有り得ない

昨日の映画の感想であるが

余りにも短い感想なので「意味不明」とのお叱りを頂いた

もう少しだけ、補足をしておこう

男が再婚した相手には連れ子の娘がいて、三人で暮らすのだが

母親が、娘をおいて出奔し、血の繋がらない父親と娘が二人で暮らすのだ

結婚を前提ならば歳の差婚は充分に有り得る

小生は、柔軟な思想の持ち主なので42歳差婚までは容認するが・・・

娘役は美人の永野芽郁なのである。義理の父親役は男盛りの田中圭なのだ

しかも、娘は義理の父を「父さん」とは呼ばずに名前で呼ぶ

義理の父は過剰なまでに父親であることを強調する

そうすることで辛うじて理性を保っているのであろう

映画の中で歳の差は二十数歳。充分に異性と意識できる差である

有り得ない。断じて有り得ない

諸君は、腹が減った時にジュウジュウと音を立てて目の前に置かれた

ステーキを食べずに我慢することが出来ようか・・・・

男盛りが、たかが二十数歳差の女性と暮らしながら問題が無いなどとは

有り得ない。断じて有り得ない

歳の差も43歳以上も離れていれば加藤茶を除いて

異性としては見れないので安心だが

小生、映画を鑑賞中、「有り得ない」が頭の中を渦巻いて集中が出来なかったのだ

頭の中はまるで鳴門の渦潮のようであった

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