そして、バトンは渡された

久方ぶりに映画館で映画を観た

武漢ウィルス禍の今、さぞ映画館も苦しいことだろうと、一映画ファンとして救済の気持ちで

シネマコンプレックスへ足を運んだのであるが・・・・

あっ!そうそう、無知な方の為に「シネマコンプレックス」について説明をしておかねばなるまい

シネマコンプレックスの意味は「コンプレックスがあるならば、死ねば」という意味である

そんなわけないか・・・正しくは6~18程度の劇場(スクリーン)を持つ映画館のこと

 いわゆる複合映画館の事である。また一つ賢くなれたね。小生は嬉しいよ

ロビーはビックリコクような人々で溢れ

ようよう買えた席がC-17。広い映画館の前から3列目と言う有様なのだ

広い映画館であるからして、当然、スクリーンも大きい

前から三列目の席からスクリーン全部を見ることは非常に厳しい

席で踏ん反り返り、首を思いっきり仰け反らせねばならない

映画館の経営が苦しいだろうとやってきた小生の姿勢が思いっきり苦しい

映画の題名は「そして、バトンは渡された」

テレビの予告編では、若い女性が滂沱の涙を流すシーンが写っていたヤツだ

この映画、善人しか出てこない。浜村淳では無いのでストーリーはばらさないが

観終わった後の感想を一言で言うなら「そんな現実、あるもんか!」

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