草の種子が好物なだけに新芽につられてやってきたのだろう
雨上りの路傍には草々の新芽が芽吹き
土の匂いがもわっと漂い
間違いなく、春が来ていると感じた。2㎞も歩くと汗も噴き出し
吹き付ける風も気持ちよい
ひと月前までは4㎞を越えなければ汗が噴き出したりはしなかったものを
いつも貯水池の土手には、ヨモギも芽吹き、土筆も顔を覗か せている
今日も歩けることに感謝しよう
日本の四季に感謝しよう
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
呑んで呑んで呑まれて呑んで~♬
2019.03.12
呑みに行ったと言うか呑まれに行った
だから、どこで呑んだかは定かではない
通常のおじさんではよくあることだ
ただ、どこか初めて行く店のカウンターに座り
目の前には若い女性が居たことは確かだと思う
しつこく電話番号を聞かれたことは覚えている
かすかな記憶を辿ってみよう
女性の名前はどちらも忘れた。顔も忘れたが可愛かったような気がする
ママもいた。ママはババアだった。このことは覚えている
女性「電話番号を聞いていいですかぁ~」
小生「旅人に電話なんて野暮なものはねえよ」
女性「胸のポケットから見えているじゃありませんか」
小生「ちっ!うるせいお嬢ちゃんだ」
女性「お・ね・・が・い」
小生「早口でしか言わねえぞ。しかも一度きりだ」
小生「0903//////////」
女性「絶対掛けるから、知らないなんて言わないで下さいよ」
小生「ああ」
もちろん、小生の電話は無言のままだ
旅人に女なんて要らねえよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
出雲と言えば
2019.03.11
かつての令制国の出雲国に当たる地域
現在の島根県東部にあたり、雲州(うんしゅう)とも呼ばれる
出雲に行くのなら外せないのが出雲大社
日本屈指のパワースポットである
出雲に行って出雲大社を詣でぬ人は居ないであろう
出雲大社を詣でた後は、出雲蕎麦で出雲の銘酒「李白」をちびり
夜は、日本三美人の湯 湯元 湯の川へドボン!
現地のスナックで知り合った妙齢の女性と旅の恥は掻き捨てコースへ
誰もが、絶対そうするよね
決まったんです。出雲旅行が・・・
あっ、違った。出雲への出張が・・・
しかも日帰りコース。朝早くに家を出てバスに揺られて伊丹空港へ
出雲に着くや否や、昼飯も摂らずに仕事!
しかも、とってもいやな部類のし・ご・と
現地で3時間ほど過ごし、とんぼ返りで伊丹空港へ
三ノ宮で「駅そば」をかっ込み自宅に帰れば11時
俺の人生返せー
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
食通道
2019.03.08
昨日も述べたが、おさらいをしておこう
我々食通は評判の物を食するために腹八分目の状態で入店する
その心は・・・腹八分目でも美味いものが本当に美味いものなのだ
このことは、飲み屋さんでも同じことが言える
Aというスナックで呑んで騒いで楽しんで、もう満足という時にこそ
もう一軒、行くべきなのだ。仮にそのスナックをBと言おう
B≦Aならば、そのスナックは大変良いスナックであると言えよう
価格もB<Aならば絶賛に値するであろう
さて、地元で話題の「焼きたてコッペ製パン」を評価しようと思う
と ころが、天丼屋で大きな天丼とビールをたらふく飲んできた我ら二人
歩くこともようようのありさまで、これ以上は何も入らない
どうやら、食通のプロとしてしてはならぬことをしてしまったようだ
だが、安心召されよ。本当においしいものは冷めても美味しいの法則がある
ホテルに戻るまでには腹八分目にはなるであろう
しかも、コッペパンは冷たくなっているだろう
この前、振られたヨウコちゃんほど冷たくなっているであろう
結論を書こう。腹八分目で食べた「焼きたてコッペ製パン」4種は
どれも美味であった。諸君も行ってみるがよい
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
コッペ製パン
2019.03.07
東京出張のついでに、足立区にある
「焼きたてコッペ製パン」に行ってきたよ
