令和の米騒動③

結構重い段ボールを、リビングルームの床に下ろす

最近、スーパーマーケットでアルバイトを始めた次男が開梱する

こういう、汚れ仕事は、家長は手を貸さない。言うなれば家長の威厳である

開梱する時に次男のテントを見ると、カッターナイフの刃が出ていないではないか

やれやれ、カッターナイフの使い方から教え諭さなければならないのか

父親と言うのも辛いものよのう

小生「そこの若い衆、カッターナイフは刃を出して使うものじゃ」

次男「商品に傷を付けぬよう、刃を出さないで開梱するよう店長に教わりました」

小生「これは、一本取られ申した。カンラ、カンラ」

さすが、スーパーマーケットでアルバイトを始めただけのことはあるわい

さて、段ボールの中身であるが開けて仰天、見てびっくり

若い娘御からの贈り物を、半分期待しておったのだが

何と中身は、今、我が家に最も不要な物が入っておった

不要と言うよりはむしろ困る物。果たしてそれは

紙面が尽きた。月曜日を待つが良い

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