タヌキ親父 VS  タヌキ夫婦

今朝のWalking時の事、時刻は午前4時30分

外は未だ暗い。奥須磨公園の付近を歩いていると街灯に照らされたタヌキが二匹

二匹並んで小生を凝視している

この季節は子育ても終わっているので番(つがい)のタヌキであろう

小生も逃げない。タヌキごときに負けるわけにはいかない

にらめっこが続く、二匹の表情を読み解くと

「あっ!タヌキ親父が出て来やがった」とはっきりと書いてある

タヌキ親父と見抜かれた小生、少々焦る

しかし、負ける訳にはいかぬ「狸汁にするぞ!」とばかりに眼光鋭く睨みつける

二匹のタヌキは勝てぬと悟ったのか林の奥へと消えていった

それにしても、国産動物は愛おしい

この地では、キツネやタヌキの他にもアライグマをよく見るが

なんてったって、国産のキツネやタヌキはキュートである

昔々、若かりし頃兵庫県の奥の山寺でキノコの好きな同好の士と合宿をしたことがある

夜の散歩で、瀕死のタヌキを見つけ山寺に持ち帰った

皆は、喰おう喰おうと騒いだが所有権は小生にあると声高に主張し守り切った

翌朝には、タヌキは死んでしまったが、小生はタヌキを山に埋めてやった

喰おう喰おうと騒ぐ連中には蝮(まむし)のかば焼きを振舞い

彼らの騒ぎを押さえたことは言うまでもない

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