場所は足立区綾瀬駅直ぐの高架下にある手作りパン屋さん
お店で手作りをしたコッペパンは100円
そこに、色々な食べ物を挟む「おかずコッペ」と
コッペパンそのものを揚げちゃう「揚げコッペ」
おやつに出来ちゃう「デザートコッペ」の3つのラインナップに
その時は、36種類のトッピングメニュー
腹が減っては、大概のものは旨い。そんなことは当たり前
我ら食道楽倶楽部の二人はそんな安易なことはしない
パンを買 う前に、先ずは天丼で腹を膨らませる
ついでに、ビールもしこたま飲んでみる
天丼屋を出るころには、腹は一杯。足元はヨロヨロ
本当は36種類、全てを買う予定だったが
いくら何でも無謀に思えたので厳選した次の4種類で勘弁することにする
「おかずコッペ」では「手作りコロッケコッペ」と「キーマカレーコッペ」を選択
「揚げコッペ」では「シナモンコッペ」を選択
「デザートコッペ」部門では「ココアホイップ」をチョイス
何とバランスの取れた選択か…神戸人のセンスが光る
合計980円のコッペの味は・・・つづきは明日のココロ だ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
臆病風
2019.03.06
断酒はさほど命を脅かさないが、断水はそうはならない
つまり、命がげの賭けに打って出たのだ
横田は男。男、横田の真骨頂と言わずばなるまい
バス🚌に乗って驚いた。狭い
狭所恐怖症の小生にとって夜行バスの座席は「ドリーム号」などでは無く夢は夢でも悪夢なのだ
悪夢のバスは動き出した
動き出すと同時に運転手からのアナウンスが始まった
なっなんと、トイレ休憩が2回も有ると言うではないか
それならば乗車前にしこたまビールを呑んでおくのであった。悔しくて涙がこぼれる
最初のトイレ休憩で運転手が宣うた
「同じようなバスが沢山あるので乗り間違うな。俺は決して待たん」
怖くてバスから離れることが出来ない
ビール🍻を呑まなくて良かった。神様にかをささゃ。東京駅に到着ごトイレに走ったことは言うまでもない
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
問題はCにある
2019.03.05
問題はCにある。ビタミンCのことではない
おCっこのCである
最近、仕事のスピードは日を追って衰えてきたが

尿意は半端なくスピードアップをしている
果たして、10時間ものバスの長旅に耐えられるかどうか?
はっきり言おう自信がない
紙おむつを装着して行くか?尿瓶をくくりつけて行くか?悩んだ
ただし、同行するのは本森(仮名)女史である
まだ若い。無理である
仕方がないので断水をすることにした
結果は如何に続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
おら、東京さ行くだ
2019.03.04
3月5日火曜日は午前9時に某社々長との面談予定がある
これは、切望していた面談だけに期待感で胸が膨らむ
ポッポー、ポッポーと鳩のような心境である
唯一の難が、面談場所が東京であるということだ
新幹線の始発の乗れば間に合わぬこともないが
自慢じゃないが東京の地理は不案内である
世界を股に掛けていることを自称している小生
世界の地理なら迷うこともないが、東京レベルの地理など頭の片隅にも無し
約束の時間に遅れることは間違いなし
ならば、前泊すれば良いではないかとの意見も出ようが
翌水曜日も、東京での仕事がある故、連泊は厳しい
そこで思いついたのが、ドリーム号。所謂夜行バスである
奈良のドリームランドは閉園したが、ドリーム号は健在である
20台のころは千葉在住の女性との東京デートの為
スカイメイト(飛行機)やドリーム号はしばしば利用したが
何十年ぶりかの利用である。問題も山積している
今週前半は、問題点を洗い出し諸君と共に考えたいと思う
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ヴィーナスの誕生
2019.03.01
明るい場所が好きだ
そこで、風呂場の電球2個を60Wの電球色2個から
100Wの昼光色2個に替えてみた
もちろん、家族の許可などはとらない
そこが、世間のお父さん方と違うところだ
