親子鷹

レンタル・テニスコートを父親の権限で勝手に予約し、次男のスケジュールに書き込んだ

練習に行く前に、次男が小生に部屋に来て真剣な顔をして話してきた

次男「父よ!一か月後に僕の大学入試があることを知っていますか」

Σ(゚д゚lll)ガーン 正直に言うと忘れていた

小生「馬鹿者!息子の大学受験を忘れる親が何処に居る」

次男「ここに居る。ならば第一志望校の試験日を言ってみて」

小生「度忘れしたが一か月後ぐらいだと思う」

次男「そんな時に、息子をテニスに誘う親が何処に居る?」

小生「たまには息抜きをさせてあげようと思ってね」

次男「嘘や!己の快楽を優先しているだけや!」

小生「・・・・・」

次男「父よ!正直に言ってみ。僕の受検には関心が無いやろ」

小生「そんなことは無い。夜も寝れないぐらい考えている」

実際には午後9時には寝ていますが・・・・

次男「今日だけは、一緒に行ってあげるが、受検が終わるまでもう行かへんからね」

次男「それと、大学に入ればテニスの時間は減らしてバイトで稼ぐつもりやからね」

次男「テニスは基本、独りで行きや」

Σ(゚д゚lll)ガーン 独りぼっちの孤独のテニス

テニスで親子鷹を目指そうとした小生の夢は幻に終わるのか( ;∀;)

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