勝者、須磨水族園

入口で検温とアルコール消毒をし、いよいよ館内に突入

寒風に晒されないだけでも心が和む

入場制限をしているとは言え、館内は超・過密状態

オミクロンが日本に上陸していたならば、入場者が完全に感染すること間違いなし

展示場は二階から四階の三つのフロアに分かれていて

「はじまりの洞窟」「精霊の森」「奇跡の惑星」等の8ゾーンから成り立っている

最初のフロアでは魚だけにギョッとする展示方法だが

直ぐに見飽きてしまうであろう展示であった

しかも、魚種も少なく、あっという間に見終えてしまう

圧倒的に須磨水族園の勝ち

どのフロアも展示スペースが狭く魚種も圧倒的に少ない

一つのフロアの広さは、敢えて言うなれば幼稚園の運動場ぐらい

最後のフロアは床下に泳ぐ錦鯉とプロジェクションマッピングを駆使した展示で

初めて、「オゥー」と唸らせてくれた

しかし、プロジェクションマッピングの映写された中を

ガキんちょが走り回るので折角の美しい映像にガキんちょが入り込む

少数の観覧者だけで楽しめるのなら良いけれどね

因みに須磨水族園に入園料は1800円

イルカのショウを何度見ようと1800円

開園から閉園まで居ても1800円

2400円のatoaさん、持って5年かな

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