圧倒的な力と権力を持っている証だ
100WのLED電球2個は自分の小遣いで購入した
もちろん、家族の許可などはとらない
そこが、世間のお父さん方と違うところだ
圧倒的な経済力の証だ
嘘だと思うなら100WのLED電球の値段を調べてみるがよい
1個3000円近い値を見て、世間の お父さん方は気を失うに相違ない
設置も自分でした。圧倒的な技術力と言わねばなるまい
設置したその日には、久しぶりに一番風呂に入った
明るいというよりも眩しい
サンドロ・ボッティチェッリの作品「ヴィーナスの誕生」のごとくである
明るすぎて恥ずかしい、何もかもが丸見えである
入浴後、そっと電球を60Wの電球色に戻した
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
文豪にとって
2019.02.28
このブログを書き続けて久しい
平日は、毎日机に向かい精神を統一し、身を清め、神に祈りを捧げてから
パソコンに向かう。その姿は厳しくも神々しいらしい
長年、累積をした文の多大な量に
パソコンソフトの処理能力が追い付かず
今日、2月28日は連載を続けることが叶わなかった
日本全国、一億三千万人の読者にどう償おうか
否、連載を絶たれてしまった我が魂に何と詫びようか
文豪にとって、文を絶たれることは死罪を言い渡されるよりも辛い
「文豪」から「文」を摂れば
ハレンチ学園の作者「 永井 豪」先生になってしまうではないか
「豪」の意味だけ考えれば「強い」つまり
「ボク、強いもんねぇ~」になってしまうではないか
ハレンチに強い。それもまた小生の事実ではあるのだが・・・
何を書いているのか分からなくなってきた
今日、この作品のイラストを本池(仮名)女史も混乱するであろう
ことほど左様に小生も混乱しているのである
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
ココイチで良かった
2019.02.27
一週間以上も家出をしていたガラケーが戻ってきました
会社中を探しても、家中を探しても、見つからなかった
鞄の中も、机の中も、探したけれど見つからないので
諦めようとした時に、当社の本森(仮名)女史より提案があり
行方不明のガラケーが、いまわの際に電波を発した場所を調べてくれたんよね
結果、ガラケーが息を引き取ったのは「朝霧」であることが判明
「朝霧」と聞いた途端に小生の灰色の脳細胞が活発に活動を始め
次々と単語を蘇えさせたんよ
最初のキーワードは「チキンカツ」次に「2辛」そして「ほうれん草のトッピ ング」
そうや!弁護士事務所からの帰り道にCoCo一番屋で
カツカレー、2辛、普通盛、ほうれん草のトッピングを食べたんや~
小生の叫びを聞いた本森(仮名)女史は間髪を入れずにCoCo一番屋に電話する
「社長~ぅ!ありました。今日中に取りに行ってください」
本森(仮名)女史と小生の灰色の脳のおかげで無事にガラケーが戻ってきた
唯、紛失した場所がCoCo一番屋で本当に良かった
これが、あんな店や、そんな店で発見された日にゃ
社長の威厳も地に落ちるからね
もちろん、CoCo一番屋では大量のレトルト・カレーを買いましたとも
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
第一駐車場B
2019.02.26
息を切らしながら、隣の駐車場に辿り着いた
駐車場の入口でしっかりとネームプレートを確認する
「第一駐車場B」とある。何故だか嫌な予感が・・・・
取り敢えず、哀車を停めた3階へと走る
嫌な予感は的中。哀車が無い
ここが第一駐車場ということは、第二駐車場も有り得る
有り得るというよりも絶対に有るであろう
第二駐車場にも、A棟やB棟があるやも知れぬ
ひょっとすれば、第三駐車場や第四駐車場、第五駐車場の存在さえ見え隠れする
どうしよう。16時には客先に入らねばならぬ
悩んでい ても埒は空かない取り敢えず、第二駐車場とやらを捜すとしよう
一度、店舗まで戻り、優しそうで奇麗な店員さんを探すことにした
一階の暇そうなショップで、コロンの匂いや煙草の臭いにしない
奇麗なお姉さんに話を聞くことが出来た
本来ならば、喫茶店にお誘いし、ゆっくりとお話を伺うべきだが
16時にお客様が待っている
非礼を詫びながら教えられた道を延々と歩く
3階まで登ると第二駐車場のA棟三階にわが、哀車を発見
帰路に就いた。めでたし、めでたし
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
道には迷うが、人の道は踏み外しはしない
2019.02.25
所用で神戸は西神中央駅にあるプレンティ―に寄った
連れと昼食を済ますためである
停めたどうやら第二駐車場。後で気付いたが駅から随分と離れている
食事の出来る場所は駅の近くに集中している
我らは当然のように歩く、歩く、歩く
ようやく、駅近の
高級イタリアンレストラン「サイゼリア」へと潜り込む
店内はじゃりン子で満席
小生は半熟卵のミラノ風ドリアを注文する。税抜き368円
まるで、学食のような値段設定が嬉しい
腹も膨れ、連れとは別れ一人、駐車場に戻る
愛車 がない。哀車も無い
途方に暮れ、立体駐車場から辺りを見回すと隣にも大きな立体駐車場
走ること5分。ようやく辿り着いた。果たしてそこは・・・・
紙面が尽きた。続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
火中の栗を拾う
2019.02.22
神様から色々な試練を与えられている「本態性振戦」で手が震えたり
テニスで肩を壊したり、中性脂肪値が高かったり
アプローチを掛けるすべての女性に振られたり実に数が多い
「神様は乗り越えられない試練は与えない」とおっしゃる方も
いるが、小生はどれも乗り越えられそうにない
長年、保険という仕事をしていると実に不合理な事実を突きつけられ
悔し涙と共に逝ってしまう人を数多く知っている
こんなことを言うと、ある人を思い出して
ブーイングの嵐が起こりそうな予感もするが
敢えて火中の栗を拾おう。神様 の与える試練に勝てない人が大半だよ
小生は、どの試練も乗り越える自信は無いけど
自分にだけは負けないと決めているの
唯、それだけ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
果たして何があったのか
2019.02.21
昨日漸く、コンタクトレンズを新品に交換することが出来た
何度か来たことのあるこのこのコンタクトレンズショップ
繁盛しているので、それなりに待たされる
幸いなことに平日の昼休み前だったせいか、待ち人は先客が一人だけ
五分も待てば呼ばれた
七分は待たねばならぬと覚悟を決めていた小生としては嬉しい限りである
数多くのスタッフを抱えるこのショップ
小生を担当したのは40代と思われる男性店員である
顔は忘れた。ショップを出て30秒後には忘れた
そういう顔だったのであろう
カウン ターに座ったのちに、ドリンクを選ぶように言われたが
「ドリンクは要らぬ。スピード感が欲しい」と言うと
男性店員の顔色が変わり、モーレツなスピードで動き出した
男性店員の中で、何かの記憶が紐解かれたのかも知れぬ
あっという間にコンタクトレンズを用意した。普通なら進める眼科検診も勧めない
何も言わぬのに、署名は代筆をしておくという
見事な対応である。お陰様で気持ち良く退店できた
男性店員の顔は忘れたが・・・
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
To be or not to be; that is the question
2019.02.20
昨日は雨、家を出て直ぐに傘を忘れたことに気付いた
だが、愛車には非常時に備え雨傘を積んでいる
更に、腕時計を忘れたことにも気づいた
だが、我がガラパゴス携帯電話には時計の機能がついてある
駅に着き、名刺ケースを忘れたことに気が付いた
しかも、今日は某施設の理事長との面会予定がある
だが、私の財布には名刺を一枚忍ばせてある
面会相手が一人であることを祈ろう
駅に着き、駐車場に車を止めたときの雨脚は早い
車内の置き傘に手を伸ばす・・・
「待てよ、この傘は新品ではないか・・ ・今傘をさせば、この傘は濡れる」
この傘は、デートの時、急な降雨時に女性を護るために備えたのではなかりしか?
小生は悩んだ、ハムレットのように悩んだ
大谷が去った日本ハムファイターズぐらい悩んだ
『To be or not to be; that is the question.』
そのような機会は、まず無いが、死ぬまでに一度ぐらい
神様のいたずらで機会を与えられるやもしれぬ
傘は諦めよう。雨に打たれ例えこの身が溶けようとも・・・
雨に身体を溶かしながら、仕事の場所へと進んだのであった
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
マナー
2019.02.19
今日の午後、商談帰りでの電車の中でのこと
ゆったりと空いた、普通電車に着座する美男と美女
もちろん、小生と本森(仮名)女史である
商談も終わり満ち足りたひと時を過ごしていた時の事
鼻の穴がいやに大きなおじさんがニコニコと途中の駅で乗ってきた
座ったのは本森(仮名)女史の斜め前である
よく見ると、そのおじさんの社会の窓が全開ではないか
注意をしてあげるのが社会人としてのマナーであろう
腰を浮きかけた際に更に気付いた
チャックはキッチリと閉じてある
チャックの横が縦に大き く裂けているのであった
本森(仮名)女史からは不思議な穴が丸見えになる
困惑する本森(仮名)女史。気にしない大きな鼻の穴のおじさん
おじさん、気にしないどころか盛んに鼻くそをほじる
ほじっては丸める。両鼻とも盛大にほじる
顔には「鼻くそ丸めて萬金丹」「釈迦の窓には基から丸い玉二つ」
本森(仮名)女史、最悪のひと時
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
罵憐耐㿗顛末記
2019.02.18
休日の過ごし方にもいろいろあるよね
土曜日は終日仕事の為、先週は日曜日だけが休みやったんよ
やるべきことは色々とあったのだけど
真っ先にしなきゃならないことは生ものの片づけ
そう、バレンタインデー以降、最初の休日やからね
溜まったチョコレートの開封と、食べる順序決め
お客様より頂いた、大きなチョコレート袋は
お客様の希望通り、会社に持って行くとして
愛情溢れんばかりの六つのチョコレートの開封作業で一日がつぶれたよ
テニススクールで豆まきの様に配っていた、ハート形の10円硬貨ほどの
チョコ二粒は一瞬で胃酸の餌食としたのは良いが
ラウンジで貰ったチョコ四つとスナックで貰ったチョコ二つは
プロポーズされたのと同じ意味合いやからね
ほんま、モテモテも辛いよ
ラウンジのママからもらったチョコはゴルフボール型が三個
いくら探しても開け方が分からないので噛んでみたよ
そしたらこれが、何とほんまもんのゴルフボール
小生、生まれてこの方、ゴルフクラブに触れたことすらない朴念仁
まさに猫に小判とはこのことやね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
BAR in プロテイン
2019.02.15
働く男に求められるもの
お床で求められるもの、ではないので誤解しないでね
それは、短時間での栄養補給である
時間を効率的に使うにはどうすればいいのか・・・
この命題を考えることにはかなりの時間を費やしている
トイレでは、大と小を兼ねるとか、座る瞬間にトイレットペーパーを巻き取るとかね
昼飯もそうなのである
30秒で食べ終えることが出来、且つ十分な栄養補給が出来る
探してきたのが「BAR in プロテイン」
森永製菓が製造元なので疑う余地もない
1本当たりのカロリーは92㎉。タンパク質は10.5g
ビタミンはB1、B2、B6、B12とまるで第二次世界大戦のアメリカの爆撃機並みである
味は、ヘッルシーチキン。どうだ、諸君!
出来る男の食べ物はちょいと違うだろう
唯一の欠点は、不味いこと
働く男の意地として大量に買ったのに・・・どうしよう( ;∀;)
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
医者にも頼るべからず
2019.02.14
ようやくついた「松〇眼科」何故だか人通りが少ない
遠目にもシャッターが開いている気配がない
不安と、怒りで震える足並みで向かった
「臨時休業」の張り紙がでかでかと・・・
理由は「従業員研修の為 云々」
断言しよう。研修ではない。断じて研修ではない
むしろ、レジャーであろう
しこたま儲けた、その銭で城崎温泉辺りで蟹でも食っているに違いない
図星であろう。何も、従業員慰安が悔しいのではない
臨時休業が悔しいのでもない
ほかの地区に、眼科医を探さねばならず、三ノ宮から離れる ことが
何よりも、何よりも悔しい~~ぃ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
インターネットに頼るべからず
2019.02.13
左眼をケガしちゃいました
出血で真っ赤な眼になっちゃいました
真っ赤な眼と言えばうさちゃん
いいえ、そんな可愛いものではありません
どちらかと言うとゾンビっぽい眼と言った方が適切でしょう
ケガをした日は生憎の休日
ゾンビっぽい眼で固定されると嫌なので
休日にやっている眼科をインターネットで探しました
流石にインターネット。あっという間に発見してくれました
三ノ宮にありました。その名は「松葉眼科」
コンタクトレンズをメインにやっている神戸では大手だと思います
当然、眼科医も常駐しています
自宅からはバスと電車を乗り継いで向かいます。駅からは徒歩です
なぜ、自家用車を走らせないか・・・・
折角、三ノ宮まで向かうのだから、帰りがけに
美味いものでも食って一杯引っ掛けたいじゃないですか
もちろん、眼科医の許可をとってね
消え入るような声で「お酒は控えた方が良ければそう言って下さいね」と
結果はどうであったか、続きは明日のココロだ!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
比較対象
2019.02.12
人を評価するときに、直ぐに他のものと比較をしたがるんよね
「えっ、散髪をしたん。お地蔵様のような髪型やね」
「君かわいいね!昔、家で飼っていたハムスターにそっくりや」とかね
誰がお地蔵さんやねん。誰がハムスターやねん
せめて、人と比較したってや
例えば「なんか、その横顔、堂本光一くんにそっくりやね」とか
あっ、びっくりした。北川景子が来たかと思ったよとかね
実はね、野球の軟式ボールが左眼に直撃してね
眼球から出血したんよね。白眼がないぐらいにね
朝一に、スタッフみんなに同情して貰おう と張り切って出社したんよ
元森(仮名)の感想「わぁ、気持ちが悪い・・・」
本池(仮名)の感想「あっ、家の母もよくなるんです」
「ほたら何かえ、君の母親は野球のボールがよく眼に当たるんかえ」
本池(仮名)の母という限り、決して若くはない
どちらかというと、婆の部類の廃入ると思う
せめて、せめて、「私の昔の男前の恋人もよくなっていました」と言わんかい
この比較、どうよ!
人と比較する際も、この際、年代に気遣って欲しいよ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
禿げ上がってもゲーム?
2019.02.08
仕事で大阪に出向いた
仕事の内容は兎にも角にも、帰路の状況を説明しよう
帰りの電車は多くのサラリーマンやサラリーウーマンで溢れていた
満員に近い電車の中、右も左もスマホを片手にゲームに興じること興じること
若いOLも禿げ上がったおっさんも、ただひたむきにゲーム
電車は巨大なゲームセンター
見ているこちらが恥ずかしい
インベーダーゲーム世代の小生
TVゲームをしなかったと言えば嘘になるが、一年もやりゃ飽きてしまった
折角の移動時間、本を読んだり、に使ったりとは出来ないのだろうか
過酷な通勤時間を、耐え忍ぶには
頭をパーにしてゲームに没頭することぐらいしか無いのだろうか
暴動も起こさず満員電車での通勤は尊敬に値するが
時計を忘れた小生、時間の確認をするために
スマホを取り出す勇気がなく辛い車中であった
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
初ナメクジ
2019.02.07

春が近づきて来たようだ
今朝、拙宅の庭でナメクジを見た
春を知るにはいろいろな方法がある
有名なところでは梅の開花
早くには寒緋桜の開花
ウグイスの声で春を知る人もあろう
小生の子供のころにはヒキガエルの出現で春を知ったものだ
最近は、毎年、ナメクジの出現で春を知る
なかなか風情があるではないか
梅の木は近くに無いし
寒緋桜は場所によっては大晦日に花を咲かせる
ウグイスは耳の遠くなった小生には聞き逃すこともある
耳が遠くなったのは歳の所為 ではない。耳の病気だ!
これだけはハッキリと言っておく
その点ナメクジは地域密着型で正確に春を告げてくれる
春が早いと感じれば、ナメクジ退治スプレーを「シュ」
これで、春を遅らせることもできる
これもまた、乙なものよの
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
貧血? 金欠?
2019.02.06
銀行に行った
預けに行くことはめったにない
当然、引き出しに行った。大枚62,000両
否、遊ぶ金ではない。切手代なのだ
当社は基本的に郵送には記念切手を使う
しかも、シール式を好む
舐めたと思われたくないし、舐められるのはもっと嫌なのだ
午後に、郵便局の局員さんが切手の配達と集金に来る
お金を用意せねばならぬ。何しろ、事務所にはお金がない
銀行に到着後、キャッシュカードで62,000両を悠然と下す
ATMの画面に残高が出る
残高が余りにも少ない
これで は、会社は倒産する
先週、支払った消費税が響いたのか・・・・
一瞬、貧血を起こし、2~3歩ヨロメク
どうやら、金欠を原因とした貧血のようだ
もう駄目だ、キャッシュカードをしみじみとみる
「あっ、これボクのカードや」
先ほどの金欠の因る貧血もどこへやら
勇気100倍。何しろ個人の通帳が寂しいのは見慣れているからねぇ
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
子供は何歳まで公衆浴場で混浴が出来るのか
2019.02.05
超多忙な日常の隙間を狙って、上記の事を真面目に考察した
公衆浴場での入浴制限は、都道府県によりまちまちである
北海道の「公衆浴場法施行条例」では11歳以下の混浴が認められている
我が街神戸ではどうであろうか、実は最も厳しいのだ
2007年に公衆浴場での6歳以上の男女混浴を禁じる県条例を改め
家族風呂などでの夫婦同士や、10歳未満の子供との入浴を認めることを決めたのだ
ことほど左様に都道府県により条例の違いがあるのは如何なものか やはり、ここは日本全国で統一すべきであろう
先ずは子供の定義である
日本国においては民法第4条に於いて、満20歳以上を成人と定めている
しかし、19歳の男を未成年と言う理由で女風呂に入れるには無理がある
この際、次のように決めたい
女風呂に入れる男児は満5歳未満
男風呂に入れる、女子は二十歳未満
賛成の方は挙手願います
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
災い転じて福となす
2019.02.04
年始の恒例行事である兵庫・西宮神社の「福男選び」
その「一番福」に認定されたことで、既婚者であると不倫相手にばれてしまって
大々的にニュースになったよね
「一番福」になった時には、「流石に消防士、駆け付けるのが早い」と
関心も得心もしていたのですが、独身だと騙していた浮気相手が全てを暴露
毎年、「一番福」はテレビにも新聞にも名前も職業も出るのにね
足腰だけではなく、脳のトレーニングもしなきゃね。
恐らく、家庭内は爆発事故
今度は、救急車の出番かな
何だか、正月早々小生を含め、モテない君達をたちを喜ばせたのではないでしょうか
でもね、何 ればれる嘘、相手の女性にに赤ちゃんでもできていたら
目も当てられないよね
福男さん、どうか「災い転じて福となす」生き方をなさって下さいね
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。
吉夢
2019.02.01
仕事は多いが人手が足りない
誰でも良いって訳でも無いだけに難しい部分がある
パソコン作業で「Word」と「Excel」の基本操作が出来なければならない
電話の対応も最低限やってもらいたい
昔の藤山寛美の様に「もしもし、あのぅ~お父うしゃん」では困るが
「もしもし、確かに承りました。かしこみ、かしこみ」程度には応えてほしい
賢さに関しては、当社の社長を超えれば十分な合格レベルで有るので
これはむしろ、アホの上位であれば充分と言うことであろう
理想を言えば、尻が軽くて口が堅い黒髪が理想であるが
他のスタッフから袋叩きに合うので一切言ってはいない
けさ、上記の条件を満たす良い人材の応募が無いと
スタッフ、本池(仮名)女史にボヤいたところ
「社長、良い人材が入社する夢を見ました。名前まではっきりと覚えています」
「その名は、東山鉄子さんです。」
会社近辺に山は無いが、京都の東山区辺りの出身か・・・
鉄子の名前が現すように鉄工所の出身か?いずれにしても固い人物像が浮かび上がる
まさしく、吉夢。吉夢ではないか!
拈華微笑(ねんげみしょう) = 言葉を使わずお互いが理解しあうこと。心から心へ伝わる微妙な境地・感覚のたとえ。